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金丹曰くです。



先日の ある男性さんとの事です


幼い時に

小さき心に傷を負います


それがだんだん

成長するにあたり

その心の傷も

大きくなるのでした


何かあると

その傷のせいにするのです


分かりながらも…


そんな気持ちを通過しながら

今まで来ました


自分で

その傷を治せるもんだと

思っていました


そして

いつの間にか

自分しか信じれなくなっていったのです


信じさせてほしい 信じたいと訴えてきました


その心の声は誰の耳にも

聞こえる事はありませんでした…


男性さん

心の傷は自分では治せないのですよ


では 誰が治すか…


まず その傷の事

話さなければなりません

伝えなければなりません


一旦 自分の中にあるものを

言葉で吐き出すのです


吐き出すことから始まります


中にあるもの

見えないものを

全部 出すのです


見える形にさらけ出すのですね


見せないといけません


見せるのです


怖いですね


痛みもあります 痛みますよ


痛いから良くなるのです


痛さが分かるから良くなるのですよ


傷は自分では治せないのです




金丹のささやき




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