よなよなナイト

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コンスタントにこの魚が見られるようになると「ナイトの季節だなぁ~」と思う。

年がら年中ナイトはやっているけど、帰ってからのビールに大きな喜びを感じる季節が、やはり正しい季節(笑)なのだと思う。



オキヒイラギの鰓蓋の下(画像では、右横の薄らとした三角形)に発光器が形成されてきたので、そろそろ発光系の楽しみもスタートしそうです。

生態観察が楽しみなのか、はたまた戻ってからの「のどのを潤すマジック泡」が目的なのかの判断は出来ませんが(笑)兎に角、これからの真崎は、昼夜を通じて、じっとデスクワークをさせてくれないのでした。
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こうない保育

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水温は、20度台に突入したのですが、ネンブツダイの「口内保育」が、なかなか始まりません。それらしいオスの口の中を観察しても「空っぽ」です。

例年という言葉の使い難い「閏年」なので、辛抱強く待つしかないのかなぁ...

他の生物も、産卵の始まりが遅かったり、終わりが早かったり、なんかマチマチ感があります。

と、不安と不満を感じながら、ふとペアに目を送ると...



オスが卵をくわえた瞬間でした。

あと数分、気がつくのが早ければ、瞬間を撮影できていたかもorz

でもまぁ、始まったことが確認できたので、良しとします。
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わりこみ

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ディープストップ地点のキンギョハナダイが1匹になってしまいました。

割りと小顔な品の良いキンギョなので、真面目に撮ろうかとシャッターを切ったら...おぃ!

周辺に30匹はいるだろう、カサゴのyad.がカブってきました。

斜面のサビハゼとカサゴの若魚の数が半端無いっす!

いつも、割りと込み合った状況なので、撮影時は注意して下さい。
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日中、ヒメハゼの卵を守っている場所を見つけ、夕方にハッチアウトしそうな気配だったので、見に行きました。
サビハゼやホシノハゼのような勢いはなく、チョロチョロっと出てゆきます。あまり、動画としての派手さがなかったので、周囲のトビヌメリを詳細にチェックしましたが、こちらもパっとしたペアがいないので、ちょっと諦めていたら...いるぢゃないですかぁ~♪



交渉がまとまったようで、2ひきがソロソロとパラレルに動き始めました。



1発勝負でしたが、見事!撮影に成功!!

写真が上手くなった気分です(笑)

イチゴからへアりーへ

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行方不明になっていた「イチゴ」ちゃん(と思われる個体)に遭遇しました。同じ水深6m近辺でした。

しかし、5月初旬の初々しさは消え、へアりぃ~化しています。

路線変更か!?

周辺では、数日の間、メガネウオが観察されていますので、あわせてお捜し下さい。

夕方ったチャンス!

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これから、夕方の生態や繁殖活動(はんかつ)が面白い季節になります。



サビハゼの産卵が終わって、早!3週間。

ホシノハゼが産卵していました。

砂地の斜面では、怪しいトビヌメリの行動も観察されましたので、日暮れまでの時間帯が熱い!です。

快晴つづき

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釣り人がエントリー場所をふさいでいるので、遠慮をして松林の階段前から入りました。

浅瀬が奇麗で、キラキラしていて夏のようでした。

なので、浅瀬の画像を。



ダイナンギンポの幼魚です。

アユカケを捜していたら、小石の間から飛び出してきました。



アユカケの幼魚です。

っと言っても、5cm弱ありました。ちょっと大きくなり過ぎ(笑)ぢゃない?

陸封型とかあるけど、遡上するのを忘れて、海封型になったりして。

さつき晴れ

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今朝の暴風雷雨は何処へ...。

快晴の三保真崎でした。



先日のグレーのカラータイプだけでなく、茶色のカラーも残っていました。



トリミングした画像です。

ウネリがあったので、こっちも体を安定させるのに必死でしたが、アユカケも踏ん張っていたので、かえって撮り易かったです。

2ひきのカエル

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先週末に見つけた2cmほどの子がまだ居ました。



ボトムでも、シロアザミヤギの所に白いカエルアンコウがいました。

70cmほどのホシエイに水深7mで遭遇しました。

まだシャイな感じでしたが、夏までにはもう少し立派になって、慣れてくれるでしょう。

衣替え、完了!

例年通りです。(昨年から5mmです)