給油ポンプでヒヤリハット
テーマ:◆ブログおはようございます。
今日は一日雨のようですね! 雨の日は視界が悪くなりますから、今から送迎車のフロントガラスにガラコを塗っておくことにします。
さて、この写真何だかわかりますか?
事務所の暖房に石油ストーブを使用しているのですが、給油ポンプは電池式のモノを使用しています。
ところが、お昼前に事務書の奥で何やらピチャピチャ音がし出したので見に行ってみると、勝手にポンプが作動しホースの先から灯油がドボドボ溢れ返っているでわないですか![]()
うわぁ・・・
大変や![]()
慌ててスイッチを切ったものの、床一面は灯油の海![]()
スタッフ皆でシーツや雑巾を使って何とか収集したものの焦りました。
どうしてモーターが動き出したのかはわかりませんが、スイッチがONの状態で切り忘れていたことは間違いないようです。
電池式の給油ポンプになってから『便利になったわ~』と喜んでおりましたが、まさかこんな落とし穴があるとは・・・ (給油が満タンになると自動でモーターが止まる機能付)
でも、もし夜中に起こっていたらと思うともっと恐ろしいです。
ヒヤリ、ハットとして、スイッチの切り忘れには特に注意していきたいと思います。みなさんも電池式のポンプをご使用する場合はご注意してくださいね!
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