飛鳥Ⅱと富士山

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ここ数年、清水港は客船の入港誘致に余念が無く、大型の豪華なお船が沢山やってくるようになりました。

 

通勤途中に、沖を見ると大きな船影があったので、多分飛鳥だろうと思い、そのまま真崎に直行しました。

 

 

やっと、富士山に太陽が届きました。

 

 

明るくなってきました。

 

 

飛鳥が近づいてきます。

 

 

晴天に恵まれ、最高のコンディションです。

 

 

いやぁ〜久しぶりのナイス!ショット(コンデジです)

 

楽しかったなぁ〜(笑)

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赤富士とアカタチ

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エキジットすると、澄み切った青空と富士山の山際の赤が素晴らしく、一日の終わりを演出していました。

 

 

三保んちゅダイバーの情報を頼りに、指示されたように進むと...

 

THEアカタチが居ました。

 

てっきりイッテンアカタチだと思い込んでいた私は、思いがけないビッグなネタに慌ててシャッターを押したものの、それ切り姿を見せてくれませんでしたorz

 

これから足繁く通って、慣らしておきますね。

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しっと

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サクラダイの繁殖行動は終わり、雄どもの鮮やかだった赤い色彩は失せ、花びら模様の際立ちも霞みました。

 

あぁ今年も秋が終わり、真崎の魅力がこれから加速するのだなぁ...と、ちょっと感慨深くなりつつも、この情景に似つかわしくない絵面に気がつきました。

 

 

そうです。

 

以前も紹介した「性を超えた愛」と言うか、奥の雌は外見は同性ですが、心は雄です。

 

しかも、その育めない愛に嫉妬する雌が...。

 

水温は下がっても、お熱いことで♡

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イラのハレム

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さすがに3日目の晴天は、雲が多くなりましたが、それでもシブとく富士山は見えていました。(笑)
 

 

沖堤の愛想の良いイラが、いつの間にか、コブダイか!?ってくらい大きく、そしてオデコが突出していました。

 

 

周辺には、5〜6ぴきほどの雌と思われる個体がいましたので、ハレムを形成しているのだと思われます。

 

今まで、三保でも12月後半〜1月上旬で、コブダイによるハレムの形成は確認していますが、このようなイラにおける形成を認識したのは初めての事です。

 

この個体は、仲良くしていたので、特別な感情があり、観察を続けていたから、このような観察に至ったのだと思いますが、きっと今までもこのような生態はあったのだろうなぁ〜と考えると、自分の洞察力の乏しさに悲しくなります。

 

気がついて...良かった。

快晴がつづく

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昨晩は、第16回 三保水中生物研究会にお運び下さいましてありがとうございます。

生物研究の話しが全く無い(笑)ダイビングコンピュータの安全利用と海事考古学とダイバーがどのように関わってゆくのか、と言った内容でしたが、ご来場いただいた皆様の興味を十分引きつけるものであったと自負しております。

 

さて、そうは言っても、生物も好きな私は、天気が良くても悪くても、定例の海中散歩は欠かさず行っております。

 

現在のお勧めは、こちら

 

 

アカオビハナダイとケラマハナダイの幼魚が入り交じって、他のハナダイとともに乱舞しております。
こんなハナダイTrimixもなかなか見れないシーンじゃないかなぁと思っております。

今日は、昨日届いたばかりの10-18mmの広角ズームをテストしに行ってきます。

ちなみに、この画像のレンズは、EOS30Dに18-55mmのワイド端です。
オーバーホールに出していた70Dのハウジングも戻ってきましたので、リフレッシュした機材で撮影してきます。

イノンさんには、ご無理を言って、甘えさせてもらっていますので、良い写真や動画を撮って、恩返ししたいと思います。

今日も天気にめぐまれました

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昨日の真崎は、快晴の素晴らしいコンディションでした。

 

平日なので、沖堤前には釣り人の影はなし!

 

 

ディープダイビングのパートだったので、ポニーボトルを持ってお散歩でした。

 

夏は、ちょっと元気がなく、心配だったトサカも、水温が下がってシャキっとしました。

釣り糸が絡まっていたので、また年末に掛けて、海中清掃します。

 

今日も、良い天気に恵まれました。

 

夕方からは、三保水中生物研究会の第16回講演会なので、早めにダイビングを切り上げて会場に向かいます。

 

ドタ参歓迎なので、突然!暇になってしまったダイバーの方は、18:10開場なので、清水テルサにおいで下さい。

冬のけしき

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表面の水温は19台になり、それでもこの時期で考えれば、かなり温かいと思います。

 

ダイバー的には楽をさせてもらえますが、昨年のように海藻の成長に影響が出るのでは?と心配な面もあります。

 

なぁ〜んて思っていたら...

 

 

冬の風物詩であるナガヒカリボヤが2群体見られました。

1mほどの大きさの群体と1.4mくらいの群体でした。画像は1mの方です。

残念ながら、付着生物は居なく、端の方はカワハギにガジガジされていました。

 

ダイビングも終盤に差し掛かり、砂地の斜面を上がろうかと思ったら、冬の使者であるゼウスくんの登場です。

 

 

たっぷりと栄養補給をして、繁殖に備えるのだと思います。

 

6mよりも下層では、水温は20.3度あり、まだまだウエットが手放せませんが、そろそろドライも整備して、スタンバイしておかないと...と思うこの頃なのでした。

 

師走に入り、大した仕事もないのに、周囲の慌ただしさにつられて、気持ちだけ忙しくならないように、この1か月を乗り切りたいと思います。

さ、寒いのぉ〜

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以前、ハオコゼが高いところにチョコンと乗っかっているお話しをしましたが、11月後半になってからは、ヒドラや海藻に包まれている状態を見かけます。

 

 

ここに付く、端脚類なんかを捕食するために陣取っているのだろうか、それとも水温が下がってきたので、寒さを凌ぐ(笑)ために、身を潜めているのだろうか。

 

 

それは、自分が単に5mmのウエットでは、そろそろ無理を感じているから、そんな風に思ってしまうからであろうか。

小雨の続くこんな日は、余計に寒さが身にしみます。

 

第16回 三保水中生物研究会の講演会の告知です。

 

12/3(土)18:10開場 18:20開演

第一部 ダイブコンピュータと減圧症の関係性について、元タバタ(株)今村明彦氏にご講演をいただきます。特にダイバーにとっては、有益な情報となります。

近隣にお住まいのダイバーの方は無理してでも(笑)参加して下さい。

第二部 水中考古学とダイバーに関するご講演を、東海大学海洋学部 海洋文明学科 木村 淳先生にお願いいたします。先生は、オーストラリアで開かれている水中考古学の学会から当日お戻りになられますので、非常に先進的かつホットなお話しが聞けると思います。

仮に、飛行機が遅れたり、飛ばなかったりした場合は、急遽!三保水中生物研究会代表の鉄 多加志が代理で、今まで携わってきた水中考古学調査のお話しをいたします。

 

みなさん、お誘い合わせの上、清水テルサにお越し下さい。

 

講演終了後には、後宴会も開催しますので、こちらの参加もお待ちしております。講演会では聴けなかった、更にディープな話が飛び出して、みなさん減圧時間が長くなるかも知れませんよ(笑)

ハオコゼの上昇志向

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夏に産まれたハオコゼが2cmほどに育ちました。

砂地の礫が溜まっているエリアが好きみたいで、その辺で沢山見ます。

 

しかし

 

 

こんな不安定なところに登っていたり

 

 

こんなところに居たりします。

 

カサゴがコエダモドキやヤギに登っている(通称カサゴの懸垂と呼んでいる)のと同じ習性なのかと思いますが、その意図が分かりません。

 

おだてられた豚でもなければ、煙でもあるまいし、何故高い場所を好む個体がいるのだろうか。

 

謎です。