DEAR MY G-LOVERS

ボクのイマの声は
GACKTブロマガに載せてるから、
全てを読みたい人はブロマガでチェックしてくれ。

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※この記事はGACKTブロマガ
"編集後記"のコーナーから抜粋したものです。

 

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やっと、
長い一日が終わった。
今日は朝から新宿でのゲリラライブ、
テレビの取材、
ラジオの出演、
プロモーション、
ミーティング・・・と、
慌ただしい一日だった。

 

早朝から、
かなりテンションの高いメンバーのノリに
随分すくわれた気がする。

 


ツアー中だからか、
体調が万全で無いからか、
完全には疲れが取れていない。

 

むしろ、
眠気がずっと有る状態が続いているが
眠れないというおかしな状況だ。

 

事務所に集まり、
全員がそれぞれメイクを仕上げる。
メンバーも疲れが溜まっているのだろうが、
それを見せないでゲリラライブのためか
少し緊張しているようにも見える。

 


バスの窓から覗くと
久し振りの新宿駅が目の前にあった。

 

『いつ振りだろう・・・』

 

新宿にはほとんど来ることはない。
場所の詳細を聞いたが、
ピーンとこない。

 

『いいともでアルタによく来てましたよ!』

 

と、
スタッフに言われたが
そもそもアルタがどこにあるかが
まったくわかっていない・・・。
ボクは未だに究極の方向音痴だ。
これはまだ治らない。


スタッフが外の様子を伝えに来る。

 

『外は人が一杯ですよ。
  しかも暑いです!!』

 

多くの人が目にしてくれることは嬉しい。
暑いのにどれだけ耐えられるのか・・・と、
バスの中で心配していた。
もちろん、
演奏時間はせいぜい15分ぐらいの
短い時間なのだが、
直射日光だと目が持つかな・・・と心配になっていた。

 

 


いよいよ時間になり
ステージ裏のテントに移り最終の準備に入る。
もちろん、
パニックを起こさないように
最善の注意はしてきたが。
時間を押すことも出来ない。

 

今の日本はゲリラライブをやることが
ほとんど不可能に近い。
もちろん、
色んな理由で規制が入っていることはわかる。

 


だが、
それが正しいことかどうかには
本当に疑問がいくつも浮かび上がる。

 

日本の音楽シーンもドンドン衰退している。
昔のように、
街中で演奏することが出来なくなって、
面白いこともドンドン規制されてきた。

 

これが正しい『日本の歩むべき道』なのだろうか?

 


今回は、
アルバムの発売記念ということもあって
ネスレとのコラボでバリスタを販売することとなった。
そんな最中に今回の地震が起きてしまった。

 

もちろん、
ネスレに何か出来る事は無いだろうかと提案したところ、
今回のバリスタの売り上げすべてを
震災復興のために寄付することを
快く承諾してくれた。

 

そして、
そのバリスタは有り難いことに
その発表をした瞬間に即完売だった。

 

メディアを通してどう取り扱われるかは解らない。
もしかしたら、
歪んで届くことがあるかもしれない。

 

 


ただボクが望むこと。
それは、
日本に住むみんなにわかってもらいたい。

 

今回の地震で被害に遭った人達がいる。
これは他人事では無い。
ボクらみんなに関わっていること。
ボクらは同じ日本という家に住む家族だ。

 


大きなことをする必要はない。
無理をする必要もない。
ただ、
自分のやれることをなんでもいい、
何かやろうと行動に移して欲しい。
それだけだ。

 


誰かに手を差し伸べると、
必ず自分が困ったときに
手を差し伸べてくれる人が現れる。
そういうもの。

 

因果応報とは、
悪い意味だけでは無い。

 

自分のやったおこないは
必ず自分に返ってくる。
そういうことだ。

 

“Love is not patronizing and charity isn't about pity, 
  it is about love. Charity and love are the same – 
  with charity you give love, so don't just give money 
  but reach out your hand instead”

 

オマエのちょっとした行動で
誰かが笑顔になるんだ。
これって素敵なことだと思わないか?

 


GACKT

 

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