作詞家になりたい経営コンサルタント><。



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弊社アルファ・ジャパンプロモーション所属のザ・グレート・サスケが

宗教団体ひかりの輪 上祐史浩代表をゲストにお迎えして開催されたトークショー


会社のスタッフと5名で行ってきました。


一緒に参加した

会社の若いスタッフは当時の事件を誰も知らないに等しかった。


当時上祐氏が大幹部だった

オウム真理教が大事件を起こしてから17年

私は当時中学3年生の15歳


オウム真理教の

私のイメージは 

もちろん最悪だ。




サスケ先生の巧みなインタビューで

中村有志さんの攻撃的なアプローチ

上祐氏は

数々の衝撃発言を繰り返しました。



2時間 聞き入りました。



神話としての宗教

知恵としての宗教


トークショーは

期待を大きく上回る温度で

麻原彰晃氏の話題が中心だった



上祐氏は

言葉を濁すことなく

曖昧に表現することなく

反省を繰り返し繰り返し語り


かなり踏み込まれたと感じた内容でした。



上祐氏は

「 盲信 」という言葉を数十回使われた。


犯罪組織

被害妄想

誇大妄想


共感

共鳴

そして

狂信



印象的だった発言を書ける範囲でいくつか紹介したい


「 麻原に褒められたことは数多くあるが

  感謝されたことは1度しかない 」


「 麻原は絶対的なカリスマであったため

  信者ばかりで友人を作れなかった

  つまり対等な人間関係がなかった 」


「 覚醒剤によってもたらされたトリップ状態を

  麻原の力だと思い込む信者が数多くいた 」


「 最初 麻原は 凄く真面目でまともに見えた 」


「 サリンは純正ではなく不純物が混ざっていた 」


「 陰謀論というものはエンターテイメントであるべきだ 」


「 感謝と分かち合いが重要

  自分達が特別であるという慢心が道を誤らせる

  独善的ではいけない 」


「 親子問題が原点にあったのかもしれない 」


「 母親と麻原の誕生日が同じであった

  盲信が深くなり過ぎていて

  25年間そのことを忘れていた 」





「 闇に染まりきらなければ

  光がわからない


  私のような人間もいる 」  




家に帰ってから

当時のオウム事件をネットで振り返って検索しながら

しばらく色々考えていた



あれから17年


僕も大人になった






ふと感じた。
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