DEAR MY G-LOVERS

ボクのイマの声は
GACKTブロマガに載せてるから、
全てを読みたい人はブロマガでチェックしてくれ。

※この記事はGACKTブロマガ
"編集後記"のコーナーから抜粋したものです。

【毎月3回配信】
http://ch.nicovideo.jp/channel/gackt

 

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もうすぐライブが始まる。
LAST VISUALIVEだ。
今、このための最後の撮影が
かなり佳境に入っていることは
オマエたちも知ってのことだろう。

これは映画的、舞台的、
時にミュージカル的だと言われることもある。
だがどれもこのVISUALIVEを表現するに
適した言葉はない。
それは、
VISUALIVEが誰もが出来る
共通の表現方法には未だなっていないからだ。

映像、音楽、演出、物語、
そしてロックの融合の仕方と
これらを通して人間が持つ
『罪と儚さ』を表現するというところに
VISUALIVEの面白さが有る。
もちろん、
ボク以外のアーティストで
これを出来る者は未だ誰もいない。

それにはいくつかの理由がある。
準備にもかなりの時間が掛かること、
予算がかなり必要になること、
そしてなにより、
軸になる物語を構築しそれを具現化すること、
音楽に落とし込むことがかなり難しいからだ。

これは、
ボクの今までの色んな活動が、
手助けしていることはもちろんのことだ。


ボクはこれまで200公演の舞台をやってきた。
眠狂四郎、義経秘伝Ⅰ、義経秘伝Ⅱと。
そして、
映画制作も含めると表現するということに
枠がないこと、
ボクの考えるアーティスティックな世界観に
音楽、映画、演劇の国境は存在しないことを
実に表している。


独りの表現者として
全てのボーダーを越えて貫いていくことが
ボクGACKTというアーティストとしての存在価値だとも
心から信じている。

だから、
そんなボクのビジネスブレーンたちは
創造力(クリエイティブ)を備えていなければ
共には戦えない。
これは、
日頃から彼らに言っていること。


そして時には、
長年一緒にやってきた者にさえ、
その中のクリエイティブについて来れない者達に
別れを告げなければならない、
そんな現実さえ多々ある。

だからこそ、
今まで共に道を歩んできた者達は、
本気で表現すると言うことを追い求め
独自でそのスキルを上げていかなければならない。


そんな中で、
常にボクと共に戦ってきた片腕のマサジーが
数億円を投じて舞台を創りたいと言ってきたのは2014年、
ちょうど舞台「義経秘伝Ⅱ」をやっていた時だった。

この舞台はボクが脚本から音楽、
演出、主演までを手掛けたものだったが、
プロジェクションマッピングからLEDまでを
ふんだんに駆使したもので、
オマエたちの多くも劇場に足を運んでくれた作品だ。


マサジーもこの「義経秘伝」に
スーパーバイザーとして参画していた。

マサジーはボクに言った。

「若、
俺は義経秘伝にかなりインスパイアされたよ。
これからも若と走る為には、
俺も舞台の1つくらい自分で創れなきゃ
GACKTのブレーンではいられない。
義経秘伝を超えるような舞台を創ってみせるから、
若の舞台製作チームとYOUを俺に貸してくれ!」

そうして、マサジーが数億の資金を投じて、
ボクの舞台製作チームや
義経秘伝の演者、
プロジェクションマッピングの映像チーム、
そして音楽プロデューサーにYOUを配して
1年半の歳月を要してプロデュースしたのが
舞台「Honganji」だ。

この舞台にはボクのテイストが随所にちりばめてあって、
斬新なプロジェクトマッピングを駆使している。

出演者はユニークで、
演劇界からはボクの大好きな陣内孝則。
宝塚界からは元トップスターの水夏希。
歌舞伎界からは市川九團次。
ミュージック界からは元光GENJIの諸星和己。
さらにK-POPから超新星のグァンスとMYNAMEのセヨン。
さらには義経秘伝の俳優たちやダンサーたち。

今年1月20日から
大阪・新歌舞伎、名古屋・中日劇場と上演して
嬉しいことに、
毎回がスタンディング・オベーションという
驚きのぶっ飛んだ舞台の幕開けとなった。

ボクの表現を受け継いだ者達が
命懸けでチャレンジしてる舞台。

東京公演は
明日2月17日から27日まで
六本木EXシアターでいよいよお披露目となる。


ボクも明日、
初日に会場へ駆けつけて
ファミリーである仲間たちに
心からのエールを贈るつもりだ。
オマエたちも応援してやってくれ。

そしてまた、
このブレーンたちが集まり
ボクGACKTの舞台を手掛けることに
なるだろう。

-Dreams do come true,
If we only wish hard enough,
You can have anything in life
if you will sacrifice everything else for it-

ボクからブロマガの読者30人を
この舞台に招待するよ。
詳しくはブロマガ号外で。

楽しんでくれ。




GACKT




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