自民党の舛添要一・前厚生労働相は14日午前、国会内で記者団に「体制を刷新しない限り、自民党は(参院)選挙で勝てない。あらゆる可能性はオープンだ」と述べ、新党結成に改めて含みを持たせた。

 舛添氏は15日に予定している東国原英夫・宮崎県知事との会談について「宮崎はどうすれば活性化するのか、知事とよく議論したい。新党(結成で)連携みたいな報道があるが、そうではなくて政策で連携する」と語った。

 また、舛添氏は大阪府が税率や規制を自由に決定できる「大阪独立国構想」について「昔からの友人である橋下徹・大阪府知事と議論をずっと重ねている。政策が一致しているところは一緒にやればいい」と話した。

家具厚生年金基金の元常務逮捕=600万円超受領、収賄容疑-警視庁(時事通信)
【風】高校授業料無償化 「学びやすい環境」の一助に(産経新聞)
JR不採用、和解金2200万…政府案決着(読売新聞)
川端文科相「小学校の管理体制に不備」 鹿児島の小3男児転落事故 (産経新聞)
「子ども手当」はビジネスチャンス 「将来の学資積み立て」-教育にニーズあり(産経新聞)
AD