FXの勝ち組になるためにはどうすればいいかを体験談を下に語る、
FXムサシの
外為勝ち組街道録この企画は、
・
FXを始めたばかりの人が注意すべき点
・
どういった視点でトレードしていけばいいのか
・
どういう知識が必要なのか・
逆にどういう知識は不要なのかということを綴ったものです。
これからFXを始めようと思っていらっしゃる方には、まずこの連載企画の記事を読んで、
自分がどういう失敗に陥る可能性があるのかを事前に知ることができます。すでに長年FXをやっているけれども、
一向に勝つことができないといった方には、「そういう経験があるなぁ」ということを振り返ることができ、さらに、
それらにどう対処すればいいか、どういう姿勢で取り組めばいいのかといったことを知ることの出来る、
目からウロコの落ちる企画になるでしょう。
!注意!この連載企画は、本当に勝ちたい方ための企画です。
努力などせず、運で勝負したいという方向けではないので、そういう姿勢で望まれている方はご遠慮ください。■バックナンバー【外為勝ち組街道録 part 1】 僕はこうやって勝ち組になった【外為勝ち組街道録 part 2】 市場における自分の敵は何なのか?【外為勝ち組街道録 part 3】 自分独自の武器を持て!【外為勝ち組街道録 part 4】 これが出来なければ絶対に勝ち組になれない
【外為勝ち組街道録 part 5】 まず生き残れ。設けるのはそれからだ。
まず生き残れ。設けるのはそれからだ。
――George Soros
今日のお話は、
生存戦略の上で一番大事な、資金管理と自己規律です。
この2つをしっかりと身につけるための第一歩が、感情的なトレードをしないということなのですが、それは当たり前の話なので、感情的なトレードをしなくなった後に何をすればいいかということをお話しします。
まず、
比較的簡単な自己規律の方から話を進めます。
自己規律は、
ただひたすら自らの決めたルールに沿って行動をすることです。
言葉にするのは簡単なのですが、なかなかその通りにできないというのが人間というもの。
「毎日朝早起きして走る」なんていうルールを私も良く導入してみるのですが、なかなか続きません。
FXの世界では、そこまで厳しい自己規律は必要ありません。守れる範囲でのルールをしっかりと決め、最低限それだけのルールは守るという基準を設けることから始めましょう。私の場合のルールはとても簡単です。
■マイルール
・決めた額以上のトレードをしない
・マーチンゲールをしない
・根拠のないトレードをしない
・損益を基準に決済をしない
・トレードを辞める基準を設ける
自己規律はこれだけでも勝っていけます。
FXの世界で生きていくには十分だと思います。
別に悟りを開く必要はありません。
今でも利益の損得ですごい精神状態が不安定になりますwが、勝ててます。
私の場合は、
通貨毎の取引基準数量というのを持っています。
通貨ペアごとにリスクから算出した適性数量を検証済みなので、基準以上の取引は行いません。
マーチンゲールをしないというのは当たり前の話。
資金管理だけで勝とうとする姿勢では生き残っていけません。
根拠のないトレードをしないというのも当然。なんとなくトレードはダメです。
この「根拠」を持つことが非常に難しいのですが、私の場合の根拠ははっきりしています。
それが勝てる理由でもあると思っています。損益を基準に決済をしないというのは、ポジションを取った後に、ここは明らかに決済どきだと認識出来た際は、そのポジションがプラスだろうとマイナスだろうと、構わず決済するということです。そうすれば塩漬けもありません。私独自のルールですが、ご参考になれば幸いです。
次に、
資金マネジメントについてですが、こちらはとても学習と経験が必要です。
残念ながら、今回1回だけでは説明できません。
ですが、学んだ上でも学ばなくても、やることはルール通りにトレードすることはできるので、今すぐできることをご紹介します。
資金マネジメントについての知識が足りないという方は、まず単一取引量での取引のみにしましょう。それが資金マネジメントの初歩だと思います。
ですが、大きく稼ごうと思うと、さすがに単一の取引量だけでは難しいです。
そのために、学習が必要なのです。
これについてしっくりくる、これ読めば大丈夫という本を紹介できればいいのですが、残念ながらまだ出会ったことがありません。
私の場合は、システムトレードに関する勉強を進めていく中で、資金管理の項目があり、
システムトレードと合わせて勉強していきました。ですが、システムトレードを志さない方々にはこの方法はオススメできません。
ということで、実際に私がしている裁量時のポジション数量の査定方法をご紹介します。
私の場合、3つのカードを持ってトレードしています。
1.普通の取引量
2.勝負したいときの取引量
3.リスク大による控えめの取引量実際の取引量は、2が1の2倍で、3が1の半分です。
それぞれのカードを切る際は、トレード手法に合わせてルール化されています。
全て理由を持って取引しているので、2ばかりになるとかいうことにはなりません。
逆に、裁量時は色々なカードを持ちすぎると扱いきれなくなるので、3つぐらいがいいと思っています。
資金管理については、奥が深すぎるので、今日はこのあたりで終わりとします。
自分で書いていて今回の内容は地味で、もう少し面白い話をしたいので・・・
次回は、武器を完成させる方法についてお話しします。乞うご期待!!↓↓ ランキングクリック!応援よろしくお願いします