ミシュランが東京にやってくる

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世界的な料理のガイドブックといえば
ミシュランガイド。
フランスに行ったことがなくても、料理に興味がなくても
ミシュランの3つ星といえばよい店なんだなーと思います。
まれに5つ星が最高だから、3つ星なら普通くらいかなーと思う方もいるかもしれませんが。。

そもそもこのミシュランガイドは
フランスのタイヤメーカー ミシュランが発行するものです。
タイヤメーカーのミシュランも
ミシュランガイドも両方聞いたことがあるが、それが一緒のところだったということを
知らない方は多いのではないでしょうか。

1900年、この年はディズニーランドファンなら印象深いと思いますが
パリ万国博覧会が開催された年です。
ようやく広まりつつあったドライブ文化をより楽しいものにしてもらおうと
タイヤメーカーのミシュランがドライバーを対象に
自動車修理工場の紹介や、市街地図、ガソリンスタンド、ホテルなどの情報を
まとめたガイドブックを作ったことが始まりです。

最初は無料でドライバーに配られていました。

1920年頃には無料だったガイドブックも有料となり
1930年代にはレストランを今のように星の数で分けるシステムができあがりました。

創刊から100年以上経ち、ヨーロッパ20カ国のガイドとして広まっていましたが
2005年初めてヨーロッパ以外の地域としてアメリカ大陸に進出
NYとサンフランシスコ版が作られました。
そして今年2007年11月、22カ国目、アジアで初めて
東京版が発行されるようです。

2007年度版に収録されているレストラン数は合計16150件、そのうち3つ星はたったの56件です。すでに去年より都内のレストランやホテルには覆面調査員が評価をしているとのこと。

日本の寿司や懐石はどのように評価されるのでしょうか。
やはりフランス料理が強いものなのか、、、

11月に発行されます。
楽しみです。

2007年11月22日発売
予約・購入はこちらから(Amazon 2,310円 配送料無料)
ゴールドカード羅針盤 ミシュランガイド東京2008
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