ユーロの突然のご乱心に気を付けて…
テーマ:日記FOMMCの金利は据え置きでしたね。何となく分かってましたけど予想通りの数字でした。しかし、市場の関心はQE3の観測と今後の政策金利の見通しに向けられてたように思います。
声明では2014年末頃まで低金利が継続すると発言し、QE3の発動も示唆していただけに今後はドル安は必至ですね。発表後は円高になったと記憶しています。
週末に第4四半期のGDPも発表されましたが、一般のニュースでは米国の実体経済が回復していると報道されていたものの、チャートを見るとドルが売られています。
得てして一般社会と市場筋では報道の受け止め方に温度差がありますが、今回のGDPに対してエコノミストの予想では+3.0%だったのに比して結果は+2.8%。
前回は+1.8%だったことを考慮すると躍進したことは間違いないですが、予想よりネガティブだとやっぱり売られますね… (^^;
ドルの状態を考えると今はユーロが強いように思えて、そうか買っておこうと思うでしょうが、ところがどっこいユーロと言えば突然の急落やオーバーシュートがある通貨です。
ユーロチャートを見ると買われている具合だし、トレンドを読んでも今後の展開はロングだろうと思って、買いでエントリーしてもホントにいきなり急落します。
このことはユーロの癖として知っていたのにも関わらず、先週の水曜日に久方ぶりにユーロの通貨ペアで大きな損切りをしてしまいました (^^;
私は、突然の急落に備えて、深めに損切りを設定して外出してたのですが、数時間後に帰宅してチャートを開くとギリシャ問題の関係で欧州株安が波及したとかで予想以上の急降下。見ると、ぎりぎり損切りに遭ってました。
しかし、その後は、相場は回復し、レートは上がって、現在、私がリミットに設定した場所に位置してます (^^;
この時の悔しさと言ったら… 筋書きは合っていたのに大きく損切りになると… やる気を失せて、ショックを和らげるために週末はトレードを控えてました。今は回復してますが…
しかし、何ですかね、テクニカルだけ見て、大丈夫と判断するのは危険かなと思いました。
ユーロのファンダメンタルはギリシャ問題にスポットが当たってますが、ニュースでは今は合意の方向でまとまりそうだと言われているものの、何があるか分かりません。ギリシャ関係はゴタゴタしてますから…
ユーロは突然のご乱心があるので、スイングでトレードしている人は特に気を付けたいところです。
◎FXのメルマガです⇒初心者でも成功するトレードルール作り
(無料音声特典「初めてのFX」。登録後DLして下さい)
ランキングに参加しています^^
↓ ↓ ↓


ランキング
相互リンク



