Sachiko Tsukuda

バナーを作成

和菓子 薫風 からのお知らせ

手作り和菓子教室  和菓子薫風(wagashi kunpu) 

クローバー和菓子プランナーが教える手作り和菓子教室のご案内 クローバー


・2/7(火)19:00~ 渋谷 bar cacoi チョコビールと和菓子のマリアージュを探る会

内容:チョコビール3種、和菓子3種、お持ち帰り用チョコビール1本、和菓子1個

上生菓子の和菓子作り体験もやります!

チョコビールと和菓子のマリアージュを楽しみましょう!


・2/12(日)18:00~千駄木おにぎりカフェ 利さく 手作り上生菓子体験会~節分・春を待ちわびて~  

内容:和菓子3種×2個、ドリンク1杯、利さく特製お食事


・3/4(日)18:00~ 千駄木おにぎりカフェ 利さく 手作り上生菓子体験会~ひな祭り~

内容:和菓子3種×2個、ドリンク1杯、利さく特製お食事


申し込みはミニメール 又は sgreensham@mbr.nifty.com


クローバーお知らせクローバー  

千駄木 おにぎりカフェ利さく

好評につき引き続き青森弘前紅玉の薫風どら焼き販売中!
甘酸っぱい紅玉が初恋の味を思い出させます(笑)
$ろーたす妄想記
また、最中の製造を再開しました!

焼き芋餡と最中の皮の味わいをお楽しみ頂けます!

こちらは3月までの販売となります。お早めに!

$ろーたす妄想記


江戸川橋 水道カフェ 

1月16日より愛媛無農薬柚子のどら焼き販売いたします!

全国から取り寄せた美味しい飲み物と一緒に是非お召し上がりください!


$ろーたす妄想記
皆様のお越しをお待ちしております。

クローバー出張和菓子体験教室クローバー

・体験教室参加者の方のみご依頼の場所へ出張教室致します。

お気軽にご相談ください。

和菓子薫風つくださちこ まで。

s-greensham@mbr.nifty.com





1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2012-01-29 22:10:02

インペリアルチョコビールと和菓子のマリアージュ会のご案内

テーマ:bar cacoi

インペリアルチョコレートビールとオレンジチョコビール


和菓子とビールのマリアージュの第2弾!!やります!


チョコレートビールと和菓子のマリアージュを探る会


日時:2012年2月7日(火)19:30開場20:00~21:30


場所:渋谷bar cacoi


東京都 渋谷区 神南 1-15-7 COENビル 5F


内容:

ビール3種(インペリアルチョコビール、オレンジチョコビール、オーナーお薦めペールエール)

和菓子3種(焼菓子、お饅頭、上生菓子)

上生菓子は手作り体験していただきます。


今回はインペリアルチョコビール1本と和菓子がお土産に付きます!

バレンタインのプレゼントにするも良し、その場で飲んじゃうも良しにひひ


男性の方も気軽にご参加ください!


和菓子 薫風のブログ

焼菓子にはコーヒー豆のチョコが入った和菓子

お饅頭には焙じ茶を使ったお饅頭をご用意!

そして生菓子にはフルーツを使った和菓子をお出しします!

このマリアージュ是非お楽しみに!


タイムスケジュール

19:30~20:30 ビールと和菓子のマリアージュをみんなで探っていきます。

20:30~     ほろ酔いで和菓子を作ります!みんなで楽しみましょう!


参加費:5000円(ビール3種、和菓子3種、お持ち帰り用ビール1本、和菓子1個、和菓子講師代を含む)


締め切り:2012年2月5日(日)まで



参加ご希望の方は、参加者名、人数、連絡の取りやすいアドレスを明記の上、

和菓子薫風sgreensham@mbr.nifty.com まで。


皆様の参加お待ちしております!


話題の「チョコレートジョッキ」のお申し込みはお早めにご相談ください。

当日ご用意できるかもしれません。(実費)




2012-01-29 20:47:47

柚子どら焼き販売中!

テーマ:水道カフェ

愛媛無農薬柚子のどら焼き




江戸川橋の水道カフェが1月16日よりオープンいたしました。


今回、和菓子薫風もどら焼きを販売いたします。



愛媛に帰ったときに手に入れてきた完全無農薬の柚子。


まぁ、何もしていないというか、放っぽりぱなしというか。にひひ


なのでとっても薫りがいい。音譜


早速刻んで炒めるようにコンフィを作りました!


美しい!そして美味しい!


和菓子 薫風のブログ


ほっくり炊いた北海道産大納言小豆



和菓子 薫風のブログ

しっとりフワフワに焼いた生地。



和菓子 薫風のブログ

是非一度ご賞味ください!


柚子どら焼きは柚子が無くなり次第終了いたします。



水道カフェ

文京区水道2-6-6

www.sumeshiya.com/map/index.html


2011-11-26 03:38:17

和菓子と地ビールのマリアージュを楽しむ会

テーマ:bar cacoi

やっぱりいいわ。


念願だった地ビールと和菓子を合わせる会。

地ビールファン、和菓子ファン、そのどちらも好きな方が集まり、みなさん半信半疑でしたが、試してみてその組み合わせの妙に感動していただけました!


今回の和菓子作り体験の和菓子

右:菓名:聖なる夜 中餡:青森弘前紅玉リンゴ餡 生地:練り切り

左:菓名:野菊  中餡:丹波栗餡  生地:練り切り
和菓子 薫風のブログ

今回合わせるために用意した餡は5種類

桃餡、青森弘前紅玉リンゴ餡、愛媛岩城島レモン餡、丹波栗餡、黒胡麻餡


地ビールは、ビール伝道師の藤原ヒロユキ氏プロデュースの「バーレイ&ウイートワイン」ビールの白と赤、箕面ビールのスタウトを合わせました。

和菓子 薫風のブログ


準備風景
和菓子 薫風のブログ


みなさん和気藹々。

だんだん夢中になってあっという間の1時間半でした。
和菓子 薫風のブログ

一個目と二個目の違いが出てますね。

みなさん集中力があります!
和菓子 薫風のブログ

ケースに入るといい感じですね!
和菓子 薫風のブログ

なぜか擬人化され易いツリー。

Fatty MAMAなフォルム。かわいい。
和菓子 薫風のブログ


イギリスの方でしたがとっても上手に作ってくれました。

さすがセンスありますね。
和菓子 薫風のブログ


こちらも個性的な仕上がりに。

何より中餡になるはずの栗餡で練り切り生地を包餡しているというとっても難しいことをしていて驚きました。

何故二重包餡したものを包んでしまったのか。

でも色合いが滋味あふれる感じになってこれはこれでまたいい感じ。
和菓子 薫風のブログ


試食時に藤原さんの和菓子と地ビールのマリアージュに関する講義があり、私もとっても勉強になりました。

藤原さんの説明はとっても分り易く、ビール初心者の私でも分るような言葉を使ってくれるので、試食、試飲しながらいろいろ試して楽しんじゃいました。
和菓子 薫風のブログ


今回意外だったのは、桃餡とスタウトの相性が良かったこと。

桃、レモンは白、リンゴ、栗は赤、黒胡麻は黒と思っていましたが、まさかの桃と黒がこんなにも美味しい組み合わせになるとは思わなかったのが新鮮な驚きでした。


まだまだ奥が深い地ビールの世界。

和菓子との組み合わせは無限大ですね。

これからもどんどん新しい境地を和菓子の世界に広げていきます!


昼間でも素敵な空間のbar cacoiさん。

今回イベントとして伺うのは初めてだったので場所の勝手が分らずドキドキでした。

でも親切に準備などしていただき、滞りなく開催できてとても良かったです。

昼でもお客様がひっきりなしでさすが人気店だなと思いました。


会の後、居残ってお客様と更に美味しい地ビールを楽しんじゃいました!


いらしてくださった皆様

藤原ヒロユキさま、大場さま、bar cacoiのスタッフの皆様

ありがとうございました!


また次回もよろしくお願いいたします!

2011-11-06 16:20:11

手作り和菓子体験会〜丹波の思い出〜

テーマ:利さく

料理人が集まる和菓子教室?!


今回も私の和菓子旅で手に入れた滋味あふれるお菓子とお料理とお酒を楽しんでいただきましたよ!


手作り和菓子体験~丹波の思い出~



日時:2011年11月6日(日)18:00~



場所:千駄木 おにぎりカフェ 利さく 



左:菓名:山紅葉 生地:練切り 中餡:鳴門金時焼き芋餡

中:菓名:稲雀  生地:練切り 中餡:丹波栗餡

右:菓名:晩菊  生地:練切り 中餡:丹波黒豆枝豆餡

和菓子 薫風のブログ

準備風景
和菓子 薫風のブログ

だいぶ苦戦させちゃいましたがなんとか出来ました!


今回は佐賀県天山酒造の七田 雄町 七割五分 ひやおろし を常温で合わせました。
和菓子 薫風のブログ

茨城の農家さん直送の新鮮野菜を和風バーニャカウダ仕立て
和菓子 薫風のブログ

丹波から持ってきた自然薯のむかごの塩煎り
和菓子 薫風のブログ

オーナーイチオシの蒸し里芋は甘味がありました。
和菓子 薫風のブログ

根菜のトマト煮 
和菓子 薫風のブログ

牡蠣おこわの焼きおにぎり
和菓子 薫風のブログ


今回、小田原で酒屋をしている生徒さんからの持ち込みのお酒をいただきました!

天明 純米 亀の尾 三年熟成?

私の選んだ七田は旨味があってスッキリしていたのですが、和菓子には少し辛口過ぎたように感じましたが、店名は三年寝ているだけのことはあって味がまろやかでお米の味わいもあって和菓子にピッタリでした。

さすがですね。勉強になりました。
和菓子 薫風のブログ


今回は自然食のレストランのシェフやイタリアンのシェフ、緑茶インストラクター、きき酒師、酒屋さんなど飲食に携わっている方が多く、ちょっと緊張しました。^^


和菓子作りは難しかったようですが、みなさん楽しんでくれて、とても嬉しかったです!


次回は年内最後12月4日(日)18:00~です。

ご参加お待ちしています。


つくださちこ



2011-10-21 22:46:07

京都丹波小豆狩り2011

テーマ:丹波小豆
継続はちからなり。


完熟丹波大納言小豆の手摘み研修に参加してきました。

私の母校「東京製菓学校」では、和菓子の原材料である小豆の生産農家さんを守るため、完熟豆を手摘みしている京都綾部地区の大納言小豆を買い取っています。


お約束の大納言小豆発祥の地の碑で記念写真。

今年の生徒さんと東京製菓の先生方、美濃与のみなさん



和菓子 薫風のブログ


この地域では、ここ周辺の農家さんだけが作っている黒さや栽培しています。

農協にも卸さないので幻の豆です。


和菓子 薫風のブログ


丹波地域にはいると黒豆の栽培やつくね芋の栽培も行っています。


これは黒豆の枝豆です。食べるとホクホクした大粒の枝豆です。



和菓子 薫風のブログ


つくね芋畑。

土の養分を取り尽くすので、同じ場所で連作できません。

次の年はお米を作り、その次の年は麦を作り畑の土が元気を取り戻すとまたつくね芋の栽培をします。


和菓子 薫風のブログ


茶莢です。

今年は いい豆に育っています。


和菓子 薫風のブログ  


一日目の夜は農家の方のレクチャーと美濃与さんの丹波地域の小豆の分布と生育状況の報告など、これまでに農家の方が手をかけて育ててくださった小豆のことをいろいろ教えてくださいました。


和菓子 薫風のブログ  


種蒔きから収穫までの記録を見ながら間際までいる様々な害虫達の事など収穫までどれだけ大変かを教えてもらう。

農家の方が大変な苦労をして育ててくれた小豆の最後の収穫だけをさせてもらうことにとても感謝します。

収穫の注意点なども教えてもらいました。



和菓子 薫風のブログ


収穫後の小豆の処理の仕方など教えてもらうことでなぜ完熟豆にこだわるのか?なぜ手摘みなのかがわかります。


和菓子 薫風のブログ

ほかの丹波ブランドの農作物に比べ手間がかかる小豆の市場価格を見ることで、現在の若い人の小豆農家離れが見えてきます。

さらに伝統的な手摘みの方法が廃れていく理由もわかりました。


和菓子 薫風のブログ

2日目は早朝の深い霧が晴れると暑いほどのいい天気に。

さやが朝露で湿っているときが収穫時です。


和菓子 薫風のブログ  


おしゃべりしながらもコツを掴んでどんどん収穫していきます。


和菓子 薫風のブログ  


2時間毎の休憩に農家のお母さんが用意してくれたお茶とお菓子で疲れも飛びます。

お母さんいつもありがとうございます!


和菓子 薫風のブログ  


8時間の労働でこの袋2杯が満杯に!

みんな頑張りました!


和菓子 薫風のブログ  


私の担当した生徒さん達!みんないい笑顔!


和菓子 薫風のブログ


今回収穫した豆は、さやごと約2週間陰干しされてカラカラにします。


和菓子 薫風のブログ


脱穀機を改造した機械でさやと豆を分けます。


和菓子 薫風のブログ


上からさやが出て、下から豆が出てきます。


和菓子 薫風のブログ


その豆をモーターの回転数で作り出された風圧で実の詰まったいい豆と、悪い豆を分けます。(重い豆は手前に落ちて、軽い豆は遠くに飛ぶのを利用して分けます。)

和菓子 薫風のブログ  


日陰干しでゆっくり乾かすのが基本ですが、大量にあったり、雨が続いたときは、この乾燥機で乾かします。


和菓子 薫風のブログ  


そうして集めた小豆を今度は一粒一粒、人の目で見て虫食いなどを除いて出荷されるのです。

収穫してからも大変な労力です。


丹波は作物としてのブランドは確立していますが、商品のクオリティはそれぞれの地域や農家さんによって違います。


青いさやもまとめてトラクターで刈り取ってしまい、乾すことで色ずけする農家が増えていて、それも「丹波」ブランドで売られているのが現状です。

私達は本物を知ることが必要ですね。



和菓子 薫風のブログ

この日の夜は農家の皆さんと恒例のBBQ!

丹波と言えばイノシシの肉と地モノ野菜が美味しい!



和菓子 薫風のブログ


翌日は農家の皆さんとお別れして、とらやの京都工場を見学させてもらい、貴重なお話を伺うことができました。

実は京都工場は一般には公開しておらず、見学したこと自体もオフレコなのです。

美しい京都工場の外観だけ載せます(笑)


和菓子 薫風のブログ

このあと美濃与さんの本社を見学して京都駅へ。


今回も有意義な旅でした。


東京製菓学校の先生方、生徒のみなさん、美濃与のみなさん、小豆農家のみなさん。

大変お世話になりました。ありがとうございました!

Amebaおすすめキーワード

    1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
    アメーバに会員登録して、ブログをつくろう! powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト