ギャルリー田澤*京都

ギャルリー田澤は、京都市内に3店舗を展開しています、
アンティークとモダンアートのギャラリー&ショップです。


テーマ:
エジプト綿織物
NAGADA -HOME COLLECTION-

2014年10月17 日(金)~26 日(日)
11:00AM~6:00PM 月曜休廊

昨年の【SUZANI展】に続き、静岡のネフェルギャラリーさんより
エジプト【NAGADA】の綿織物をご紹介いただきます。


NAGADA展DM

NAGADAホームコレクション

エジプト カイロから南へナイル川を上ると" Naqada" という町があります。
昔、ここは機織りが盛んな村でしたが、機織りの技術が絶えた30余年前、
スイスからやってきたある男性はこのエジプトの地に住み、
機織りを復興し職人を育ててきました。 男性の名前はミシェル。
服飾デザイナーであるミシェルは、彼の感性にもとづいて
布地をパッチワークにし、彼のオリジナルの布地を使ってデザインを手がけ
てきました。
今では、カイロにて、エジプト人のみならず在住の外国人にとって無くては
ならないブティック[NAGADA]へと発展していきました。
中東のエッセンスに加え、西アジア、インド等の古布を使い独特の世界を作
り出しています。
5000年の文化を持つエジブトの織物はシルクロードを辿り、
日本の伝統文化に繋がっています。
アフリカの大地の色が織りなすクロス類は、何故か日本の民芸にも通ずる
懐かしい風合いがあります。

この度 ギャルリー田澤様からの有難いお声掛けを頂戴し、
京都初の「NAGADA-Home Collection-展」を開催させて頂きます。
[NAGADA]の世界はギャルリー田澤さんによって、洗練された素敵な
設えとなりました。どうぞお楽しみくださいませ。 

ネフェルギャラリー代表 
金田理恵


ネフェルギャラリーでは、
エジプトを中心にレバノン、イエメンなどの伝統的な職人物を紹介しています。
昨年京都ギャルリー田澤さんにてSuzaniという古布をテーマに
レバノンの手作りバッグ「Sarah’s bag」をご紹介させていただきました。
また毎年東京表参道にて「NAGADA布と器」展を、
箱根やまぼうしさんにて「イエメンSHEBA JEWRLY」展,
エジプトHarraniaより「タペストリー」展等を開催しています。
同時に毎年エジプトミニアの火傷施設、教育施設に
収益の一部を届ける活動を続けています。     



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