昨日は朝から大変な1日の始まりだった。

というよりも、朝からというか前日の夜中から。。。

実は隣の部屋が何故か意味のわからんパーティーを始めた。全くうるさくて眠れず、クレームを何度入れても何も変わらなず。

結局、朝までその状態は続く。朝の7時頃、我慢の糸が切れた。なんどもフロントに電話をしてセキュリティを部屋の前に呼んだ。注意はさせるが全く変わらず。。。
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結局、ホテルのトップのマネージャーに直接、「今から隣の部屋の人間を他の部屋に移すか、それともボクが隣の部屋で暴れて全員ぶっ飛ばすかどちらか選んでくれ」との最終通告に動いたのが朝の10時過ぎ。ホテルのあまりの対応の遅さに呆れた。その日の夜、申し訳なさそうにワインがテーブルの上に置いてあった。。。

なんなんだこのホテルは?と思いながらも、まあ、起こってしまったことはしょうがないと、怒りのトレーニングを終わらせる。
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そして全く寝ないまま、決勝のテーブルに着くことになってしまった…。

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結局のところ、ボクは決勝戦七位で終わってしまう。

これに関しては打ち方が間違ってるとは思っていない。こればかりはしょうがない。負けることももちろんある。でも、内心は悔しいという気持ちが表に出ないように努めた。

あとは巧に託すしかないと応援に回ったわけだ。
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彼も合間合間で試合の内容とチップの量を計算していたがあっという間に40万点まで下がる。

だか、途中からの追い上げは神のごとく狂ったように上がって行った。

そして、巧は途中の奇跡的なハンドを手に入れ逆転。

綱渡りながらもアジアでの事実上今大会トップ、どうどうの一位をとった。
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あまりの嬉しさに涙が止まらず、ボク自身の悔しさはどこかへ行ってしまった。

ボクの周りでこういった大会で一つ一つ優勝をしたりする者が四人になった。

つまりボクらの努力もレベルもけっして低くないということだ。

もちろん、勉強しなければならないところ、なおさなければならないところは一杯ある。

それでも、この瞬間は彼がトップに立ったわけだ。
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今までやって来てよかった、やればなんだって出来るってことの一つの証明になったことが本当に嬉しい。

ボクの優勝は先送りとなったが、それもまた一つの楽しみだ。

さあ、これから空港に向かおう。

それにしても、あまりの嬉しさに撮った写真の二人の顔がガキすぎてウケる。なんて顔だ。

あははは。
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