サビハゼの卵守り

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どぉも、タイミングが裏目になっています。

 

 

ここっ!と思って行くと、必ず新しい卵を守っています。

 

1日のズレを修正しないと、このままシーズンを終えるかも(笑)

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半分の水温

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ニューカレドニアの海外海洋スポーツ実習から戻って、早速真崎で潜ってきました。

 

やっぱ、寒く感じるなぁ〜と思ったら、14度台前半でした。

 

 

サクラダイも寒そうに見えます。

 

何か、手前の個体が変だなぁと思ったら...

 

 

このサイズで、この時季に、性転換の傾向がみられます。

 

鰭の伸長と体側の薄らとした不規則な白斑が出始めていました。

 

他の場所でも、雄化の傾向が見られる個体がいましたが、それは

それなりのサイズだったので時季はちょっと早過ぎますが、成長

の行程で考えれば、ありえるかも知れませんが、このサイズでの

雄化は何でぇ〜と思ってしまいます。

 

謎だらけ...。おもしろぃ。

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かみのはしご

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昨日は火曜日ぶりに飛行場へ行ってきました。



狙いは脆くも外れ、肩を落としてエキジットポイントへ向かうとGod Ladderが
射し込んでいました。

天国への階段ならば、つい昇りそうになりますが、神の梯子では足を掛ける訳に
いきません。

先日、真崎に撮影をしに来ていたトニー・ウーと話しをしていましたが、自然が
相手の場合は、こちらが考えるように上手くいくことなんて、無いと思っていな
ければ、嫌になってしまう。
しかし、たまには良いことが無いと、気力が萎えてしまう。たまのご褒美がある
から、僕らは海や写真を楽しいと感じて、それを知って欲しいと思って、みんな
に伝え続けるのだ...。

今回は、ご褒美もらえませんでした(笑)。
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冬らしい産卵

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ポートの海水がついたままでした...というか、波をカブった直後かな。



ヤリイカの卵がハッチアウトしていました。まだ奥の方はこれからみたいです。



ボウシュウボラも産卵して、卵を守っています。手前右側は、ベリジャー幼生の
放出が始まっているようですね。



そして、ついに来ました!

テナガコウイカ!!

産卵場所をさがしていたようです。

ガラスハゼのおまけ

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背鰭の辺りに、なにか余分なものが、ぺとっとついています。
まだ初期段階ですね。



ここまで来ると、もぉ洗脳されているんじゃないかってくらい
浸透・侵蝕されています。

この周辺のガラスハゼは、やたらとパラサイトされていますが、
何か原因があるのかなぁ。

3種3様

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繁殖期でもないのに、かさなり合うスナギンチャクがあります。

ホンカクレエビ属が3ひきほど居る事を確認していたので、マクロで詳細な
画像を撮影してきました。



これが最も大きな個体で、3cmほどのアカホシカクレエビだと思います。



で、こいつが真崎のスナイソをホストとするホンカクレエビ属の中で
最も多いとされるハクセンアカホシカクレエビです。



問題は、こいつです。

大きさは1.5cmほどで、まだ特徴らしいものが定まっていないので、なんとも
言い難いのですが、上記の2種とは違う雰囲気がプンプン漂っています。

以前も、勇み足でアキノハマ〜な〜んて、ツブやいた事もありましたが、今回は
もう少し成長を見守ってみたいと思います。



っと思ったら、別の場所の個体と類似する点が見られたので、ハクセンアカホシ
の若齢個体のようですね。

ちょっとガッカり...。

へんてつの無い冬

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寒さが少しだけ緩み、気持ちも少しだけゆるみ、だらけモードになっていたので、海に行ってきました(そうでなくても海には行きます)。



すっかり、晴天続きで東側の斜面の雪は融けてしまったようです。



バラバラになったミズウオに、これから産卵をするミガキボラとヤツシロガイのお家に入ったイシダタミヤドカリがスカベンしてました。

That's 冬の光景...なんの変哲の無い冬がゆっくりと過ぎてゆく。

確信的にふゆ

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今日も素敵な富士山に向かってエントリーです。



浅瀬では、コノシロの群れがビュンビュン!泳いでいます。



沖堤では、サクラダイやらアカオビハナダイやら、アジ、イサキ、スズメダイが
ところ狭しと密集しています。魚口密度高っ!!

アマダイもアカタチも外しましたが、冬な真崎の味わい満載でした。