DEAR MY G-LOVERS

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※この記事はGACKTブロマガから抜粋したものです。

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いよいよ、
ニュージーランドでのカレンダー撮影が始まった。

 

果たして・・・、羊はいるのか・・・。

 

まあ、
どうでも良いことって言や、
本当にどうでも良いことなんだが。

 

せっかく未年に掛けて、
羊を追い求めてここまで来たわけだ。

 

せめて羊の一匹ぐらいお目に掛かりたい。
だが・・・、今日のロケ地にヒツジはいなかった。
ニュージーだからヒツジ!ってのは、
日本だからサムライ!ってのと同じなのか?

 

何かそんな気がしてきた。


今日は、
一泊25万もするというホテルにての撮影だ。
どんなホテルかと思って来てみたら、
これで25万もするのか!?
と、正直耳を疑う感じだった。

もちろん、
良いホテルではある・・・。
良いホテルではあるんだろうが、
それにしても高すぎだろう・・・。

 

いや、
これぐらい高くしないと
却ってこんな場所のこのホテルに
ワザワザ足を運んだりしないか・・・。

オークランドから
船と車で1時間かけてきたわけだ。

 

1時間も掛けてくるには
それなりの理由が必要となる。

 

それに経営する側からしても、
安い客が何人もいるより、
高い客が一人いた方が効率がいい。
その方が質の高いサービスを提供できる。

確かに置いてあるモノにも拘りがある。

 

最近の世界の『スタンダード』は壊れ、
言わば『ノンスタンダード』になりつつある。

 

標準という金額設定はもはや、無い。
レベルの高いホテルというものは、
べらぼうに値段が高く、
そして、
それに値段が見合ってると思う、
そこに見合うモノがあると感じれる客だけが
来ればいいという完全に上から目線スタイル、
やり手側主導のスタイル・・・だ。

もちろん、
昔から一部のエクスクルーシブはあった。

 

だが、
昨今はこのエクスクルーシブが主流になりつつある。
店が客を選ぶ時代。

 

生活に格差が開く近年・・・、
いや、世界は元々、格差社会なんだ。

 

みんなが同じであることの方が異様な光景。
そして、
その格差を真に受け止め、
真っ向から勝負できるかだけのこと。

 

それを選ぶのも自分。

ホテルも同じ。

 

すべての客に媚びる必要は無い。
わかる者だけくればいい。

 

高いからという理由で視野に入れない客は、
全く相手にしていない。

 

こういうスタイルを追求する経営者が増えれば、
それに対する憧れも増える。

 

『一度は行ってみたい・・・』

 

人をこんな想いにさせることは
とても難しく大切なことだ。

それに反発する者も当然多く出てくるわけだから。
『そんな殿様商売して!!』

 

真に拘りがなければ、
そんな多くの言葉に左右されてしまう経営者だっている。

 

真の拘りと誇りがあるからこそ、
わかる者にはわかるとハッキリ言えるのだろう。

そして、
そこに足を運ぶ者は、
時間だけがあれば良いわけでは無く、
それなりの金と知識と余裕を使う覚悟も求められる。

 

もちろん、
そうなりたい!っていう想いを募らせる者が増えれば、
それもまた、
こんな時代には多くの意味があることだ。

 

人の向上心を掻き立てるには、
安いモノや便利なモノだけが氾濫する世の中じゃダメだ。

一見、
無駄だと思われるモノの中に
価値を置いていく感覚が無いと、
実用主体の、
あの戦後のロシアの集合住宅と同じになる。

 

それじゃダメだ。

 

『心を豊かにすることを求める、求めさせる』
コレが生きていく上で一番大切なこと。

 

物欲がダメだという人間もいる。
本当にそうだろうか?

欲があるからこそ、
その欲を満たすために必要な努力をする。
それは行動の原動力になる。

 

ガンバルってことの切っ掛けになるわけだ。

きっかけは何だっていい。

 

大切なのは、
頑張るために行動を持続できるかどうかだ。

 

そこには欲が無ければ
人はモチベーションを持続することが難しい。

そして、
頑張るということに価値を見いだし、
その結果に辿り着いた者だけが
欲を切り捨てて生きていけるようになる。

 

頑張れない中途半端な者は、
ずっと欲を抱きながら生きてしまう。


生き方を選ぶのは常に自分だということ。
そう、、、自分なんだよ。

 

真の価値を見いだせる人間になろう。

他人から与えられたインフェリアな人生を歩むのと、
自分で一つ一つのことを味わい、
決断しながら生きていくインセンティブな人生とどっちがいい?

 

リスクはどちらにも存在する。
選ぶのはオマエだ。


ボクの名はGACKT。
座右の銘は『Mr. INCENTIVE』



失敗を恐れることがダメなんじゃない。
恐れて行動できないことがイケてないんだ。
恐いのはみんな同じ。
なにを選んでも、どうせ恐い。
だったら怖さをも楽しんで笑って前に進め。

 

人生はそんな楽しみ方に満ちあふれている。
退屈なんて無い。


GACKT




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