証券優遇税制、廃止に前向き 首相
テーマ:株株株株式取引への課税を軽くする証券優遇税制について、鳩山由紀夫首相は12日の衆院予算委員会で、廃止に前向きな考えを示した。
首相自身が毎年、減税の恩恵を受けていることを佐々木憲昭氏(共産)から指摘され、
「優遇税制のあり方は見直すべき時が来る。政府税調でしっかり議論されるべきだ」と答えた。
証券優遇税制は、上場株式の売却益や配当などにかかる税率を本来の20%から10%に半減する仕組み。
自公政権が株価低迷のてこ入れ策として2003年に導入。その後延長を繰り返し、いまの期限は11年末となっている。「金持ち優遇」との批判も根強い。
鳩山首相の一族はブリヂストンの大株主。
佐々木氏は、首相が毎年数千万円の配当を得ていることを指摘し、
「減税を受ける大資産家がいるのに庶民の負担は増している。格差拡大をどう感じるか」などと質問。
首相は「私だけが優遇されているわけではない」としながらも、
「あまりにも格差が助長されるという気持ちはわからなくはない」と答えた。
知らなかったんです、まだ税優遇が続いていたことを。
それだけ、儲かってないってことですが、
去年、確定申告をして控除を受けた分って、どう計算するんですかね?
役所が勝手に差し引きしてくれるんでしょうか?そんなわけないですよね?
ご存知の方、教えてくれますか?宜しくお願いいたします!
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1 ■はじめまして
先日から過去記事をいくつか参考にさせて頂いておりますので、お礼にもなりませんが、ちょっと足跡^^;
昨年申告した分で、既に「控除を受けた分」であれば、控除受けてしまっているので、総所得から控除額を差し引いて、課税されているはずです。
ですが、昨年、確定申告した分を、控除申請しわすれなどがあり、今年、修正申告するならば、再度、計算しなおして、課税されるなり、還付を受けるなりすると思います。
独学というか聞き覚え程度の知識ですので、税務署にご確認ください。
(親切に教えてくれるようですよ)