2011-03-07 17:09:44
posted by fx-2011
失敗しないFX会社を選ぶ6つのポイント
テーマ: FX業者選び
FXの勉強のためアマゾンで本を購入し読む毎日。
アマゾンでは1冊1円で本が売られていてビックリしました。
(本屋さん潰れてしまわないか?)
今、僕が読んでいる本のほとんどはFXの入門書。
具体的な取引方法は載っておらず、FXの仕組みなどを紹介しているものがほとんどです。
その中で僕が1番欲しかった情報がFX会社の選び方。
忘れないようにココにメモをしておきます。
取引レートの価格差が少ないFX会社を選ぶ
FXには買いレート(買う値段)と売りレート(売る値段)の二つの価格が用意されています。
例) 買い:105.55円 (FX会社から1ドルを買った場合)
売り:105.50円 (FX会社に1ドルを売った場合)
その価格の差分が少ない程、安く外貨が買え、高く外貨が売ることができます。
売りと買いのスワップ金利が狭いほうが良心的なFX会社
スワップ金利とは売り買いした通貨2国間の金利差のことです。
当然ながら国によって金利差が異なります。
金利の低い通貨を「買」した場合、金利の利息を支払わなければいけません。
逆に、金利の高い通貨を「買」した場合、金利の利息を受け取ることができます。
例)アメリカドルと円 (1万通貨単位/1日あたり)
買スワップ: +1円
売スワップ: -7円
中にはこのスワップ金利をお目当てにFXを行う人もいます。
取引手数料はタダが当たり前の時代
FXの取引手数料が無料なのは海外では当り前のこと。
最近は日本でも取引手数料無料が主流となっています。
しかし、未だに手数料を取っているFX会社も日本にはあるようです。
口座開設する前に取引手数料を確認しましょう。
インターネットでの取引環境
インターネットでの取引環境(取引画面?)も大事なFX会社選びのひとつ。
見やすい画面なのか、操作はしやすいのか等 実際に取引をする前にデモ口座を使ってチェックしましょう。
信用できるFX会社ですか?
FXブームの時、本業の片手間にFXを取り扱う会社が増えたそうです。
そのような会社は倒産しないか?顧客の大切な資金をちゃんと管理しているのかと不安が残ります。
レバレッジ規制により片手間FX会社は収入が減り潰れる道を歩んでいきますが、間違ってもそんな会社は選ばないように・・・。
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「ん~、海外のFX会社で口座開設してみたら?」



























