1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2012-02-11

こども教室&どろんこ教室発表会と、夢の音楽会のお知らせ!

テーマ:ブログ
こんにちは!

こども教室&どろんこ教室発表会と、夢の音楽会のお知らせです。

こども教室は2月19日日曜日、午前午後で宮前市民館にて、
そしてどろんこ教室、団体コースは3月11日に多摩市民館大ホールにて開催です!

今年は東日本大震災の被災地に改めて想いを馳せ、参加者全員によるコーラスで鎮魂の意を表します。
混成コーラスは「あなたはどこに」「レクイエム」「ハレルヤ」を唄います。

コーラスはすでに練習がスタートし、日々の仕事に忙しいお父さんたちもはりきって参加して下さっています。
先日の練習に参加して思ったこと。不思議なもので、音って本当に正直です。
音がどこに向かって行こうとしているのか、ちゃんと自分の心を熱く沸かして声にして、それが大勢の束になると、ものすごくエネルギーや想いのこもった音になります。
すごいです。

勇気の鈴をにぎりしめて、一生懸命お母さんを助ける為に、こどもたちが勇気をもって橋をわたる、こども教室の発表会、地べたっ子さま。
1歳半~3歳のこどもたちの純粋な一生懸命さ。ひさびさに数年前の映像を見て、なんだか胸があつくなりました。



また、あすなろ美術教室の発表会に伺ってきました。
手作り絵本やなつかしい板と釘でつくったパチンコ。
何しろ、こどもたちが物づくりが大好きでたまらない!という気持ちが爆発した作品ばかり!
美術にその気持ちが表れて、私たちに伝わっているのでしょう。


芸術村あすなろ応援隊のブログ

芸術村あすなろ応援隊のブログ

芸術村あすなろ応援隊のブログ


大人になってから、ちょっと残念に思っていることがあります。
もし白い紙を渡されて、自由に絵を描きましょう!さあどうぞ!といわれたら、どうしますか?
私だったら何かをきちんと書いて、奇麗に色を塗りたくなります。
何かを思い出して、あるいは観察して、表現しようとする。。。

子供たちの作品は、自分から沸いてくるものを紙いっぱいに勢いよく表現しています。
色づかい、線の勢い、アイデア、心がぐつぐつしているのがわかります。
子供たちのこういうところ、大人として本当に尊敬します。学びたいです。思い出したいです。

芸術村あすなろ応援隊のブログ

芸術村あすなろ応援隊のブログ

あすなろのこどもたちの「~したい!」の音、芸術に触れに、ぜひ足をお運びください!!!
2011-12-11

ボレロいよいよ最終練習日!そして来週は本番です!

テーマ:ブログ
ボレロの練習も最終回を迎えました。
みんなの気持ちが高まって、音にあらわれているのを感じました。

そして本番のスケジュールは以下です。

と き : 2011年12月18日(日) 3:30pm開場 4:00pm開演
ところ : 川崎市教育文化会館

芸術村あすなろ応援隊のブログ

楽しいだけじゃ駄目。祈りを込めた、一生懸命の音をつくる。。。
今日順子先生がおっしゃっていたことです。

今年のボレロは届け!生命の歌!という副題がついています。

私たちの命、私たちのマグマ。きっと東北にも天国にも届きます!
たくさんの方々が亡くなり、数えきれない星の数ほどにある悲しみの数々を見て来た今年、
生きていることの貴重さ、生きている間に何かに挑める勇気を持つことの大切さを認識し、それを大きな宇宙のような音楽のボレロで表現することができることに喜びを感じます。

芸術村あすなろ応援隊のブログ

一度も気を抜かず、一生懸命を積み重ねて行くボレロの音楽。繰り返される旋律の中で、自分の心をどこまで熱くすることができるでしょうか。
今日のみんなの音はとっても熱かったです。本番にはきっとそれがはじけ飛ぶのでしょう。

何かに一生懸命になることってすてきですね。夢中ってすてきですね。
子供たちの目も真剣です。大人たちの目はキラキラしています。

芸術村あすなろ応援隊のブログ

本番、ぜひ足をお運びください。
いっしょに祈りを捧げましょう!

2011-12-07

2011年12月18日 少年の祭典、ボレロ。1000人の大星雲をつくりましょう!

テーマ:ブログ
こんにちは!2011年のボレロももうすぐ。18日に川崎市教育文化会館で開催です。

芸術村あすなろ応援隊のブログ

次回の日曜日は最終練習日。みんな心をワクワクさせて、本番にむけてラストスパートです!

芸術村あすなろ応援隊のブログ

芸術村あすなろ応援隊のブログ


子供たちの目も、大人達の目も真剣!何かに夢中になっているときの目って、本当にキラキラしています。小さな子供たちからおじいちゃんおばあちゃんまで、1000人の一生懸命があつまり、ボレロを奏でる少年の祭典。キラキラの目が集まって大星雲になって、おおきな渦を巻いて。。。

芸術村あすなろ応援隊のブログ

芸術村あすなろ応援隊のブログ

芸術村あすなろ応援隊のブログ

そんな巨大なうねりの中で、毎年自分のちっぽけさを感じながら、それでもみんなが力を合わせると何が生まれるのかを全身で感じながら、はかり知れない人間の底力も感じています。

芸術村あすなろ応援隊のブログ

芸術村あすなろ応援隊のブログ

芸術村あすなろ応援隊のブログ

朝早くからの練習。みなさんお疲れさまです!朝早起きをして、お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんといっしょに張り切って歩いてくる子供たちの姿。とっても頼もしいですよね。

芸術村あすなろ応援隊のブログ

芸術村あすなろ応援隊のブログ

芸術村あすなろ応援隊のブログ

今年は被災地の鎮魂を込めて、アヴェベルムコルプスも合唱します。東北にむけて、川崎の大星雲は届くのでしょうか? 人の想いって何にも代え難く、力強いものだと実感した今年。 ボレロのエネルギーが少しでも東北に届いて、私たちの心のマグマが復興につながることを信じて、一生懸命の音を作りたい!

芸術村あすなろ応援隊のブログ

2011-07-27

佐藤元子先生による戦争体験のお話会

テーマ:ブログ
こんばんは!
今夜、芸術村あすなろで開催している夏期合宿で、
佐藤元子先生による戦争体験のお話会がありました。
生の声で戦争体験を伺うのは私は初めて。
子供たちもおそらく初めての経験だったと思います。

芸術村あすなろ応援隊のブログ

先生は昭和10年、川崎市生まれ。
小学校の6年間を満州ですごされました。
満州へ移ってからすぐに戦争が始まり、そして終戦まで、さらに終戦後も満州にしばらくいらっしゃいました。

芸術村あすなろ応援隊のブログ


小学校の担任の男性の先生が戦争へ行くことになって、クラスのみんなで泣いたこと。
戦争へ向かうときに、クラスのみんなで駅まで見送りに行き、ホームの端まで走り、先生に手を降り続けたこと。汽車の音、止まるときの様子、周りの背景などまで鮮明に語って頂き、元子先生の記憶が鮮明に目に浮かびました。

そしてやがて戦争がやっと終わり、その後の悲しい数々の出来事。
満州の日本人があつまり暮らしていた町が襲撃され、お父様が床をはがしお母様と元子先生を隠したこと。
そしてがたがたと震えながらお母様と抱きしめ合って、声を出さずに耐えたこと。
一番離れた一角の家族のお父様とお母様が息子たち3人を命がけで守ったこと。
流れ弾というものがどういうものか、その恐ろしさやリアルな景色。
それに生き残った息子3人のうち、次男の男の子が流れ弾にあたって亡くなったこと。
次男を守れなかった長男の、命をかけて守ってくれた両親への詫びる気持ち。

芸術村あすなろ応援隊のブログ

すべてがリアルに、元子先生のいまも鮮明に心に焼き付いている記憶を辿るように言葉が語られ、子供たちも私たち大人もみな、息をのんで元子先生のお話を聞きました。
まるで目の前で起きているような現実的な話を、経験や知識で解釈しようとする大人に対して、まっすぐに衝撃を受け止める子供たち。
きっと今日のお話は子供たちの心それぞれに、元子先生を通して焼き付いたに違い有りません。

芸術村あすなろ応援隊のブログ

最後に話して下さった伝染病のこと。
髪に繁殖したシラミを通して、チフスという伝染病が広がり、お友達のお母様が亡くなったそうです。
満州では土葬が一般的ながら、日本人たちはやはり火葬をしていたそうで、お友達のお母様も木の箱に入れられて、集められた木の枝に火をつけて火葬したそうです。
なかなか燃えず、灰にならないご遺体。もくもくと空にむかっていく煙。なきじゃくるお友達兄弟姉妹たち。
自分の母親がシラミで病気になって火葬されることをイメージし、あまりの切なさ、悲しさに涙が出ました。
そして「平和とは」「命とは」ということについて、これまで以上に何か使命感を感じ、自分のマグマをかき混ぜられました。

元子先生は自分が体験したことを話すことを使命に感じているそうです。戦争を知らない子供たちに、自分自身が体験し、目の前で起きたこと、感じたこと、何が戦争というものなのか伝えたい!生きているる私が伝えなきゃ!と、命のあるかぎり伝えて行きたいとおっしゃっていました。

芸術村あすなろ応援隊のブログ

戦争に行ってしまった小学校の先生への思いやり、クラスメート同士の思いやり、家族の命をかけた思いやり、友達や地域でのお互いの思いやり、どんなに惨く、血なまぐさい戦争のことが語られても、常に元子先生のお話から感じることは人同士の「思いやり」でした。

こんなに「思いやり」にあふれた人間という動物が、なぜ戦争をするのかということ事態が不思議。
今の時代、モノに溢れ、不便もなく、命が危うい状況になることもなく、いろいろな意味で元子先生のお話に感じる本質的な「思いやり」が希薄になっているような感覚が湧きました。
震災が起きた今の日本、希薄になりつつあった「思いやり」が改めて見直されているのかもしれません。あるいは希薄になったわけではなく、再認識なのかも。

子供たちの「それでどうなったの?」と自然に元子先生に語りかけるほどの真剣なまなざしと、興味の湧き方は、子供たちの生命力そのものでした。






2011-07-25

スペインでのチャリティーコンサート!

テーマ:ブログ
こんにちは!!
あすなろではいよいよ今年も合宿が始まろうとしています!
26日~29日 宮崎台駅と梶ヶ谷駅から近い川崎青年の家です。
29日午前中にはコンサートが開催されます!

今年は45人の子供たちが参加、先生方やスタッフを含め60人もの
人たちが参加してワクワク、~したい!の心をはずませます。

また、スペインの安部綾さんから、チャリティーコンサートの様子が届きました。
こちらをクリック

以下、綾さんからのメッセージです。

3月の震災後、地球の裏側にいる私にいったい何ができるだろう、、、と頭を悩めながら時間が過ぎていき、今まだ、どんな形でも今日を、明日を、未来を歩むためにがんばっている方達への何かの励みになればとこんな小さな事しかできませんが、この間のコンサートのビデオが完成しました。
是非できるだけ多くの方にここで私と同じ思いで今の日本を思っている皆さんのメッセージを聞いていただけたらと思います。


りょう。
2011-06-21

26日日曜日、中野島快感で虹のコンサート「森の音楽会」開催

テーマ:ブログ
こんばんは!
ニュースが入りました。
今週日曜日26日、中野島会館で虹のコンサートが開催されます。
森の音楽会が今回のコンサートです。

クマの岡田先生、犬の阿部かずは先生、狐のさほこ先生、たぬきのまー先生、鹿の松井先生と、様々な動物達が登場するのです。

おじいちゃんおばあちゃんから子どもたちまで、あらゆる方々に是非来て頂きたいコンサート。
今年も七夕のかざりを書くのでしょうか?楽しみですね!

2011-06-11

あすなろのもう一つの故郷、岩手県大槌町。よみがえれ!夢を繋ぐ子どもたちの歌声!

テーマ:ブログ
こんばんは!先週の日曜日、芸術村あすなろは岩手県大槌町にてコンサートを開催しました。
城山体育館、大槌高校の二カ所の避難所と、そして大勢の津波で命を亡くされた方々の遺骨が納められている大念寺です。

芸術村あすなろ応援隊のブログ

芸術村あすなろ応援隊のブログ

芸術村あすなろ応援隊のブログ

いざ大槌に到着してみると、テレビで見ていた何もかもが流され瓦礫の山と化した町の景色が広がっていました。
そんな景色を目の前にすると、あまりに見たことのない、周辺すべての殺伐とした景色が、現実のものと認識できませんでした。
まるで映画のセットのようです。でもそれが現実です。言葉を失う景色です。

芸術村あすなろ応援隊のブログ

芸術村あすなろ応援隊のブログ

芸術村あすなろ応援隊のブログ

大槌であすなろを待っていて下さった皆様、初めて大槌に行った私を温かい手でしっかりと抱きしめてくださり、手を握って下さり、良く来たね!と笑顔で迎えて下さいました。
津波で家を失った方々、家族やご親戚、友達を無くされた方々にこんなにも温かく迎えていただき、こちらが元気を頂いたような不思議な感じ。そしてまるで以前から何度も来たことがあるような深い親睦とつながりを感じました。

午前中の城山体育館でのコンサート。そこは9年前に大槌町の全7校の小学校の子どもたち170人があつまり、あすなろとコンサートをした舞台。DVDでしか見たことの無いその体育館は、段ボールで仕切られた小さなスペースで埋め尽くされていました。

芸術村あすなろ応援隊のブログ

芸術村あすなろ応援隊のブログ

芸術村あすなろ応援隊のブログ

$芸術村あすなろ応援隊のブログ


昼過ぎの大槌高校では高さのあるしきりで一部屋一部屋に仕切られた体育館から、お客様が広いスペースに集まってくださり、コンサートが開催されました。頭上のPRAY FOR JAPAN 日本への祈り の幕に背後の窓からひかりが差し込み、あすなろらしい想いのこもった音とともに、明日への希望がわいてくるような空気に満たされたコンサートとなりました。

芸術村あすなろ応援隊のブログ

芸術村あすなろ応援隊のブログ

そこにいた子どもたちが、ビデオをセッティングしていた私に元気に話しかけてくれました。体育館中を動き回る子どもたち。じっとしていられないエネルギーは震災の後もかわらず、湧き出していました。大槌高校ではおトイレにいきたかった小さな女の子が、舞台に参加してくれました。

芸術村あすなろ応援隊のブログ

芸術村あすなろ応援隊のブログ

コンサートは故郷のトーンチャイムから始まり、日本の四季やバイオリンによるNHK連続テレビ小説「ひまわり」のテーマ曲、大槌町出身の米澤先生や阿部一葉さんのソロとデュエット、9年前に子どもたちと歌ったトトロ、それに安部先生が心を込めて歌われた涙そうそうが続き、見上げてごらん夜の星をの会場みんなで歌い、最後には震災前、夕方に大槌町に響き渡っていた夕焼けこやけのトーンチャイムで幕を閉じました。


芸術村あすなろ応援隊のブログ

芸術村あすなろ応援隊のブログ

芸術村あすなろ応援隊のブログ


先生方の音は温かく、決してあせることなく一つ一つ進んで行こう!という想いと、亡くなった故人の想いは消えてしまったのではなく、大切に私たちが引き継いでいるのだという尊さのこもった音楽でした。
おもわず口ずさむお客様、亡くなったご家族の写真を握りしめて耳を傾けるお客様、うなづきながら音をかみしめるお客様。どの会場でもそこに避難されていた方々の心に、あすなろの想いが丁寧に届いているのがわかりました。

芸術村あすなろ応援隊のブログ

芸術村あすなろ応援隊のブログ

そして夕方の大念寺でのコンサート。ギリギリまで津波が押し寄せ、隣接する小学校は火事になり、一晩中お寺に水をかけ続けて守られた寺。そこにはたくさんの身元不明の遺骨が並んでいました。
息をのむ光景。再び。

$芸術村あすなろ応援隊のブログ
↑となりの火事になった小学校

芸術村あすなろ応援隊のブログ

芸術村あすなろ応援隊のブログ

芸術村あすなろ応援隊のブログ

アメージンググレースやアベマリアなど、前回の二回のコンサートとは趣を変え、亡くなった方々への鎮魂の想いを胸に、先生方は真剣に、まっすぐに音を奏でていらっしゃいました。

芸術村あすなろ応援隊のブログ

芸術村あすなろ応援隊のブログ

芸術村あすなろ応援隊のブログ

芸術村あすなろ応援隊のブログ

集まって下さったお客様の悲しみ、お寺にさまよう沢山の魂、そしてあすなろの想いがすべて結集したコンサートでした。娘さんとお孫さんを無くされた方、止まらない涙をふくためにずっとハンカチを握りしめていました。

芸術村あすなろ応援隊のブログ

行く先々で、お客様はそこで再会された友達と抱きしめ合い、互いに身を案じ合い、生きていることの確認をされていました。まだ震災からたった3ヶ月。お互いの無事を知っている、あるいはまだ知らない、そしてその避難所の間のアクセスが確保できず、互いの連絡を取り合えない今の状況。

$芸術村あすなろ応援隊のブログ

9年前に集まっていっしょに歌った子どもたちは、もうすでに高校生や社会人でしょうか。
その当時、子どもたちのためなら!と立ち上がり、ご尽力いただいた勝太郎先生。
津波で亡くなってしまった勝太郎先生とあすなろの夢、「また再び、子どもたちとコンサートを開きたい!」
今の大槌にこそ、歌声を響かせることで勇気や力が湧いてくることを子どもたちに体感して欲しいし、大人たちにとっても「子どもたちの未来のために自分たちががんばらなきゃ」って奮い立つきっかけになると信じています。

芸術村あすなろ応援隊のブログ

芸術村あすなろ応援隊のブログ

芸術村あすなろ応援隊のブログ

夢を繋ぐ子どもたちの歌声はいつ、再び大槌にひびくのでしょうか?よみがえるのでしょうか?
また絶対に大槌へ行きたいです。家や命は失われても、故人の想いと思い出と、心のマグマは津波でも失わせることはできないのです。そして大槌と川崎のあすなろの繋がりも。。。
2011-06-01

今週末、大槌町にてコンサート。遺志を継ぐもの。

テーマ:ブログ
こんばんは!
芸術村あすなろでは9年前に米澤正子先生の故郷、岩手県大槌町でふれあいコンサートを開催したことがあるそうです。

大槌町の全小学校7校、170人の子どもたちをあつめ、城山公園体育館で開催されました。今は避難所となっている施設です。

芸術村あすなろ応援隊のブログ

当時の子どもたちの写真と映像を拝見しました。はじけるような命の力にあふれた歌声。歌いたい!生きている!って感じさせる声。表情。

9年前に子どもたちのために!とあすなろに心とエネルギーをともに注いで下さった山﨑勝太郎先生。このたびの大震災大津波でお亡くなりになってしまいました。

芸術村あすなろ応援隊のブログ

安部嘉伸先生の想いが今もなお、あすなろの子どもたちの「~たい」の音に生き続けているように、勝太郎先生の想いも先生方が大切に継いでいます。そしてその第一段階が今週末の大槌町の避難所数カ所でのコンサート。これを始まりにまたあすなろと勝太郎先生の夢をかなえる活動が始まろうとしています。

勝太郎先生がいつもおっしゃっていたそうです。「また子どもたちにこんなコンサートを経験させたい!」そうです。夢は子どもたちとコンサートを再び大槌町で開くこと。

芸術村あすなろ応援隊のブログ

悲しみと崩壊にあふれた大槌町で、また子どもたちの生きるエネルギーが声になってひとつになって、その歌声が大空に、海に、大地に響き渡る日がやってくること、信じています。そしてまた、こどもたちの声で大人たちが元気になること、力が湧いてくること、信じています。

芸術村あすなろ応援隊のブログ

芸術村あすなろ応援隊のブログ








先日のイルピッコロコンサートの様子
2011-04-08

大槌へ届け。追悼の歌声。東京新聞掲載

テーマ:ブログ
こんばんは。あさって土曜日、9日はあすなろのイル•ピッコロコンサート。
このコンサートはチャリティーも兼ねています。
そしてあすなろと繋がりの深い岩手県、大槌町への思いを寄せるコンサートでもあります。

米澤正子先生と大槌の教師、山崎勝太郎先生のこと、東京新聞に掲載されました。
記事のスキャンをいただきましたので、ぜひご一読ください。

$芸術村あすなろ応援隊のブログ

東京新聞のウェブサイトはこちら

あすなろに来て気づいたこと。人の想いって、人の想いでつながっていく。純粋な気持ちを持って。
そしていつまでも色あせることなく、後世に継がれていく。
とくにあすなろでは語り継がれるのではなく、音で、音楽で継がれているのですね。
先日ブログに掲載された、どろんこ教室に通う女の子の絵「あすなろの絵」を思い出しました。

嘉伸先生の想いが子ども達に継がれるように、勝太郎先生の想いもこのコンサートを通して、音とともにお客様、子ども達に継がれて行くのだと信じています。先生方の純粋な気持ちによって、まっすぐに。

午前11時~と午後2時~の二回、開催されます。入場料は500円。
場所は横浜市青葉区のプラーザホール。予約が必要とのことです。
電話番号は044-933-8724。
会場はこちらをクリック


2011-03-30

もうすぐ二年に一回のピッコロコンサートです。

テーマ:ブログ
こんばんは!!!

芸術村あすなろのコンサート情報が入りました。
4月9日ピッコロコンサート開催です。
このコンサートはチャリティーも兼ね、先生がたの演奏も行われます。
たまプラーザテラスのゲートプラザ北側2Fにあるプラザホールbyイッツコムです。
ピッコロコンサートは二年に一回。子供たちの精一杯の音、ぜひ聴きに足を運んでください。
コンサートに向けて、日々子供たちも先生方も力を尽くしています。
震災で沢山悲しいこと、涙がながれても、音楽や純粋に音に表現される「~したい」の音は、輝き続けています。
こんなときだからこそ、たくましいエネルギー、みなさん受け止めてみてください。
そしてチャリティーにご協力お願いします。

Amebaおすすめキーワード

    1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>