日経225先物を極めるための研究所

日経225先物・ミニのリアルタイム実況トレードでおなじみのトレードマスターラボ。日々のトレードの結果や考察など、日経225先物を極めるための情報が満載です。


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経済政策への期待感が下支えに

21日の225先物は前日比120円高の16810円。経済政策などを追い風に上昇スタート
も、17000円手前で失速した。一方、米国株式相場は下落。ダウ平均は77.80ドル安の
18517.23、ナスダックは16.03ポイント安の5073.90で取引を終了した。欧州中央銀行
(ECB)理事会で政策金利が据え置かれ、ドラギ総裁が9月の追加緩和について否定しな
かったことを受けて、朝方は小動きとなった。その後、原油相場が下落し、株式相場
も下げ幅を拡大する展開となった。週間新規失業保険申請件数は予想より減少したも
のの、7月フィラデルフィア連銀景況指数が軟調となり、経済指標の相場への影響は
限定的だった。

円建てCME先物は225先物比250円安の16560円。為替市場では、ドル・円が105円80銭
台、ユーロ・円が116円60銭台(8時00分時点)。黒田日銀総裁のコメントで、円安、
株高基調は一服しているが、英EU離脱決定前の時期のインタビュー内容であることを
考慮すると過敏に反応し過ぎか。ただ、それだけ「ヘリコプター・マネー(ヘリマ
ネ)」に市場の関心が向かっている証拠とも言えよう。今後「ヘリマネ」を円高進行
に対する抑止力のような格好となれば、市場をうまくコントロールすることもでき
る。本日は円安一服で反落スタートとなる公算は大きいが、「経済対策は20-30兆円
規模」とも報じられていることなどから下値は限定的と見る。上値メドは16750円、
下値メドは16500円とする。

市場関係者の間では「日本銀行が国債買い入れ増額などの追加緩和を実施するのは、
16年度第2次補正予算案が秋の臨時国会に提出された後になる」との見方が多いよう
だ。今月28-29日開催の日銀金融政策決定会合で、何らかの追加緩和措置が講じられ
るとの見方は少なくないが、マイナス金利の拡大は金融機関の収益を圧迫するおそれ
があることから、実施は困難とみられている。ETF(上場投資信託)の購入金額を増
やすことについては、株式相場が安定しつつあることから、早急に実施する必要はな
いとの声もある。追加の緩和期待は根強いものの、実際どのような内容を市場が求め
ているのかはっきりしない様子だ。

雲が支持線として意識されやすい

21日のNY市場は下落。原油相場の下げや嫌気される格好から下げ幅を拡大する展
開。週間新規失業保険申請件数は予想より減少したものの、7月フィラデルフィア連
銀景況指数が軟調となり、相場への影響は限られた。ダウ平均は77.80ドル安の
18517.23、ナスダックは16.03ポイント安の5073.90。シカゴ日経225先物清算値は大
阪比250円安の16560円。
シカゴ先物にさや寄せする格好から売りが先行することになろう。ボリンジャーバ
ンドでは+2σでの推移となるなか、過熱感も警戒されやすいところであり、想定内の
一服の範囲内。売り一巡後は5日線レベルでの攻防となろうが、一目均衡表の雲が支
持線として意識されやすいだろう。押し目拾いのスタンスとなる。16500-16800円の
レンジを想定。

[予想レンジ]

上限 16900円-下限 16700円

本日の主な指標発表

<国内>
17:00  日本銀行が保有する国債の銘柄別残高
17:00  日本銀行による国庫短期証券の銘柄別買入額

<海外>
10:45  中・MNI企業景況感指数(7月)
16:30  独・製造業PMI(7月)  53.9  54.5
16:30  独・サービス業PMI(7月)  53.2  53.7
16:30  独・総合PMI(7月)  54.0  54.4
17:00  欧・ユーロ圏製造業PMI速報値(7月)  52.0  52.8
17:00  欧・ユーロ圏サービス業PMI速報値(7月)  52.3  52.8
17:00  欧・ユーロ圏総合PMI速報値(7月)  52.5  53.1
21:30  加・小売売上高(5月)  0%  0.9%
21:30  加・消費者物価指数(6月)  1.7%  1.5%
22:45  米・製造業PMI速報値(7月)  51.5  51.3




引用元:【New】7月22日の相場見通し
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○抵抗線・支持線(日経平均先物・中心限月)

17000 OP権利行使価格

16878 25MA+2σ
16830 SGX前日終値
16820 大証・夜間高値
16815 SGX高値(電子取引)
16810 大証・前日終値

16750 OP権利行使価格
16720 SGX前日安値
16710 大証・前日安値

16636 5MA
16625 CME清算値(ドル建)

16560 大証・夜間終値
16560※ CME清算値(円建)
16555 SGX終値(電子取引)
16545 一目・雲上限(日足)
16525 CME安値(ドル建)
16500 OP権利行使価格

16460 CME安値(円建)
16460 大証・夜間安値
16445 SGX安値(電子取引)
16415 100MA

16377 一目・雲下限(日足)
16356 26週移動平均
16354 25MA+σ
16345 一目・基準線(週足)
16308 75MA

16250 OP権利行使価格

○抵抗線・支持線(日経平均・中心限月


17323.01 200日移動平均

17028.69 レジスタンス(2)

16919.45 レジスタンス(1)

16873.35 標準偏差+2σ
16829.73 ピボット
16810.22 終値

16720.49 サポート(1)

16630.77 サポート(2)
16619.83 5日移動平均

16542.68 先行スパンB

16441.46 100日移動平均

16396.58 先行スパンA

16022.74 転換線

15901.49 基準線

15848.97 25日移動平均

14824.59 標準偏差-2σ




引用元:【New】7月22日の要チェックポイント!
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ポケノミクスに大規模経済対策が加わり17000円も視野に

20日の225先物は前日比30円安の16690円。指数には関係ないものの、足元のモメンタ
ム銘柄である任天堂<7974>に振らされる展開となり7日ぶりの反落となった。一方、
米国株式相場は上昇。ダウ平均は36.02ドル高の18595.03、ナスダックは53.56ポイン
ト高の5089.93で取引を終了した。ハイテクや金融に良好な決算発表が相次ぎ買いが
先行。原油高も好感され、終日堅調推移となった。しかし、明日の欧州中央銀行
(ECB)定例理事会や来週の連邦公開市場委員会(FOMC)の内容を見極めたいとの思
惑もあり、上値は限られた。ダウ及びS&P500種指数は最高値を更新した。

円建てCME先物は225先物比165円高の16855円。為替市場では、ドル・円が107円10銭
台、ユーロ・円が118円00銭台(8時00分時点)。じり高で史上最高値を更新する米株
や、ドル・円の円安基調など外部環境は良好。追い風のなか、225先物は16800円台で
のスタートする公算が大きい。20兆円という大規模な経済対策が伝わっていることか
ら、月末の日銀金融政策決定会合に向けた日銀ラリーが続くと想定。指数へのインパ
クトは無いが、東京市場のモメンタム銘柄である任天堂の動向次第では、17000円台
を回復する可能性もありそうだ。アベノミクスとポケモノミクスの融合といったとこ
ろか。本日の上値メドは17000円、下値メドは16750円とする。

景気対策に関しては、10兆円規模との見方が以前あったが、6月下旬に自民党の二階
総務会長は、「英国のEUからの離脱決定で日本経済への悪影響が懸念される」との理
由で、財政投融資も含めて総額20兆円の経済対策を講じるよう安倍首相に提言してい
る。報道によると、政府は与党と調整を進め、8月上旬にも経済対策を閣議決定する
もようだ。財源については、16年度第2次補正予算案を秋の臨時国会に提出し、経済
対策費用に充てるものとみられている。第2次補正予算案に含まれる追加の財政支出
は3兆円を超える可能性があり、この部分は日本銀行による国債買い入れの増額でカ
バーされることになるが、追加緩和策として市場に大きな影響を与えることは期待し
にくいとの声も聞かれる。

価格帯別出来高の抵抗を突破

20日のNY市場は上昇。ハイテクや金融に良好な決算発表が相次ぎ買いが先行。原油
高も好感され、終日堅調推移となった。ダウ平均は36.02ドル高の18595.03、ナス
ダックは53.56ポイント高の5089.93。シカゴ日経225先物清算値は大阪比165円高の
16855円。
シカゴ先物にさや寄せする格好からギャップ・アップでのスタートとなり、価格帯
別出来高で商いが積み上がっていた16600-16800円レベルの抵抗を突破してくる展開
になりそうだ。買い一巡後は強弱感が対立しやすいだろうが、為替相場の円安が安心
感につながりそうだ。短期的な過熱感が警戒される可能性はあるが、ボリンジャーバ
ンドの+2σは切り上がりをみせてきており、これに沿ったリバウンドに。16700-
16900円のレンジを想定。

[予想レンジ]

上限 16900円-下限 16700円

本日の主な指標発表

<国内>
08:50  対外対内証券売買(先週)
13:30  全産業活動指数(5月)  -1.1%  1.3%
14:00  全国スーパー売上高(6月)    -1.3%

<海外>
15:00  スイス・貿易収支(6月)    37.8億スイスフラン
17:30  英・小売売上高(6月)  -0.4%  0.9%
20:45  欧・欧州中央銀行(ECB)が政策金利発表、ドラギ総裁が記者会見
0%  0%
21:00  ブ・拡大消費者物価指数(IPCA-15)(7月)  0.48%  0.40%
21:30  米・新規失業保険申請件数(先週)    25.4万件
21:30  米・フィラデルフィア連銀製造業景況指数(7月)  5.0  4.7
22:00  米・FHFA住宅価格指数(5月)  0.4%  0.2%
22:45  米・消費者信頼感指数(先週)    44.7
22:45  米・経済期待指数(7月)    41.0
23:00  米・中古住宅販売件数(6月)  547万件  553万件
23:00  米・景気先行指数(6月)  0.2%  -0.2%




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○抵抗線・支持線(日経平均先物・中心限月)

17000 OP権利行使価格

16950 CME高値(ドル建)
16935 CME清算値(ドル建)

16870 大証・夜間高値
16865 CME高値(円建)
16855※ CME清算値(円建)
16850 SGX高値(電子取引)
16850 SGX終値(電子取引)
16820 大証・夜間終値

16763 25MA+2σ
16750 OP権利行使価格
16720 直近高値(16/07/19)

16690 SGX前日高値
16690 SGX前日終値
16690 大証・前日高値
16690 大証・前日終値
16660 大証・夜間安値
16650 SGX安値(電子取引)
16605 CME安値(ドル建)

16545 一目・基準線(日足)
16520 5MA
16500 OP権利行使価格

○抵抗線・支持線(日経平均・中心限月


17328.36 200日移動平均

16781.73 レジスタンス(2)
16760.57 標準偏差+2σ
16731.81 レジスタンス(1)

16681.89 終値
16642.92 ピボット

16593.00 サポート(1)
16542.68 先行スパンB
16504.11 サポート(2)
16504.07 5日移動平均

16432.51 100日移動平均
16401.62 先行スパンA

15916.62 転換線

15813.35 25日移動平均

15795.36 基準線

14866.12 標準偏差-2σ




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指数は上げ一服、関心は大商いの任天堂へ

19日の225先物は前日比160円高の16720円。ファーストリテ<9983>など寄与度の高い
銘柄が買われたことで6日続伸となった。一方、米国株式相場はまちまち。ダウ平均
は25.96ドル高の18559.01、ナスダックは19.41ポイント安の5036.37で取引を終了し
た。引き続き主要企業決算の内容を見極めたいとの思惑や、金融市場の安定化で年内
の利上げの可能性が高まったとの見方もあり、終日小動きの展開となった。6月住宅
着工・建設許可件数は予想を上振れる堅調な内容となったものの、国際通貨基金
(IMF)による世界経済の見通し引き下げや、原油相場の下落が嫌気された。ダウは
史上最高値を更新した。

円建てCME先物は225先物比110円安の16610円。為替市場では、ドル・円が106円10銭
台、ユーロ・円が116円90銭台(8時00分時点)。米国株は高安まちまちと追い風は止
まっていることから、225先物は反落スタートの公算が大きい。取引時間中は、東京
市場のモメンタムを支配している任天堂<7974>の動向次第か。過去最高の売買代金を
記録するなど連日で大商いとなっており、短期的な急騰に対する過熱感と、国内配信
開始日をめぐる思惑などが交錯し本日も注目となろう。一方、昨日上場を果たしたマ
ザーズ先物は出来高2847枚に留まった。一日を通して先物が弱含む逆ザヤとなった
が、活発な商いが入るにはまだ時間がかかりそうだ。本日の225先物は上げ一服を想
定。上値メドは16700円、下値メドは16500円とする。

IMFは、今年の世界経済の見通しについて、従来の成長が上向くとの見通しを変更し
た。今年の世界経済の成長率見通しは+3.1%で4月時点の+3.2%から引き下げられ、
16年の成長率は15年と同じ水準になるとした。IMFは17年の成長率見通しは従来予想
の+3.5%から+3.4%に引き下げた。IMFは英国が欧州連合(EU)から離脱してもEUの
当局者と新たな貿易協定を締結し、経済障壁が離脱後に高まることは回避されると想
定している。ただし、市場関係者の間では、貿易交渉の難航は英国とEU双方にとって
打撃となり、英国経済は景気後退に陥る可能性があるとの見方が広がっている。

いったん過熱を冷ましたいところ

19日のNY市場はまちまち。主要企業決算の内容を見極めたいとの思惑や、金融市場
の安定化で年内の利上げの可能性が高まったとの見方もあり、終日小動きの展開と
なった。6月住宅着工・建設許可件数は予想を上振れる堅調な内容となり、上昇に転
じているが、国際通貨基金(IMF)による世界経済の見通し引き下げや、原油相場の
下落が重石となった。シカゴ日経225先物清算値は大阪比110円安の16610円。

シカゴ先物にさや寄せする格好から、利食い優勢の相場展開となろう。もっとも、
前日までの上昇で価格帯別出来高の商いが膨れている16600-16800円レベルを捉えて
おり、強弱感が対立しやすいところ。一目均衡表では雲を突破しているが、このまま
上放れというよりは、雲上限を支持線として試す展開が意識されやすい。一先ず出来
高の抵抗ラインまで回復しており、いったん過熱を冷ましたいところ。16500-16700
円のレンジを想定する。

[予想レンジ]

上限 16700円-下限 16500円

本日の主な指標発表

<国内>
08:50  主要銀行貸出動向アンケート調査(7月)
10:00  銅電線出荷統計(6月)
14:30  百貨店売上高(全国・東京地区6月)
16:00  コンビニエンスストア売上高(6月)    -0.3%
16:00  訪日外国人客数(6月)

<海外>
15:00  独・生産者物価指数(6月)  -2.4%  -2.7%
17:00  南ア・消費者物価指数(6月)  6.2%  6.1%
17:00  欧・経常収支(5月)    340億ユーロ
17:30  英・失業率(6月)  2.2%  2.2%
17:30  英・ILO失業率(3カ月)(5月)  5.0%  5.0%
20:00  米・MBA住宅ローン申請指数(先週)    7.2%
23:00  欧・ユーロ圏消費者信頼感速報値(7月)  -8.3  -7.3




引用元:【New】7月20日の相場見通し
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