今より良くするには、人からの助けも必要になります。


小さな望みから大きな夢まで、人の助けを借りずに、夢を叶えることはできないのです。


とはいっても…
「ノー」「ノー」「ノー」ばかりの日もあるものです。難しい事柄ほど、相手から「イエス」を勝ち取るのは難しいのです。


あまり大きな期待を持たずに、まずは「ノー」が返ってくる確率が低い事柄で「イエス」をもらうための努力をしてみましょう。


相手がいいよ、協力するよ、引き受けるよ、という言葉をいえばいうほど、相手はあなたに心を開いていきます。


「人のためにつくそう」と思う人のみが、人からの助けを得られる人なのです。
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不道徳な生活をしているとストレスがたまります。


成果をだしたり、運がいい人は上機嫌の達人なのかもしれません。


そこで…

いつも上機嫌でいるための秘策を授けましょう。


「道徳を守って正しく生きる」ということです。あまりにも当たり前のことのようですが、これはとても大切なことなのです。


道徳を守るとは…

公明正大を旨とし、思慮分別を持ち、強欲に走らない、ウソをつかないことです。


自分は正直で曲がったことをしない人間だという自信ぐらい、人の心を安定させ、元気にしてくれるものはないのです。
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私たちはみんな自分の見方が正しいと思っています。


自分と同じ意見の人には好感を持ちますが、違う意見の人にはどうも好感を持てないものなのです。


しかし…
よりよい人生を歩むためには「いろいろあっていい」という考え方を知ってもらいたい。


反対意見をコテンパンにやっつける必要なんてほとんどない。そんなのは頭の固い、頑固な人がやることです。


運がいい人、チャンスをつかむ人は頑固ではありません。あらゆる意見があっていいと思います。


そのような発言の機会はあらゆる人に認められるべきなのです。
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