公園や道路などで生活するホームレスの数は、2010年1月時点で1万3124人だったことが26日、厚生労働省の概数調査で分かった。09年比では2635人(16.7%)減少した。減少の人数や率は、毎年調査を実施するようになった07年以降で最大。同省は「自治体による支援の推進や、生活保護利用者の増加が要因と考えられる」(地域福祉課)としている。
 内訳は男性が1万2253人、女性が384人、性別不明が487人。都道府県別で最も多かったのは大阪府の3338人、次いで東京都3125人、神奈川県1814人の順。最少は鳥取県と島根県の各1人だった。09年に比べると38都道府県で減少した。 

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