昨年1年間に外国人の少年(14歳以上20歳未満)が刑法犯として摘発された件数は1087件で、前年(667件)の約1・6倍に上ったことが、警察庁のまとめでわかった。

 2002年以来7年ぶりの増加で、警察庁は「不景気による経済情勢の悪化などが影響している」と分析している。

 刑法犯の摘発件数のうち、車上狙いや空き巣などの窃盗犯が前年の399件から790件にほぼ倍増。全体の増加分の9割超が窃盗犯だった。摘発された人数はフィリピン人が最も多く、ブラジル人、中国人と続いた。

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