人事院は30日、2009年に懲戒処分を受けた一般職国家公務員は757人だったと発表した。就業時間中に違法な組合活動に携わるヤミ専従により、農林水産省での処分数が増加したため、全体でも前年比164人増となった。
 省庁ごとの処分者数は、農水省が370人で最も多く、法務省93人、国土交通省62人、国税庁52人、厚生労働省41人と続く。
 処分内容別では、最も重い免職が34人。このほか停職が102人、減給322人、戒告299人となっている。 

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