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grassroots グラスルーツ green×salon ヘアファッションを楽しむことが、世界を変えることにつながっていたら・・・

ヘアサロンから「グリーン」な未来を考える情報誌
grassroots グラスルーツ

「ヘアファッション・ビジネス」は、「ヒトと社会にやさしい」文化でなければなりません。今日、ヘアサロンに来店されるお客様一人ひとりが、どんなにつらいことがあっても、イヤなことがあっても、ヘアファッションを楽しむことで、笑顔になり、幸せな気持ちになり、
そのことが豊かな社会を創り上げていく。

テーマ:
vol.15 夏号が発行になりました!

配布サロン様にそろそろ届いている頃だと思いますので、
行きつけのサロンさんやカフェなどで
どうぞ手に取ってみてくださいね。

$grassroots-gr表紙

今回のテーマは“Greeny's Style 植物のある暮らし”。

オーストラリアでは、グリーンな生活やロハスな生き方への感度が高い人を
“Greeny(グリーニー)”と呼ぶのだそう。

グリーンな生活に憧れるけど、
都会に住んでいてなかなか植物と触れる機会がない…、
うまく育てられる自信がない…。

そんな方でも気軽に植物のある暮らしを楽しんでもらいたい!と、
grassrootsでは、都会での植物の楽しみ方を
インタビュー記事やグリーンギャラリー、アイテムの紹介など
と一緒にご提案しています。

そして前回ちらっとお知らせした表紙の撮影場所は?というと、
ここは5月中旬に一般公開されるようになったプランツショップ、
SOLSO FARMです!
http://solso.jp/
(土日のみの営業です。)

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このファームは、
田園都市線の鷺沼駅から車で10分。
都心からも車でわずか30分足らずのところにあるんです!

ここではもちろん植物やプランターも購入できるし、
カフェで美味しいハーブ料理を味わうことも。
多肉植物の寄せ植えなどのワークショップも展開しています。

$grassroots-SOLSO3

とにかく見たこともないようなオーストラリア産の植物などが
いっぱいで、まさに“緑の楽園”!
ぜひ一度足を運んでみてください。

中面見開きでSOLSOの代表、齊藤太一さんのインタビュー記事も
掲載しています。
grassroots web版でも順次アップしますので、
どうぞお楽しみに!




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テーマ:
街を歩いてるとちらほらと目に飛び込んでくる紫陽花の花。
最近の紫陽花は、絵の具で描いたような真っ青な色だったり、
紫のグラデーションになっていたり、
色みが鮮やかになってきたように思います。

土によって色を変えるという紫陽花の花は、
与えられた環境の中で最大限に美しく輝こうとする
逞しさを持ち合わせているかのよう。

10代の頃はあまり好きではなかった紫陽花が
歳を重ねるごとに好きになっていくのは、
そんなところに惹かれるからなのかもしれませんね。

東京は先週、久々の雨が降り、
天の恵みに植物たちが大喜び。
街中のグリーンが一段と緑濃くなっています。

grassroots編集部のテラスも
オリーブやローズマリー、ゴーヤなど
いろんな植物でにぎわっています。
今回はその一部をちょこっとご紹介。

$grassroots-green5

テラスは相当広いです。ここでランチを食べたり。

$grassroots-green2

こちらNew Face!
編集長が次号の表紙を撮影したプランツショップで購入してきました。
このプランツショップについては次回お知らせしますね。
すごーく素敵なところで、ここの代表の方のインタビュー記事もありますので、
お楽しみに~!

$grassroots-green1

去年「ゴーヤ日記」なるものをアップしていましたが、
その時のゴーヤたちの子孫。
種から発芽して育てています。

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そして、こちらは多肉植物などインドアの子たちも
元気にすくすく育っています。

grassroots次号のテーマは、
都会における植物との楽しみ方。
もうすぐ誌面も完成します。
どうぞお楽しみに!
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こんにちは。
満開の桜が冷えきってしまうほど、
昨日からまた寒さが逆もどりしていますが、
みなさんお花見はもう行かれましたか?


さて、今回の号でご紹介した映画
『天のしずく 辰巳芳子“いのちのスープ”』
みなさん、もう観られましたか?

$grassroots-天のしずく2

東北、北海道は上映が終わってしまったみたいですが、
首都圏で3月からまた始まり、
(今ならまだ上映している映画館もちらほらあるかも)
これから夏にかけて西の方で順次上映される予定ですので、
ぜひ観に行ってみてくださいね。

この作品は、映像美とともに
「音」のディテールにこだわっている作品なので
できれば映画館で観ることをオススメします!
朝露をガラスの器にひと雫ずつ集める音、玄米を炊く音、
スープを器にそそぐ音、稲穂に風が渡る音など、
一つひとつの音が胸にしみわたっていくようでした。

$grassroots-天のしずく1

監督の河邑厚徳さんにインタビューしたときも、
こんなことをおっしゃっていました。

「本来は自然の音、日常の音であふれかえっているはずなのに、
電子音をはじめ文明社会の余計なノイズでかき消されてしまっている。
でも森の中、深く分け入ってごらんなさい。
はじめはものすごく静寂さを感じるんだけど、
そのうち虫や小動物が動き回る音、葉がはらはら落ちる音、
木の中で根から水を吸い上げる音までもが聴こえてきますよ。

日常の音もまた然り。
昔は早朝から牛乳配達の音が聴こえてきて、
布団の中でお母さんがお味噌汁を作る包丁の音なんかが
聴こえてくると、妙に安心したものです。
平和の象徴でもあったんですね。
豆腐屋のラッパの音とか。
今じゃすっかり憧憬の音になってしまいましたけどね。

ただ、ふだん気づいていないだけで、
日常の中にはこうした音があふれてますよ。
料理でいえば胡麻をする音や大根をおろす音とか。。。
こうしたささやかな音に耳をすませることができるのが、
平和や心の豊かさにつながっていくんじゃないのかな」

$grassroots-天のしずく3


河邑監督、本当に素敵な方でした。

私は個人的に雨が傘に当たる音が好きです。
キャンプに行ったときのテントに雨が当たる音とか。
うまく言葉にできないのですが、
何だか自分が毎日きちんと一つひとつ積み重ねて生きてる感じ。
(自己満足の世界?!)
もしかしたら自分が自然の一部に感じられるから?
(ちょっとこじつけでしょうか???)

みなさんは、どんな自然の音、日常の音に癒されますか?



grassroots vol.14の河邑監督のインタビューを
まだご覧になられていない方はこちらからどうぞ。。。

『天のしずく』公式サイトはこちらから。


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