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2017-03-19 22:58:41

そろそろ

テーマ:G650GS SERTAO
◆もっと早いうちにやるつもりだった。でも寒すぎた。
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ピンぼけw どうも暗いところは苦手のようだ。
折れてしまったメインスタンドのバネはいつまで待っても来ず。かと言ってスタンド無しでは前輪を外せないのでとりあえずバネなしで装着した。 アンダーガードに掛けたパンタジャッキはミラバンの装備品。なのでこれからセルタオの前輪を戻すまではパンクしてもスペアタイヤに替えれないし 夏タイヤへの交換もおあずけな模様。
◆自分で施工する気持ちもあったことにはあったが現実を考えればプロに任せた方が良いと思い直す。なんせ時間がない。ダンパーロッドの穴開くらいはやってる暇があるかも知れない。
{77B4875A-543D-4BC7-AF49-24796C7321CB}

ピンぼけwww
この後 フォーク単体までバラす。ふと思ったけどイミュレーターを付けるだけならシール関係はそままでいいかもね。聞いてみよう。
{C4932301-67D8-40C7-AD01-B63EE12EC1FE}

スポーク磨けるなw


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交換するのは 今のリヤタイヤ磨耗具合を見て。予定では7月くらいかな。このタイヤ 安いです。TKCなんかと比べたら半値以下じゃないか?アナキーワイルドよりもセルタオサイズで5千円くらいは安いはず。履いてみて良かったらずっとコレにしよう。

◆KTM1190 Adventure R に跨る機会があった。両足ツンツンで 跨るだけで足が攣りそうになったw あの車重にあの車高 どう考えても無理だろうと思うのだが 何か惹かれるものがある。乗るという行為自体がアドベンチャーだ。気軽にとか 楽にとか という事とは程遠い乗り物と思われる。が 意外と走り出すと好バランスだとか ・・・いやいや(笑)え 120回ローンあるんですか? 2.9%? いやいや(笑)シンコーに履けるサイズあるんだぁ・・・いやいや(笑)

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2017-03-01 12:41:34

もしかして冬用?

テーマ:G650GS SERTAO
◆また海外から輸入。
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いたって簡素な梱包が 輸入品らしいところ。もっともコワレモノではないから 充分。
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取り出す。
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試着する。
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手のひら側
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シールド のワイパーw
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タッチパネル対応・・・しかしiPhone 反応せず(笑)
一応防水通気な素材使用  あの憧れのメーカー製。価格 8000円ちょい 運賃込み。メーカーの日本語サイトのオンラインショップでは 15000円以上 。てか 試着した感想 「これ冬用?」
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2017-02-27 22:52:48

落とされて這い上がる 今回の給油

テーマ:ブログ

◆落とされてと言うよりは 勝手に落ちて 這い上がると言うよりは自然に上がったと言うのが正しい表現。2017年2月6日 298km/25.88ℓ≒11.51km/ℓにガックリしたものの 2017年2月20日 381km/26.56ℓ≒14.34km/ℓでほっと一安心。そういえば かなり前からバッテリーの交換を各所で勧められ 車検の時にはプラグがそろそろと指摘を受けたにも関わらす 未だどちらも手付かず。プラグはチャンピオンのイリジウムなんて その辺じゃ売ってそうもないマイナー品w もちろん純正では無い。プラグはダメになるといきなり失火する。せめて車検ごとに取り替えるべきなんだろう。それにしても10万キロを目前に いくら冬期間とは言え 極端に燃費が悪化するようであれば 次の車検の満了を待たず買い替えを検討せねばと思っていたが しばらくは様子見だ。今は 10万キロのキリ番を逃さないようにしなければならないw 

とか言っても 実は常に買い替えは検討されている。ゆっくりと確実に。キーワードは新車 MT 込み込み100万円以下。なんと言っても自分を運んでくれる輸送手段としての目的が第一であり 嗜好性はそれを達成した上で さらに余裕が無ければならない。要は最低ラインからどのくらい押上られるのかという点に尽きる。ただ近頃は最低ラインでも ACはあるし キーレスエントリーもあるし パワステもある。なので最低でもグレードアップできるという事になる。嬉しい限りw

そんなのは当たり前と言うなかれ かつて乗っていたAE86 GTVはACなし パワステなし PWなし なのに電動サンルーフありw だったのだから。

 

◆不思議な鍵の話。ある日 いつものようにガレージを鍵を開け車で出勤する。ガレージのシャッターの鍵は必ず掛ける。仕事する 帰ってくる ガレージのシャッターを開けようと シャッターの鍵を探すも キーホルダーにその鍵だけが付いていない・・・。このキーホルダーは ジャラジャラと鍵を付けてポケットなんかに入れておくと たまに鍵が外れる。ホルダーなのにホールドしてくれない時がある。大抵はポケットの中に外れた鍵があるのだけどその時は無かった。幸いというか当たり前なのだが 部屋に行けばスペアキーがある訳で 当然のように取りに行く。はっきり言ってどこに仕舞ったのかイマイチ分からなかったのだが 目星を付けて探すと 以前使っていた首から下げられる携帯ストラップのような物の先に鍵が付いていたので ここに仕舞ったんだっけなぁなどと思いながらも 無事シャッターを開け車を格納出来た。次の日はそのスペアを付いていたストラップごと持っていた。鍵をホールド出来なかったキーホルダーはアマゾンでも買うことが出来るこんなやつ。

こいつは油断できない(笑) スボンのベルトループに掛けるのは自殺行為であるw

鍵と共に 6個あるカラビナの1つが無くなっていたので カラビナごとどっかに落ちたんだろう。またスペアキー作るのは金掛かるし面倒だと思っていた一方で このキーホルダーは使ってられないと言うことで色々探したもののお気に入りを見つけられず そう言えば はるか昔に飲み屋の女の子(当時)から貰ったヘネシーの景品なキーホルダーあったな どこにあるかな?と探したところ無事あって 見るとシャッターのスペアキーがそこに収納されており ふとストラップの先にある鍵を見てみると なんとそれは無くなったはずにカラビナが着いた鍵ではないか! いくら考えても理解できないw その鍵は確かに出勤時にシャッターを開けた鍵なのだ。そしてシャッターを開けて車を出して また部屋まで戻ってストラップの先に鍵を付けてなんてことは断じてない。そのまま出勤し 帰ってくるまで部屋に戻ったこともない。なのに鍵は部屋に戻っていた・・・・考えれば考えるほど分からないので 考えないことにした。そして鍵をホールドできないキーホルダーを使い続けるのであったw

 

◆バイクネタだが

バックプロテクターを購入した。ウェビックとライコランドは同じ売値だったが ポイントがあったのでウェビックで購入。アンデスにジャストフィット。めでたし。

 

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2017-01-27 12:23:41

意外と早かった from USA

テーマ:G650GS SERTAO
◆ Amazon.comからの納期回答は 1月27日から2月7日 の間。不在票が玄関に落ちていたのが1月27日ということで 遥々USAからの割には すこぶる優秀でなかろうか。 これで海外からの買物は2度目 どちらも日本郵便だった。そういうモノなのか? まぁ 無事に届けば何でもいい。

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中身は
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人生2回目の購入。パッケージ変わってる。ステッカーのデザインも変わってる。枚数は増えているw ステッカー1枚 転写シール 大1枚 小2枚。取説  無しw  
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肝心のモノ。カートリッジ・イミュレーター とレート違いのバネと 謎のクリップ。 色々ググってみると黄色くないバネはハーレー用らしい。
昔 使っていたのも これと全く同じ物。ちなみにZX10にも使えます(笑)こんなことなら 処分する前に外しておくんだった。 でも あのころの状況なら無理なことなのだ 仕方ない。

おかげ様と言うか 関税は取られなかった。したがって ¥19700 ということで 国内通販より¥5000くらいお安く買えたことになる。ただ まったく同じ機能を持つ YSS のPD バルブより¥8000くらい高い。

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2017-01-24 23:19:58

近頃の給油

テーマ:ブログ
◆2017年1月22日 316km/24.3ℓ≒13.0km/ℓ  安定の13km/ℓ台を維持。ここのところ 寒さのおかげでスタッドレスタイヤのグリップ具合が例年なくよろしい。今シーズンはウェイトも積んでなく なるべく荷物を前席よりに積むということにしている。それによって後輪にかかる荷重が少しでも軽くなればいくらか良いのではなかろうか。今日の帰り道などは 走ってて雪が軋む音が聞こえるくらいシバレている。

◆エレキギター衝動買い(笑) 

Burnny のレスポールモデル。Burnnyと言えば フェルナンデスのギブソン系ギター部門みたいなイメージだが 今はどーなんだろう?リサイクルショップで税別¥15,000。程度は悪くないと思う。ネックのソリも無いし フレットもあまり減ってない。キズは仕方無いね 使ってりゃキズはつく。それにビンテージには程遠いから使い倒してなんぼ。調べてみると実勢価格が¥40,000くらいと思われる。だとすると一応メイプルトップ&マホバック&マホネックらしい。本家と同じですな。トップの虎目は極薄スライス貼り合わせか もしかしたらプリントかも知れないな 値段から言って(笑) 前オーナーはあまり弾いてない感じだ。ピックアップやポールピースの高さを調整したような形跡もない。どうでもいいが 持ち帰ってきてチューニングしたら一弦が切れた(笑) 昔 若かりし頃 六弦をAだと思い チューニングするとよく一弦が切れた。新しい弦を買ってきて いきなり切れたらかなり悲しいw それでもフェンダーの弦ならば切れない。グヤトーンの弦は必ず切れた(笑) ヤマハの弦は切れても 一弦が2本入っているので助かったw というか そもそも弦に罪はなくて 六弦Aでチューニングするヤツが悪いw 時は過ぎて ある程度腕前が上がり曲に合せて弾くようになって どうもタブ譜のポジションと合わなくて気が付くのだった・・・・。 で買ったギターだが 少し弾き込んだらリヤPUを手持ちのLH200に換装しようかと思案中。LH200と言えば その昔 晃さんのランダム☆に付いてたやつだ とは言っても晃さんが使ってたヤツがツルシのそれとは思えないが。
とりあえずレスポールはストラトと比べて フレットの間隔も狭いし 弦のテンションも緩いので弾きやすい。ストラトでは小指がしんどいポジションも少し余裕が出る。しかし 二弦に016が張ってあったのにはヤラレタw どう考えてもテンションきついし 弾いててすごい違和感(笑) これで一弦 含めて6本全部太いのなら ただ指がキツイだけなのだろうがw 大体 疑問を持ったまま弾き続けて おかしい おかしいと思いながらも 目視で見比べてみたくらいにしてw それでも老眼で良く分からなくて 手持ちの011に張り替えて やっぱり太かったんだ・・・なんていい加減にしてって感じですな。
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2017-01-17 00:26:20

近頃の給油 

テーマ:L250V

◆2016年12月2日 432km/27.33ℓ≒15.81km/ℓ 12/4に 12/2に給油したなんて宣っているが 肝心の燃費を載せていなかったりしてたので さりげなく(ない)載せてみたw その後 12/13 350km/24.32ℓ≒14.39km/ℓ 12/26 303km/25.15ℓ≒12.05km/ℓ  明けて1/9 323km/24.37ℓ≒13.25km/ℓ と推移している。 車検のご褒美に頂いた20ℓのサービス券は未だ使わず 果たして期限はいつだったかと気にしつつも 20ℓ入れて満タンにならなかったら嫌だし 変に余っても何だしということで億劫になっている。足りなかったら現金で追加すれば良いだけなんだろうが・・・なんかねw 

 

◆去年の12月 業務多忙 突然の積雪 入らない除雪 濡れて冷たい足 車の上のてんこ盛りに積もった雪・・・・と色々な事象が重なり 心が壊れかけたまま 雪も降ろさず視界ゼロのまま 勘だけで スタックしそうになりながら あ゛~とか思いながら 動かしてたら・・・・ブツケタ(涙) 自業自得。仮設トイレの覆う鉄製のパネルの角に・・・相手 ほぼ無傷。自分 リヤゲート リヤバンパー破損。ガラス割れなくて良かった。リヤゲートの開け閉めにやや支障あるものの 特に不都合も無いのでそのままである。ナニをやっているのやら。

 

この荷物は?

中を開けると・・・・

とか

とかw

ついに海外ネット通販に手を出す。

したってねぇ どう考えても安いのだよ。と言うかむしろ適正ではないかと思える価格なのだ。例えばブーツ 

 

 

これが 約半値の ¥23,316

ジャケット

 

alpinestarsアルパインスターズ/ANDES DRYSTAR(R) ジャケット
alpinestarsアルパインスターズ/ANDES DRYSTAR(R) ジャケット

これも 約半値の¥18,968

 

パンツ

 

alpinestarsアルパインスターズ/ANDES DRYSTAR(R) パンツ
alpinestarsアルパインスターズ/ANDES DRYSTAR(R) パンツ

 

半値までは行かないが¥15,474

 

それに送料¥4,551 と 荷物到着時に関税の¥6,400

為替によって価格の変動はあるが購入後でそれによって 更に安くなっていたとしても それは諦められるレベルだ。しかしながら リンク先にある価格を非難するモノでは無く その価格に納得出来れるのなら それはそれでいい。価格以外にも 納期であるとか サイズの問題とか色々な要素はある。ただ 思わずクリックしてしまう魅力が 海外ネット通販の価格設定にはあるのは確か。そう考えると この価格の格差は 海外ネット通販業者側には絶好のビジネスチャンスとも言える。

 

と 味をしめたのか Amazon.comでまたポチリ(笑) これはこちらのネット通販より ¥5,000くらい安い。関税10%とすれば \3,000くらいになるのかな。それでも 例えその差\2,000にしたって それで結構旨いモノ食えたりするからねw はたして無事に荷物は着くか?一応 荷物は出ました(Your order of 頼んだモノhas shipped!)という事なので船便なんでしょうな。しかし 日本国内の移動にかかる運賃が請求されて 結局 同じか高いものに付くという 授業料という名の付加価値が付くのでは?ぐらいの危惧は持っているのだw 一応。

 

 

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2017-01-10 23:01:25

新年明けてめでたいけれど 去年の話ですいません その三

テーマ:G650GS SERTAO

◆夏の思い出その三

 

その三と言うよりは 続その二と言ったほうが良いかも知れぬ。単に前の記事を書いている途中で精根尽きたというのが その三になった理由だからだ。

 

前日と打って変わって雨模様。朝食など取らず 途中のコンビニでパンでも買えば良いのだと決めて出発。去年も訪れた函岳に向かう。もうこの雨模様の時点で山頂の眺望は期待できず あとはただ未舗装路を走るという楽しみのみだ。大体 走り回ること自体を楽しむというのがオートバイの楽しさであるから これで良いのだw まるで修行の様な厳しい状況下での移動であっても自虐的に楽しむ。ただ今回はそこまで厳しくは無い。上下セットで二万円を切る 簡易防水的を持つアドベンチャースーツと巷で言われているそれは それほど強く無い雨であるが故に 至極快適である。路面は完全ウェットであり ライディングシューズも完全ウェットになっていたが ゴアテックスのオーバーソックスのお陰で快適さを保っている。要は 肌に水気が触れなければい良いのだ。 朝食はコンビニでパンでも買えばなんて思っていても いざコンビニに立ち寄ってみれば なんと財布をテントのポケットに入れたままパッキングしてしまうという大ボケをカマして 何事も無かったようにまた走り出すという・・・・まぁいつもの事ですw


歌登側から 函岳まで。これも長い。43分あるw おまけにカメラのレンズに水滴がついて見にくい。8:30~9:05まで面白いモノが見れる。路外逸脱w コースアウトなんて言うと ぶっ飛んできて突っ込むぅ~みたいなイメージだが これの場合は そうなることが分かっていて 軟着陸したという感じである。サスが動かないという言葉は よく目にするけれど こういうことかというのが分かった様な気がする。当然 函岳山頂を霧で下界は何も見えず。


美深市街に向かって下っていく。途中スーパーテネレさんとすれ違い。鹿とも遭遇したが 鹿は土地柄 珍しいことでは無い。美深のセイコマでやっと朝食。その後は美深道に乗り終点まで行って 下川町から 岩尾内湖~愛別という 今を去る事30年以上前に当時未舗装路区間だったこの道を 初期型RG250γで泣きながら走った修行の日々に思いを馳せながら走ったのであった。天候は相変わらず雨模様。

 

◆愛別からは高速に乗り そのまま三笠ICまで行く。欲張りにも厚田~望来な林道を走ろうかとも思ったが 流石に疲労困憊だったのか 国道275号から当別湖の湖畔に抜けて厚田山道に向う途中でゲートが開いている脇道があり そこを散策したら結果的に当別ダムの下の方に出たもんで そのまま帰りましたとさ(笑)

※2016/1/12 動画追加しましたw

 

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2017-01-09 20:25:46

新年明けてめでたいけれど 去年の話ですいません その二

テーマ:G650GS SERTAO

◆引き続き去年の話

 

◆夏の日の思い出 その二

 

恒例の盆休みツーリング。ゴールデンウィークは道外 お盆は道内。林道、未舗装路と高速道路を含む舗装路を如何にして繋いで行くかというのがテーマ。なので極力林道ピストン往復は避けたいというのが前提としてある。出発は2016年8月13日 段取りが悪く 目論んでいた出発時間から大幅に遅れるのはいつもの事である。

 

◆高速道路を積極的に運用していく。せっかくの大型デュアルパーパス車である。その為に限りなくグレーなETC車載器を積んだのだ。一般国道、都道府県道、高速道路、未舗装路、林道 これぞデュアルパーパスの極みではないかw。敢えてアドベンチャーモデルとは言うまい。

という事で むかわ穂別ICより道東自動車道に乗る。動画のキャプションにもある様に撮りたかったETCゲートが開く様が撮れていないw やっぱりbluetoothでスマホでモニター出来るカメラじゃないとダメなのだろうか・・・はっきり言って下に向き過ぎなのだ。時折道路の先の方まで映るのは空を見ているせいである。当初 夕張ICより乗る予定でいたのだが いざ乗ろうとすると高速道路上は大渋滞で 合流すら満足に出来ない様な状態でメゲた。素通りした。ところがその一つ先の むかわ穂別ICでは渋滞の渋の字も無いのだから分からないものだ。事故でもあったのだろうか?知る由もない。

帯広方面に行くのに 樹海ロードも日勝峠も通らないというのは革命的だ。ただそれを味わうのが少し遅かった。今さら何言ってるの?感は拭えないw

 

◆音更帯広ICで降りて 上士幌に向かう。普通に国道273号を走り 糠平を超え三国峠の少し手前を右に入ると 石北峠をパスして置戸町へと抜ける。時間の都合で岩間温泉は断念。

(動画長いですw 51分強です。ただただ林道だけを撮している・・・退屈です。たまにキャプション出てきます。基本的に見る人の事をあまり考えておりません。ご注意下さい。)

北海道は林道も真っ直ぐだ。四輪と2度すれ違った。フルサイズの大型デュアルパーパス車でも そうそうストレスなく走れると思う。フルパニア+30ℓくらいのバック タイヤはシラック。舗装路で乗り心地良く ダートもソコソコこなすシラックはとっても良いタイヤだ。安いし。しかしながら 次はもう少し男前なブロックパターンを履きたいと思う。

 

◆置戸ダムの下にあったキャンプ場はとっくの昔に閉鎖されたらしい。すっかり当てが外れた。置戸町のGSで聞いた町内のキャンプ場も探し当てることが出来ず。泊まったのは温根湯のキャンプ場。雰囲気的には料金が掛かるような感じであったが 管理人に会えずに無銭でテントを張る。テントは新調した「ライダーズ・バイクイン・テント」。設営が簡単なのは良いのだけれど タタミ方のレクチャーも必要かと。結局 傘を閉じる様に閉じて 生地をグルグル巻いて無理やり専用のバックに押し込むという芸のなさ。バイクインだがバイクインはしない。広い前室は荷物置場&煮炊スペース(火災に注意) トリプルパニア バイクウェア ヘルメット ブーツなんてのは結構な荷物である。寝床を犠牲にせずに格納できるのはありがたい。ただし跳ね出しのタープは上手く設営出来ず。それが課題。謳い文句ではコンパクト収納らしいが コンパクトとは言えないのではないか?大きくてどーしようもないという事はないですよというレベルだと思う。

 

◆2016年8月14日 早起きして出発 前日に通ってきたとことにちょっとしたダートがあるとマップルに出ていたので散策に。入口こそわかったけれど とても地図の通りに抜けれるとは思えず。結局引き返して温根湯から シケレベツ林道に入る。途中赤いスズランテープで通行止めのバリケードがあったが失礼させて頂いて 生田原本流林道に抜けることは出来た。元々結構使用されていた林道の様で 分岐の標識があるものの どれも古く書いている文字を走りながら瞬時に読み取れない。(乗り手の身体能力の低下もある) また林道整備の為に布設してある砕石が非常に大きく前輪が常に取られる状態であった。恐らくこの時点でフロントフォーク内部にエアーが溜まっており加圧されてかなり動きが悪くなっていたのだろうが そんなふうにはその時は思いもしていなかったので なんとか乗り方でカバーしようと試行錯誤していた。特に下り路面での前輪の取られ方が酷い。こういう時は前輪の荷重を抜いて 砂利の頭を撫でていくようなイメージで行くのが良いとは思うのだが そこで思いついたのが まずリヤブレーキを強めに踏みアクセルを開ける そうするとリヤに沈み込む 強めにリアブレーキを踏んでも アクセルを開けているのでエンストはしないし速度は一瞬落ち下りにおけるスピードの抑制になる。リヤが沈み込んだと言うことは 相対的にフロントが上がるという事になる。オートバイのピッチングは車体の重心を中心とする円運動だからだ(仮説) そしてリヤが沈み込んだ瞬間 アクセルを戻すと同時にリヤブレーキを開放すれば 今度はリヤが持ち上がってリヤの荷重が抜ける。タイミングが上手く合えば前後浮いた感じになる(ような気がする)のだ。特に大量の荷物をリヤに積んでいれば ピッチングは大きく出るので好都合である。これが正しいのかどうか分からないけれど それ以来結構使う走り方である。思い込みが大事w

 

◆さて地図には 大山林道というのが出ており ウラシマナイ林道と繋がってさらに山影林道 ニイタップ林道と繋がり安国という生田原と遠軽の中間地点に出ることになっている。ならばと言うことで進んでみる。

道路が崩落して無くなっていた。なので引き返す。結局 生田原本流林道から国道242号に出る。あとは北に向かい国号333号~道道305号~道道137と繋いで西興部へ。この時 丁度正午ごろで気温35℃ ウェアの下は汗だくだ。しかし なぜか脱いで半袖で走ろうとはお思わない。西興部の道の駅で ソフトクリームを食べたりして。 奥珊瑠林道を経由して国道239号から道道60号に抜け そのままオホーツク海まで行くつもりが 奥珊瑠林道はゲートが閉められて脇をすり抜ける隙間も無く断念。それからは どこをどう走ったか覚えていないが 青看板を頼りに枝幸町抜けた。歌登のセイコーマートの記憶はあるから道道120号でも通っていたのだろう。 そこからオホーツク海沿いを走り 浜頓別町 クッチャロ湖畔キャンプ場に着く。有料だがテントサイトはキレイだし 温泉もあるし 天気が良かったせいもあって至極快適であった。落ちていく夕日が美しいのが名物で その日は絶好に晴天だったのにも関わらす その時間帯は温泉に入っていたw。ワタシにとっては温泉の方が優先事項だったワケだ。

 

 

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2017-01-03 13:43:25

新年明けてめでたいけれど 去年の話ですいません その一

テーマ:G650GS SERTAO

◆新年が明けてしまった。明けてしまったモノは仕方無いので去年の話をしようと思う。

 

◆夏の日の思い出 その一

 

2016年8月7日 この日は天候も良く 朝から支笏湖方面に走り出す。道道札幌支笏湖線の道すがら 林道のゲートを見つけ何の気なし入って行った。ゲートは閉まっているが 鍵が開いていたので ちょっと先に進んでみることにする。この界隈 林道のゲートは数知れず その中にあって なぜこの場所を選んだのかは自分でも分からない。下調べしていない時は大抵は閃きみたいなモノというのは昔から。

日曜日は工事もお休みだろうと思っていたら 奥でユニック車が動いていて 慌てて引き返したりしてw 情報は入手済みなのでそのうち・・・とは思っている。なぜか入るときはゲートを開けて入ったのに帰りは横をすり抜けているw

 

◆丸山林道には行かずに 国道276号を走り フォレスト276へ。人々が賑わう場所を避けるように駐車場の端の方にオートバイを停める。というのは その辺に林道の入口があるからだ。前に来た時は 簡易的なバリケードがあったのだが今回は無い。ということで遠慮なく進むことにする。

 

◆事件です。立ちゴケです。白老大滝線から有珠国道を左折して少し行ったところで右手の山の中に入り 舗装とダートが混ざり合う林道を進み北湯沢あたりで 東湖畔線という洞爺湖に抜けられる林道を進み 途中の四阿で一服の予定が ふと脇道を見つけ「抜けられません」の看板を無視しつつ もしやもしやに誘われた結果の出来事。自業自得w

分かっていたことだけど やっぱり重い・・・。ちょっと気が抜けるともろに重さをくらう。結果的には Uターン時にしっかり駆動が掛かっていたなかったこと 勾配の感覚が鈍っていて斜面でのUターンという認識がアマかったこと これらが原因だろう。駆動を掛ようにも滑り易いダートであるということを差し引いても リヤブレーキを掛けながらという手法もあるのだし言い訳に過ぎない。しかしながら オートバイの下敷きになりながらも動くことを止めなかった中華製ウェアラブルカメラ・・・恐るべしw ちなみに動画の中の分岐点だが 行くべきルートは左側。今年は逆から行ってみようかな。

 

 

 

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2016-12-04 00:32:25

もう12月ですよ 今回の給油

テーマ:L250V

◆今回のぉなんて言っているが  12/2の給油を含めて8/1以降 8回給油している。(8/1は除く) 燃費の最高は9/12の18.38km/ℓ 最低は11/9の13.28km/ℓ。8/1の給油にしても 実際はアップしているのは8/28だ。そこから今日までの約3ヶ月 多忙に付き心身ともに疲弊気味でPCの電源を入れる気も起きずにいた。L250Vはいよいよ生涯5回目の車検を済ませ 10万キロを目前にタイミングベルトも交換し 少なくとも後おおよそ2年の公道走行許可を得た。

 

◆まだ暑い夏になる前 たぶん6月くらいだったと思うが 携帯にフリーダイヤルからの着信を受け なんぞやと出てみると、いつもオイル交換に言っている イエローハットから車検の案内。今なら予約割引があるとかなんとかそんな類のモノ。だいぶ前にも同じ様な電話が来ていて その時は また車検が近くなったら電話してくれと伝え 電話を切った。その後 車検が近くなってもナニも連絡も来ず 別なところで車検を取ったのだが 今回は そんな口車に乗ってみるのも悪くないかなと思い 言われるまま車検が近づいた時点で 実際に店まで出向いて見積を取った。こちらの希望としては 追加整備としてタイミングベルトの交換があり その旨を伝えて待つこと小一時間程で出て来た見積を見て驚いた。なんと総額20万円越えだったのだw その時は いよいよこの車ともお別れの時が来るのかと一瞬脳裏をかすめたが 説明を聞くと、車検とタイミングベルト交換の他に フロントバンパー と ショックアブソーバー左右前後4本の交換が必要とある。フロントバンパー これは以前雪の壁に突っ込んだ際にフェンダーとの接続部分が外れおり 若干フェンダーより10mm程 はみ出した状態になっていたのが 突起物と見なされる様で交換を要求され ショックに至っては抜けているのでダメだとか。要は その20万円強の見積りの内容を全てやらなければ車検を取れない・・と言うかウチでは受けれませんという事らしい。唯一中古部品を探して使うことが価格を下げられる条件だと言う。バンパーの外れは目視で分かるので理解できなくもないが ショックが4本共抜けているというのは納得できなかった。まぁ 多少ダンピング不足なことは否めないが 常識的に走行する限り ショックが抜けているという実感は無かった。ほんとにショックが4本とも抜けていたら タイヤがバタバタして走れたものじゃないw あの店に ショック専用のテスターがあるとも思えないし(あるかも知れないが) 恐らく単純に10万キロに近い距離を走っているからというのが根拠なのだろう。ある意味 お断りの見積とも言えるw ずーっとオイル交換はお願いしてたけど はっきり行く気なくなったw

 

という事で車検は前回と同じクリア25でお願いした。カー用品店は車屋さんじゃないからね。やっぱり車を見てもらうのは整備工場に限ると言う事を実感した。別に破格の安さを求めているわけではない。タイミングベルト ウォーターポンプ カムシール クランクシール ヘッドガスケット交換 タペット調整 下回り防錆塗装(水性) 法定費用 諸経費合せて13万円ちょっと。10年落ちの車が月々6000円弱で2年間 公道を走る許可を得たと思えば悪く無い。タペット調整のおかげか 心なしかエンジンが静かになった気がして嬉しいw ただし それは車内に入ってくるエンジン音の音量が減って静かになったということでは無く よりスムーズな音になったという意味w

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