DEAR MY G-LOVERS

ボクのイマの声は
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※この記事はGACKTブロマガ
"編集後記"のコーナーから抜粋したものです。

 

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日本を離れる前に、
ボクのファミリーが組み上げた舞台、
【Honganji】を見に行くことを
前回のブロマガで綴った。

 

その舞台が始まる前に
演者の多くと挨拶をし,
彼らの大きな意気込みを感じた。

 

実際に、
舞台が始まってから
どんな形で進行していくのか、
全く予想もしていなかったが
予想を遙かに超えた非常に素適な舞台だった。

最後の最後まで、
文学的で哲学的な要素が
ふんだんに散りばめられたこの舞台は
ボクの想像を超えていた。

 

『これは時代劇じゃないな・・・』

 

もちろん、
全てが完璧というわけではない。
駄目なところもある。

 

それを今更ボクが
ここに書き連ねることよりも
この作品がそんなことも気にならないほど
素適な舞台だったということを
率直にいいたい。

 

そして、
演者一人一人の存在間が素適だった。
今回、
座長を務めた陣内さんの存在間は、
タマラナイほど感じるものがあった。

 

あれを役者魂と呼ぶのだろう。
役者の力で舞台を引っ張るというのは、
これこそ舞台!というものを
あらためて認識させてくれる。

 

色んなジャンルの役者が集まっていたことも
非常に素晴らしかったのに加え、
韓国から参加していた超新星のグァンスも
よく頑張っていた。

ただでさえ、
言葉の問題だってあるだろうに
日本の歴史物の難しい言葉を一生懸命、
練習したのだろう。

 

公演最後の、
観客全員のスタンディングオベーションにも
納得した舞台だった。
気分の良いまま、
そのまま海外に一度、
帰ることになった。



寒い日本で体調を壊しそうだったが、
暑さも熱さも溢れる海外の生活で
やっと体調も戻すことが出来た。

 

向こうでの仕事も順調に進めながら、
レコーディングも進める。


そして、
ラストビジュアライブのための
演出打ち合わせなどはすべて、
ネットを通して行われる。

時代は本当に変わった。
こんな風に海外にいながら、
色んなことが同時に出来るようになったのも
この10年でのインフラの大きな進歩のおかげだ。

 

以前はデータの問題も含め、
海外で作業をしても結局誰かが
日本に運ばなければならなかったが。

 

今では、
少人数のスタッフだけでそれがすべて
出来るようになってしまった。


もう、
オフィスなんて概念も
この数年で完全に変わる気がして鳴らない。
固定した事務所が本当に必要なのか?という考えさえ、
色んなタイミングで浮かび上がる。

数日の海外での滞在を終えて、
また日本に戻ってきた。


いよいよ、
ラストビジュアライブツアーの
本格的なリハーサルが始まるからだ。

 

多くの作業と並行して行われるが、
やはり、
全員の時間が足りていない感・・・、
まあいつものことだが、
これを感じずにはいられない。

 

死ぬほど大変だ。
でも、これがタマラない。
この緊張感が生きている実感となる。

 

もちろん、
時間がないから何も出来ないなんてことは
言いたくもない。

 

時間が慌ただしいのは、
昔からなにひとつ変わっていない。
こういう生き方を選んできたわけだから。
時間を見つけて大いに遊ぶ。
そして、
モチベーションを上げる。

 

今回は帰国直後、
JAGUAR JAPANに少し顔を出してみた。
良い車が最近増えたと聞いてのこと。
ちょっと見に行ってみることにしたが、
本当に驚いた。

車のラインナップも昔と比べて
随分と変わっていた。

 

【シックな大人が乗る気品の高い高級車】

 

このイメージが昔は相当強かったが、
その繊細さを残しつつも遊びのテイストも入れ、
随分と華やかでかつセクシーな大人の雰囲気も
漂わせるリッチで豪華な高級車になっていた。


スタッフの対応も非常にスマートで、
とにかくディーラーの雰囲気も良かった。

 

日本の空港に到着してから直接、
朝イチで本社を訪れたのだが、
社長から役員が全員、
朝から集まってくれていたのには本当に感動した。

 

こういうおもてなしを受けると、
胸が熱くなるのはわかるだろう。


レンジローバーにも乗ってみたが、
かなり良い車でビックリした。
試乗してみて感じたが、
フットワークも軽くレスポンスもいい。

 

一台買おうかな・・・とすぐ思わせるのは、
この車が想像よりも遙かにすぐれた足回りの良さと、
内装の品の良さ、
そして何より、
スタッフの心のこもったおもてなしの姿勢だ。

 

そう、
やっぱりおもてなしの心とその姿勢こそ、
すべてのエンターテイメントの基本であり、
ここを忘れちゃ駄目だなと改めて認識した。

 

車好きのボクにはタマラナイ時間を過ごしただけでなく
今回のツアーを迎えるに当たって
大切なことを忘れないようにしようと心に固く誓う。


清々しい気分のまま、
家に帰ってレコーディングを早速始める。

まだ、
レコーディングが終わらない曲が二曲ある。
何度もやり直しているが納得がいかない。
ライブまでに間に合うのか?

 

・・・まったくわからない。
とにかく終わるように動いているが、
ここまで苦戦しているのも久し振りな気がする。
諦めたら終わる。
だから諦めない。
もちろん、妥協もしない。

 

つまり、やるしかない。

今日も、
『GACKT、ライブの準備は順調か?』

とテレビ局のプロデューサーに聞かれ、

 

『えぇ。順調におしてますよ』

 

と答えた。
すると、
『だよな。順調におすよな、やっぱり・・・』

 

と笑っていた。
もちろん、
スケジュールがおして良いとは思っていないが、
想定内のスケジュールのおし具合であるだけに
まだ、
このレベルならもっと藻掻けると思ってるわけだ。
出来るところまで、ジタバタする。

 


ボクもドキドキしている。
間に合うかどうか。

 

これを読んでるオマエもドキドキするだろう?

このまま、
本当にコンサートの初日が間に合うのか?

 

一緒にドキドキしようぜ。

 

それじゃ、最後に。

 

【He can who thinks he can, 
and he can’t who thinks he can’t. 
This is an inexorable and indisputable law.】

 

GACKT

P.S. 
ペリエをこぼしたら、
お漏らししたみたいになった・・・。
なんか、、、エロくていい・・・。

 

 

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