神奈川県は6月24日、がんの研究に取り組むバイオベンチャー企業の研究・開発に関する発表会を開く。

発表会では、玉川大発ベンチャーで、主に国内で採集された微生物ライブラリーを有するハイファジェネシスの石崎孝之主任研究員が、制がん剤などの医薬品や食品に活用できる生理活性物質スクリーニング用アイテムを紹介する。
肝臓がんや膵臓がんを標的とした新たながん治療用抗体の研究・開発に特化した創薬バイオベンチャーのリブテックの中村康司社長は、新たな治療標的分子に対する「抗体医薬品」の創薬研究と実用化への取り組みを発表する。
このほかの講演は、投薬前に簡便に遺伝子の変異を検出できる試薬を開発したダナフォームの土生雅英社長による同試薬の商業化への挑戦など。

午後1時20分から5時25分までの開催で、会場は横浜市の神奈川中小企業センタービル6階大研修室。参加費は無料。


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