ゴルフとカラダのスランプ脱出請負人
プロゴルファーの石渡俊彦です!


ゴルファーの方でレッスンを受けている・もしくは受けたことがある人は、全体の約半分に過ぎません。


そして、レッスンを受けたことが無い人の多くは男性です!


なぜか?


・習うこと自体が恥ずかしい

・時間がない

・こんなの簡単だから自分で学ぶ

などの声を聞きますが、そんな中で気になったのが「運動神経に自信があるから」でした。


こういう方は学生時代にいろんなスポーツをそこそここなせてきたタイプ。


「まぁ、ゴルフもそんなものだろう」
と思っているに違いありません。


で、3年後...5年後どうなっていますか?


挫折するか悩み続けてゴルフから遠ざかるんですねぇ。


そんな人に言いたい❗️
「初めが肝心!」だと言うことを


運動神経のいい人であれば、ちょっと要領がわかれば後は自分で取り組めばいいんです。


とりわけ「グリップ」と「振る感覚」は最初に身につけるべきです。


ここを抑えないといくら練習しても上達は見込めません。


ゼロからスタートしてもせいぜい100が切れるかどうか?


勿体無いですよ。
だって潜在的には85前後でプレー出来る能力があるんですから。


アスリート系男性ゴルファーの方ほど、基本をまず学ぶべきです!


石渡俊彦YouTubechannel

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ダウンヒルはこれ!

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プロゴルファーの石渡俊彦です!


今回はアイアンのインテンショナルスライスの打ち方です。


ダウンヒルやライの悪い時に威力を発揮します。


特に距離の出ないゴルファーは、長いクラブで対応することで飛距離不足をカバー出来ます。


映像と説明を参考にして下さいね。
石渡俊彦YouTubechannel「スライスは強い味方!」

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プロゴルファーの石渡俊彦です!


今日のゴルフはいかがでしたか?
風はおさまっていたけど芝はまだ茶色ですね。


前回、アイアンは青木功プロを参考に!
って書きましたが、では具体的にどういうことか?ですよね!


プロの場合、ライが凄く悪かったり状況的に困った場合に多用するショット。
実はスライスを使っています。


「スライスを意図的に打つなんて出来ないよ〜」そんなとこありません。
順を追ってやれば大丈夫です!


打ち方は近くYouTubechannelにアップしてお知らせしますが、なぜスライスが有効か?って事を知っておいて下さい。


1.フックに比べ曲がりを生み出しやすく
  飛び過ぎなどでのリスクが少ない

2.手打ちで出来るため、カラダのコンディ ションが整っていなくても大丈夫

3.ロフトの立っているクラブはスライスが出やすいため、長いクラブも使える

などがあります。


実際にトーナメントでも、フェードではなくスライスでティーショットを打っている強いプレーヤーは多くいます。
Bワトソン、Dデュバル、Pエイジンガー、それにスペインのオラサバルなどもフェアウェイキープのショットとして打っていました。


明日のラウンドで試すのであれば、まずティーアップを低くして下さい。
グリップは2センチ程短く持ちフィニッシュを崩さない程度でスイングします。


次はアイアンのケースをお伝えします。

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プロゴルファーの石渡俊彦です!


最近レッスンの時に、スイングイメージを持ってもらう目的でプロゴルファーの映像を見てもらっています。


素材となる映像を探していて思ったのが、改めてジャンボ尾崎さんと青木功さんの凄さ、それに2人のゴルフの対極なスタイルです。


ドライバーのレッスンでは低くて長いジャンボのインパクトゾーンを引き合いに出し、アイアンのレッスンでは「点」のインパクトである青木さんのコックやテークバックの方向を説明します。


これがまた伝わるんですねぇ〜


課題となる自分のスイングと、2人の映像を比較する事で修正ポイントが明確になる。


やっぱり極めた達人から学ぶ事は多いです。


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プロゴルファーの石渡俊彦です!


レッスンの現場で多く見かける「脱力」
う〜ん、上手く当たる要素無し!


聞けば「グリップは柔らかく持つように」と言われてきましたとか「力む事は悪!」と感じているよう方がほとんどです。


そのようなゴルファーは
・上手く当たらない
・飛ばない
・右へこすったボールがよく出る
・トップが多い
と言ったミスショットが共通項目です。


今日のレッスンでは、トッププロのインパクトの力みを動画で見てもらうと共に、グリップをしっかりする事の重要性を伝えました。


ちょっと大袈裟ですが
「皆さんはリンゴを握り潰せますか?」
「グリップが20キロしかない人が、グリップを軽く握ったら飛ばないどころか当たりませんよ〜」


「さぁ、グリップもスイングも思いっきり力んで打ってみましょう!」


「えぇ!私もこんな音が出るんだぁ!?」
「ずっと力んじゃいけないと思ってました」


力みを気にしすぎて飛ばなくなっていませんか?
たまには力んで打つことも必要ですよ。


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