日産自動車は6日、「セフィーロ」など5車種で、アクセルペダルの動きをエンジンに伝える部品に不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象は1998年8月~2002年8月製造の「セフィーロ」「ブルーバード」「サニー」「プリメーラ」「ティーノ」の5車種計2万5024台。
 国交省によると、アクセルペダルの動きを電気信号に変え、エンジンに伝える部品に製造時の加工油が付着。ペダルから足を離してもエンジン回転数が下がらない恐れがある。今年2月、福岡県で信号待ちの車に止まりきれずに追突、男性が軽傷を負う事故があったという。
 ただ、ブレーキを踏めばエンジン回転数が制御されるため、通常は暴走の危険はないという。 

【関連ニュース】
【特集】トヨタ リコール問題
レクサスなど1万3000台リコール=韓国トヨタ
プリウス、初の首位=リコール後も独走続く-09年度新車販売
トヨタに15億円の制裁金=リコール問題で過去最高額
菅原文太氏が河村市長を応援=市議会解散問題で

「孤独死」身近に感じる高齢者は4割超―内閣府調査(医療介護CBニュース)
行列「9時間待ち」!あのドーナツが名古屋進出(産経新聞)
阿久根市「市長の指示ない」と判決無視、復職拒否(読売新聞)
「厳しい状況、お互い頑張って」小沢氏に首相(読売新聞)
<ODA有識者会議>座長が役員の法人、外務省から事業受注(毎日新聞)
AD