無理しないで内海

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武内さんのご子息がSUPをやると聞いたので、今日は外海のアクティビティはキャンセルして、内海に行ってきました。

 

 

私は、ディープに三保造船の方まで漕いできました。

 

 

今日のworkoutは3kmで、トップスピードは7.2km、最大で100m50秒くらいで漕いでいたので、泳ぐより早いかな?程度の割りと流した漕ぎでした。

まったり系もそれなりに良い感じです。

 

火曜日から4日間、夏期集中授業ですから、嫌でも漕がなきゃなんなぃからねぇ。

全然、嫌な訳ないじゃん。(なんか、ちょっと、しぞぉ〜か弁)

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なんか惜しい

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昨日は、新しいレンズ(っと言っても、かなり前に発売しています)のテストを兼ねて沖堤に行ってきました。

 

これから、始まるサクラダイの産卵に備えて、EFS24mm f/2.8 STMを購入しました。出て直ぐに買うつもりでしたが、いろんな意味で決め手を欠き、ズルズルとここまで引っ張ってしまいました。

 

コンパクトドームポートとの相性も良く、まだフラットポートとの比較をしていないので、その対比はできませんが、まぁまぁ良い感じで合焦していたように感じられたのは、戻ってから画像を確認するまでの話しで、シャッターチャンスに恵まれたダイビングだっただけに、やり切れない思いが...。

 

 

いぃ感じに2匹とも鰭全開!

 

しかし、よく見ると奥のアカオビにピンがきていて...orz

 

 

これも

 

 

これも!奥ピンです。

 

 

これはもぉ論外!

 

まさか、ここまで至近距離に来るとは予測できませんでした。

 

 

笑うしかないです。はい。

 

奥ピンの作例集になってしまいました(笑)

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なつ極まる

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安全停止地帯にヘダイの群れがいます。

 

 

全然、ダイバーを怖がりません!

 

しかも、40cmオーバーのズッシりな個体です。

 

夏!真っ盛り!!

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台風ばぃばぁ〜ぃ

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昨日の夕方、やっと陽が傾いてきたので、SUPでWorkoutしようと道具を積んで海へ。

すると黒潮プール辺りで、前方に巨大な動く櫓が目に入りました。

「ちきゅうだ!」

内海に曲がるハズが、急いで沖堤前に...。



間に合いました。

外海は、ダイビングがギリギリアウト!くらいのラフなコンディションだったので、これはこれでSUPをやるのは面白そうでしたが、怪我をしてもアホらしいので、素直に内海に行きました。



風裏だからベタジーニだと思いきや!意外に波があります。

サッパー誰もいないし...(笑)

まぁまぁのworkoutコンディションでした。



波打ち際は、風陰なので思い切りの良いパドルがカマせますが、沖は波を読まないとパドルが差せない状態でした。最近は、それくらいじゃないとツマらなくなってきた...あまりエスカレートしないように気を付けます。

ぬけてる

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八月に入って、なかなか真崎に潜る機会が少なくなり、遠征に次ぐ遠征で、やっと落ち着きを取り戻しました。

10cmほどのカマスの幼魚が群れています。

秋になれば、この倍以上の大きさになって、ダイバーを楽しませてくれると思います。

それまで、刺し網の洗礼から逃れていてください。

他にも、サクラダイ、アカオビハナダイ、イサキ、アジの群れが、えらぃコッチャ!状態になっていました。

水温は27度。

3mmのワンピで楽しょ〜♪です。

ゆぅぐれ

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天気が良いのは結構なのですが、ここまで日にヤラれると、これ以上は焼きたくなくなります。(苦笑)

 

そんな時は、これからの時間帯が、心地よく海を満喫できます。

 

 

集中力が増すのか、こんな子にも遭遇したりします。

 

正直、全く見えていませんが、そこに愛おしい何かがいることは、遠くからでも感じます。

 

うちうみ

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すっかり、夏休みな雰囲気の「三保真崎内海」です。

最近は、潮干狩りの人が多く、時間帯(引き潮)に因っては、SUPを出すのも躊躇するほどの人で賑わっています。



この日は、午前中...外海が時化ていて、ダイビングが出来なかったので、内海に来て遊びました。



海洋学部の卒業生です。

めちゃめちゃ、楽しそう!

学生の時には、こんな楽しみ方ができるなんて、知らなかったぁ(当時はまだSUPが無かった)と言ってました。
現在の在学生は、授業でもパドリングができるし、環境も状況も恵まれてきましたね。

また、遊びに来て下さい。

カゴカキダイ科

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あまり、記憶に無いのですが、カゴカキダイが群れています。

私のイメージでは、秋になると集団で現れるので、繁殖行動の一環だと思っていました。

4〜50ほどの群れの中に、1ぴきだけラインミダーレ スイープ(適当です)が混じっています。



こいつを逆から見ると、スポトネイプ スイープになります(笑)

なんか、久しぶりに図鑑を出して、アホなネーミングを考えてしまいました。

きっと、こんな与太話に付き合ってくれるのは、昔からの馴染みのダイバーさんと爺世代ガイドの人くらいだろうと思います。

水深が8mくらいなので、じっくり捜せますよ。

カゴカキダイのラインが乱れる個体は、あまり見たことがなかったので、新鮮でした。

うみの日

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遂にスターボードのsupが来ました。

今日は短時間で、感触だけ確かめてみましたが、操作性が良かったです。



ただし、フィンを忘れて、前回手に入れたRRDのものを流用したので、本来のパフォーマンスは分かりません。

軽く漕いだだけですから、もう少しいろいろと試してみないとね。

潜らない海の日も、それはそれで良かったかもね。

産卵&卵守り

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沖堤の浅瀬では、現在ソラスズメダイが産卵中です。

この下の水深では、スズメダイ、ナガサキスズメダイの産卵が始まり、更に下では、マツバスズメダイの産卵が頻繁に観察されています。



右奥に卵が見えます。



カキ殻の天井に産みつけられた卵のお手入れをしている様子です。

種は違いますが、以前ホシノハゼの産み足し産卵の話しを書きました。現在観察しているスズメダイは、このソラを含めて、その大半が「産み足し」をしている事が分かりました。
同じメスと産み足し産卵を行っているかは不明ですが、この法則の持つ意味が分かれば、面白いと思いますが、どなたかご存知の方はいらっしゃいますか。
考察や予測の範疇でも良いので、可能性を知って、この疑問に対してアプローチしてみたいです。