ゴルフとカラダのスペシャリスト!
ゴルフコンディショナーの石渡俊彦です!


先日とあるコンペのレッスンに行った時の事です。


ゴルフ歴◯◯年の熟練ゴルファーがいらっしゃいました。


さすがスイングも素晴らしい!


しかし、グリーン周りのトップとダフリでスコアはいつもイマイチだとか。


しばらく眺めていて「なるほど!」と気づいたことがあり、そこを治したら


「こんなに抜けが変わるんですか?」
「たった、これだけで!?」


と安心した顔をしていました。


何を変えたのか?


それは、このグリップを
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これに変えただけでした。
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わかりますか?


インターロッキングのグリップを、


テンフィンガーに変えたんです。


なぜかと言えば


テンフィンガーは両手の一体感が出るグリップ。


しかし、この方は一体感が強過ぎて、右手が殆ど使えていない。


そこで、右手が使いやすい「テンフィンガー」にしてみたわけです。


やはり今回も「右手は使ってはいけない」という迷信が頭にあったようです。


日本のゴルフ界にはプロ.アマ問わず、色んな迷信が未だ多く存在します。


それを信じて練習しても浮上の兆しは見えないでしょう!


何が本当で何が自分に合っているのか?


そこが無くては上達は難しい、という事を改めて感じました。


ただ今、毎週木曜日の夜11:00からBS TBS「ガチ!ゴルフグランプリ」で、元オリンピック選手をレッスンしています。
参考になると思いますので、是非ご覧ください。


ゴルフスタジオf


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ゴルフとカラダのスペシャリスト!
ゴルフコンディショナーの石渡俊彦です!


先日、毎年恒例のコンペを行いました。


快晴強風の中で、しかもグリーンが10フィートを超える速さとあって、苦戦している方も多く見受けられました。


しかし、そんな中でもしっかりとスコアメイク出来る方もいる!


この違いは何かわかりますか?


飛距離?


ショートゲーム?


色んな要素がありますが、


一言で言えば


「止める技術」があるかどうか?


これに尽きると思います。


調子や条件が悪いとスコアにならないゴルファーは、この技術が低い!


というより、そこを意識して練習していないでしょう。


これはショットやアプローチ、そしてパターにも繋がります。


例えば下り1メートルの速いパット。


あなたはオーバーを怖がらずに打てますか?


どんなに速いグリーンであっても、「止める技術」があれが、カップを狙えます。


しかし、それが無ければ、ただただオーバーを怖がって打ったのにもかかわらず、大きくオーバーして返しも入らず!


この冬は是非コースへ出て、「止める技術」を磨いて下さい。


「やり方が分からない!」という方、千葉にオススメのプロがいますよ!


ゴルフスタジオf
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ゴルフとカラダのスペシャリスト!
ゴルフコンディショナーの石渡俊彦です!


あなたは経験ありませんか?
練習すればするほど下手になっているような感覚!


それは思い込みではなく、実際にそうなっています。


ゴルフは同じ方向へ、いつも強く捻る動きをします。


これではどんなにバランスの良いカラダの持ち主でも、「カラダの歪み」は必ず出ます。


「歪み」が進行すると「痛み」へ変わります。


ただ、カラダは非常に良く出来ていて、いい状態に戻ろうとする作用を持っています。


ですからそんな時は、思い切って「クラブを持たない」ことをお勧めします。


これは私個人の例ですが、試合に出ていた頃に、自己流のウェートトレーニングをガンガンやっていました。


すると暫くして、以前には出ないようなミスショットが出始めました。


最初は「カラダがまだ慣れていないからだろう」と、その後もトレーニングを続けると、ゴルフがどんどん下手になりました。


「これはトレーニングの影響だ!」と気づき、練習だけに切り替えましたがダメでした。


ついた筋肉が反応してしまうんです。


そこで思い切って練習も辞めました。


それから丸3週間が過ぎ、久しぶりにクラブを振ると、トレーニング後よりはいい感じ。


それからは練習だけをする事数週間。


やっとウェートトレーニングでついた筋肉が落ちて、以前の感覚で振れるようになりました。


これと同様に、ゴルフのし過ぎで偏ったカラダも、長めの休みでリセットされます。


一生懸命やっているにドンドン悪くなっているなぁ、と感じたら2週間ほどクラブを置くのも良いですよ。


そしてトレーニングは「自分のスイングに必要」なメニューで行うことが大切です。


自分にどんなトレーニングが必要か?
知りたい方はゴルフスタジオfへご相談ください。


ゴルフスタジオf
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ゴルフとカラダのスペシャリスト!
ゴルフコンディショナーの石渡俊彦です!


先日とある記事に「さすがジャンボ!」と
思う事が書いてありました。


トーナメントの練習場で、石川遼選手のスイングを見て「間が取れていない」と言ったそうです。


まさに!!


これについては、彼(遼君)が国内ツアーで勝ち続けていた時期から、雑誌の取材のたびに「遼君のスイングは年々悪い方向へ行っている」と言っていました。


「こんなに勝っているのにですか?」と記者の方は不思議そうに聞いていましたが、当時から股関節の使い方!


というより、股関節が使えていない状態でした。


結果として一番大きな体重移動を必要とするドライバーから不調が始まるわけです。


ここに、先日レッスンをした、柔軟性抜群の女性のインパクト直後がこれ
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左はアドバイス前で、ボールは右へ飛ぶ傾向にありました。


彼女は股関節の屈曲は、人並み外れた柔軟性がありましたが、内旋が上手く出来ない。


聞けば過去に痛めた事があり、様々な治療を受けてはいるが、良くならないとのこと。


そこで10分ほど右股関節の施術をした後が、右の写真です。


施術後の打つ前から「引っかかりが取れた」と言ってました。


もちろんボールはターゲットへナイスショット!


プロはスイングのイメージは出来ている!


あとは、自身のカラダを思ったように「動かせる状態」にあるかどうか?


ここが全ての動作に共通した問題であることは間違いないです。


あなたの股関節、詰まっていませんか?


股関節のコンディショニングは石渡へお任せください。


ゴルフスタジオf

ゴルフとカラダのスペシャリスト!
ゴルフコンディショナーの石渡俊彦です!


先日、千葉のスタジオへ「ゴルフ侍を見て・・・」と、股関節に問題のある50代の男性が見えました。


当初は「自分で普段出来るプログラムを」ということで、石渡式ゴルフストレッチを提供しました。


1ヶ月後に見えた時、ストレッチの動きは良くなっていましたが、「芯のコリ」から
ドライバーに必要とされる動きまでには至っていません。


「では、やりますか?」
という事で「石渡式ゴルフ整体」で必要な動きを出すことに。


今までトップ選手を短期で結果を出してきたのは、これがあってこそ。


日頃のストレッチやトレーニングメニューは、その状態を長く維持するための補助的役割です。


カラダを触り「どこに」「どんな」コリがあるか?


それを探りながら、深部から動きと共にコリをほぐし、最終的に「やりたい動き」へ神経の促通と共に改善します。


今回の方は、股関節もさることながら、左右の仙腸関節が機能していませんでした。


プログラムの最初に行う歩行チェックで、それは現れており、これではドライバーに必要な体重移動は出来ない。


股関節の内旋には仙腸関節が動く事が不可欠です。


施術後にまず感じるのは「あぁカラダが軽くなった」ではなく「あっ、これなら動ける」です。


ドライバーが苦手なゴルファーに起こる関節の不具合の場所、パターに難ありのゴルファーに問題ある関節・・・


これ全て場所が違っています!


そして、「どこか?」は決まっています!


現状の石川遼君!
私なら、あそことここをこうして、
股関節と骨盤の使い方をアドバイスするなぁ、と思いながら見ています。


あなたが「もしや俺も?」と思ったら
石渡プロのゴルフ診断をオススメします。


ゴルフスタジオf