魔法結社ふゆMA!

お前とはまた出会えるような気がしてた…ようこそ。


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■どうも、MAMORUです。
うっかり丸1ヶ月も更新しないところでした。



逆転裁判6 (【初回限定特典】「遊べる! 逆転劇場 2本セット」が入手できるダウンロード番号.../カプコン



逆転裁判6、本編終わりました。

ストーリー構成と事件の真相、トリックの完成度は満足できるクオリティでしたが、良い意味での「ブッ飛び具合」やタクシューの頃のギャグや上手い切り返しが足りない感じ。

それでも汚点扱いの4の設定を絡めて構成したのは、
シリーズの今後に繋がる英断だと思います。








■春アニメも終わりかけてる今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。
僕が視聴し続けた作品を、第1話時点での期待値からどうなったのかで並べてみました。




★期待以上だった

・ふらいんぐうぃっち
・僕のヒーローアカデミア


★だいたい期待通り

・甲鉄城のカバネリ
・ジョーカー・ゲーム
・ばくおん!!
・ジョジョの奇妙な冒険 第4部
・あんハピ♪
・クロムクロ
・Re:ゼロから始める異世界生活
・逆転裁判
・マクロスΔ


★期待しすぎた感

・くまみこ
・文豪ストレイドッグス
・少年メイド
・宇宙パトロールルル子


★どうしてこうなった

・迷家-マヨイガ-
・ハイスクール・フリート











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■どうも、MAMORUです。

前にツイッターのつぶやきをmixiと連動させていた時期があったせいなのか、
マイリスだった人のツイッター垢が「あなたへのオススメ」みたいに表示される事がある。
同様に僕の垢が勝手にオススメされてる可能性があるかと思うとなんか申し訳ない。


GP-26 1/35 ガールズ&パンツァー IV号戦車D型あんこうチームw/デフォルメあんこう.../プラッツ



劇場版ガルパン「4DX効果マシマシ版」を観てきました。数日後に円盤が届くのに。

通常版→4DX版→4DX効果マシマシ版と3回観たわけですが、
回を重ねる度に上映時間が短く感じるのは何故でしょうか。不思議なものです。
そして何度見てもペパロニは可愛い。











土手の下くんも苦労してるんやね。







せんぷーすき。








■昨日初めて艦これアーケードの実物を見てきました。

今日から新艦娘が追加されるからなのか、単に田舎の平日だからなのか分かりませんが
待っている人は4人前後、4台全て交代制で、見てる限りは粛々と順序良く回っていました。
都会のゲーセンから見たら天国のような環境なのかもしれません。





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■どうも、MAMORUです。
艦これ2016春イベント「開設!基地航空隊」全海域ALL甲クリアできました。







具体的な攻略についてはWikiや各攻略サイトをご参考いただくとして、
ここでは簡単に結果と感想を載せます。









■既に数多の先人たちが声を大にして忠告されているように、
今回の最終海域E-7甲は資材とプレイ時間が十二分に確保されているという大前提に加えて、今までの甲種勲章5つを全て揃えている人が挑戦を考えてもいいという程度の難易度と報酬です。


この条件を当然のように満たしている廃人提督が100周しても突破できない可能性も十分あるし、E-6までで苦労してた人が碌に準備もせずに軽々クリアできちゃっても不思議ではない。
ダメコンやら洋上補給やらで突破の確率を上げられるのは確かですが、それでも結局は最終形態時に襲いかかる数々の障害をリアルラックで乗り越えられるかどうかの一点に尽きます。













画像は最終形態突破時の編成です。
削りからゲージ破壊まで全て水上打撃部隊でやりました。編成は何度か変えてます。

13回の出撃で最終形態になったまではそこそこ順調でしたが、
そこからは戦闘結果メモを取るのを放棄するくらい運に見放され、
流石に焦って洋上補給2個積みの速吸を投入してからも連戦連敗、
結局はE-7だけで燃料110k、弾薬76k、鋼材49k、ボーキ30kを失いました。









最後は僕と同じように随伴艦を減らせて夜戦でギリギリ落とせるか、
諸々の攻撃を中枢にスナイプできるかのどちらかになると思います。
前者の場合は反航戦だとかなり厳しい印象(同航戦とT字有利でもラクではない)。









今回の新艦娘一覧。
春風はゲージ削り中のS勝利で運良く落ちました。

艦これへのモチベが下がりまくっていたのと、イベント内容もそんなに楽しいとは思えなかったのですが、新艦娘を取りこぼさずに揃えられたのは素直に嬉しいです。
今回も先人達の攻略アドバイスに感謝。










■艦これのメインユーザー層を考えれば、大規模作戦とはいえ
最終海域はもう少し難易度を下げたほうが満足度の高いイベントになると思う。

特にE-7甲最終形態は「どのくらい難しくしたらギリギリ突破できるか」という運営の狙いがあまりにも露骨だったので、今後は「どうやったら一番楽しんでもらえるか」という大前提を忘れずに各種調整をしてもらいたいものです。

例えばアルペジオコラボみたいなの。あと劇場版コラボは絶対やるべき。
アニメコラボイベが一切無かったのは今でも理解できません。





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■どうも、MAMORUです。
艦これ春イベ、とりあえずE-4まで終わりました。





明日の臨時メンテによりギミック解除のリセット等が考えられるので、
E-5攻略はメンテ後に情報が集まってから始めたいと思います。







「シヴィライゼーション6」2016年10月21日発売予定
発売までに17,000ヘクス動画が完結する事を祈ってます。







世紀末だなぁ。







PSVRも新型が出た頃に買いたい。





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■映画「アイアムアヒーロー」を観てきました。
ネタバレありの感想を少しだけ。



アイアムアヒーロー 公式映画原作本 終わりの始まりだ (BIG SPIRITS COMICS .../小学館



ハードルを上げ過ぎたのか、期待よりも残念な部分が目立ったのが率直な印象です。
この作品の見どころは、役者(主に大泉)の演技とZQNのグロさ・ホラー的演出であり、
登場人物の設定やシナリオ構成に関してはかなり疑問が残ります。

ZQNが飛び出してくるシーンは絶妙な間やリフレイン演出など緊張感があるし、
使用されているCGや特殊メイクも邦画にしては結構ハイレベルなんじゃないだろうか。
恐怖と嫌悪がいい感じに交じり合ったZQNを再現できてて、そこは素直に拍手を送りたい。

しかし、パニック物だという点を考慮してもあまりに観客に訴えかけるものが少なく、
ZQNに関する謎も触れられることすらなく、娯楽作品としてのオチも無いです。
「日常から非日常へ」を意識した作りなら、なおさら非日常的なオチをしっかりつけてくれたほうがスッキリします。



初見として見ると主にこのくらいの感想しか出ない気がするけど、
原作漫画との比較で気になった部分も多々あります。

まず英雄の彼女である「てっこ」の役どころが全く違い、公式サイトでは
「英雄の恋人、34歳。現実を見ていない英雄にイライラしている。」と紹介されている。
原作ファンからしたら驚愕の変更でしょう。本当に紹介そのまま嫌われ役になってます。

その真逆の設定変更を生かしたつもりなのかどうか、
てっこが自分でドアを噛むことで歯を抜き、英雄への感染を防いだ設定はカット。
英雄とてっことの関係が冷えてるため、殺害後に書く自供メモもカット。歯も拾わない。
それにより、非日常の中でも常識的に振る舞う英雄の設定も消え去り、
タクシーから降りる時に律儀に料金を支払うシーンもカット。

じゃあもう主人公英雄じゃなくていいじゃん、
バイオのレオンが全部ナイフの縛りプレイで倒してくれるよ!


そして、比呂美(有村架純)の活躍……というか出番自体があまりにも少ない。
山の中で英雄を1度助けた後は、最後の最後まで完全にお荷物状態。
せめて高跳びZQNを倒すシーンくらいは何か役割を与えてもよかったのではなかろうか。

ほぼ喋らない中での表情オンリーの演技は悪くないし、見た目の可愛さがあるので
出演自体に意味があるのかもしれないけど、せっかくのカバネリ状態がもったいない。
英雄と出会った直後から好感度すげー高いし。どうでしょうファンかな?

これと同じ尺で出来ることは沢山あったのがもったいないと感じた作品でした。
大泉洋のファンで多少のグロに耐えられる方にのみ、それなりにオススメします。













冷静に考えたら最近ほとんど糞土方と野獣で笑ってるな俺。










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■ワイ新人ドラ1捕手、マイライフで全タイトル独占&トリプルシックス達成するも
オーナーから来季年俸5,500万円を提示され激おこ。

「併殺の少なさを査定し忘れているんちゃうか?ん?」と提示額アップを要求したら、
「年間6回も併殺してるだろ、いい加減にしろ!」と逆に100万円減額される始末






トロフィー取得のため新規選手で始めてミートE、パワーFで頑張ったのにこの仕打ち。
1億円プレイヤーのトロフィーは投手で取ります……。








■どうも、MAMORUです。

艦これ春イベが始まりましたが、過去最大級にやる気が起きないため
何の準備もしておらず、メンテ延長やログイン障害も全く影響もありません(白目)






見ても全く思い出せない。本当に誰だよ。







間奏でもう何から何まで噴き出すほど笑いました。






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■5年ぶりくらいにジャンプを買いました。
どうも、MAMORUです。


日清食品 カップヌードルリッチ 贅沢だしスッポンスープ味 67g×12個/日清食品



味はまぁこんなもんかなって感じなんだけど、具のチョイスがあまり好みじゃなかった。
フカヒレは売り切れてたので、またそのうち。







■2016春アニメ第1話、まだ残ってました。


ビッグオーダー
第1話「オーダー!目覚めろ、悪の力! BIG destruction」






脚本:★★★★
作画:★★★★★
演出:★★★★


原作が未来日記の人で、今も連載中の作品みたいです。
ベースの設定が未来日記よりも更に凡々としてるだけに、相当なこだわりが見えないと
あまり話題にならないまま消えそうな予感がするので頑張って欲しい。主にエロス方向で。




■今季の1話はカバネリが別格。

マクロスΔ、くまみこ、ジョーカー・ゲーム、ふらいんぐうぃっち、ジョジョ、
ばくおん、Re:ゼロ、文豪ストレイドッグスは最後まで見るつもりです。

迷家、クロムクロ、はいふり、キズナイーバー、僕ヒデあたりがしばらく様子見。
ショートアニメや日常系は艦これのお供に垂れ流す感じで。











こんなんで息が出来なくなるほど笑える事に感謝したい。







すっごい勉強になる。









別キャラにすると、モノクマほどの人気は出そうに無いって判断なのかな……。
のぶ代じゃなきゃ嫌だとは言わないけど、交代を実感して本当に寂しい。




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■防災袋を買おうと思います。
どうも、MAMORUです。

2016春アニメの感想、見逃しが無ければ今回で第1話分が終わりです。
それなりにネタバレがあります。




あんハピ♪
1話「4月7日 不幸な入学初日」






脚本:★★★★★
作画:★★★
演出:★★★★★


ニコニコで見ました。
今季の中では多少設定が捻ってある日常系。OPは電波寄り。
不幸というより変人の集まりに近い。ニコニコだと2話以降有料かも。






「うさかめ」
第1幕「後輩と 隣は何を もらい水」






脚本:★★★★
作画:★★★★
演出:★★★★


今季のアーススター枠。
てーきゅうに慣れると早さも狂気も物足りないけど案外嫌いじゃない。
(実写PVはいら)ないです。






少年アシベ GO!GO!ゴマちゃん
第1話「ゴマちゃんがきた!」






脚本:★★★★★
作画:★★★★★
演出:★★★★


世界一位の鳴き声でした。






Re:ゼロから始める異世界生活
第1話「始まりの終わりと終わりの始まり」






脚本:★★★
作画:★★★★
演出:★★★


ややシリアス寄りの異世界&ループもの。
どちらもありふれた設定だけど、うまくやれば大当たりするのも事実。
僕の知ってるライトノベル界だけでも15年以上前から試行錯誤されてきたテーマなので、
どんな工夫がされているのか期待する視聴者が多い反面、
求められるハードルもそれなりに高そう。

ループ以外の特徴として同時に動いてるモブの数が結構多い、
CGとはいえこれだけやると作るのもチェックも手間がかかると思う。






双星の陰陽師
#1「運命の二人 BOY MEETS GIRL」






脚本:★★★★
作画:★★★★★
演出:★★★★★


夕方アニメもそこそこグロくなったもんだ。
少年少女と陰陽師でジャンプっぽく作れば大体みんなこうなると思います。






迷家
第一話 「鉄橋を叩いて渡る」






脚本:★★★★★
作画:★★★★★
演出:★★★★


ニコニコで視聴。
良い意味で期待を裏切られた「楽しめる1本」かも。

これまでシリアス路線ではあまり評価されてない印象の水島努監督ですが、
オリジナルアニメの本作では本人がギャグ要素を多めに演出する事で、
ホラーな雰囲気でありながら独特のテンポの良さ・間の取り方が出ていると思う。
ただベースとなる内容は重そうなので、少し人は選びそう。

なによりBSの放送時間がはいふりと重なってるのはよろしくない。






ふらいんぐうぃっち
第1話「6年振りの不思議」






脚本:★★★★★
作画:★★★★
演出:★★★


現代の魔女宅風でのんびり癒し系、僕はかなり好きな雰囲気です。
作風に合った音楽と細かな描写が丁寧でいい仕事してます。
あとはどれだけ飽きの来ない展開が出来るのか、2話以降も期待。

マンドレイクを叫ばせるとアクが抜けるのはダンジョン飯で知りました。






田中くんはいつもけだるげ
第一話「田中くんと太田くん」






★★★
★★★★★
★★★★★


シュールなのは分かるが、もう少し何とか出来るのでは……(絶望)
メインキャラのシチュエーションそのものを楽しむ感じ?
元々が漫画向きの題材なのかもしれません、という熱いフォロー。








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■ディスガイア3のラズベリルちゃんがカワユイ。
戦闘マップで平らなところ歩いてる時のエッヘンみたいな表情が特にカワユイ。

どうも、MAMORUです。


今日も春アニメの感想を見た順に。各話のネタバレあります。
1話だけでも放送に追いつけてなくて泣きそう。





マクロスΔ
Mission 01「戦場のプロローグ」






脚本:★★★★
作画:★★★★
演出:★★★★


「よし、歌が効いてきたな!」(確信)
ヒロイン役は歌姫オーディションで選ばれた人みたいですが、
声優初挑戦にしては十分上手いほうだと思う。

かなり盛り沢山の1話なのに、戸惑いなく先が気になる構成が良い。
CGはマクロスらしさに加えてギリギリ現実感を残したダンス要素がいい演出になっている。
全体的に高水準の第1話だったと思います。






クロムクロ
第一話「鬼の降る空」






脚本:★★★★★
作画:★★★
演出:★★★★★


ロボ物として何に重点を置いてるのか、いまいち掴みきれなかった印象。
それでもある程度の基本は揃えているので、視聴者側で選んで楽しめるとは思う。

ロボのCGはだいぶ現実に寄せた動きで、未来的な世界観に現実感のある挙動がどう映えるか。
また話の筋としては、戦闘できる機体を多数用意しておきながら対応がずいぶんと後手に回り過ぎなのが腑に落ちないものの、キャラクターごとに小さな特徴を出そうと工夫されているので、そこまで飽きる感じでは無かった。

ロボ物は主人公機っぽいのが動いてからが本番なので、どんなのか楽しみ。







ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?
第1話「ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?」






脚本:★★★
作画:★★★★★
演出:★★★★


原作は未読。基盤はハーレムモノのラブコメっぽい?マンネリ感もあるけど王道といえば王道。
シナリオはネットのコピペネタを多用するタイプですが、笑わせようとしてるシーンが笑えないのは恐らくツッコミがよろしくない。↑のPVの時点で察した人も居るかもしれない。

ただし原作のイラストがHisasi。コレ目当てで見てる人が多いと思うし、正解だと思う。
仮に脚本は合わなくてもかわいいはジャスティス。
BS放送で見ましたが、ニコニコで配信あるならコメントあったほうがいいかもしれません。
あ、ちなみにシリーズ構成はデレアニの人です。






文豪ストレイドッグス
第1話「人生万事塞翁が虎」






脚本:★★★
作画:★★★★
演出:★★★


文豪たちが怪奇を解決する能力者バトルもの。
シリーズ構成が桜蘭高校ホスト部と同じ人なので、随所に分かりやすい特徴があります。
あちらが気に入ってた人なら男性にもオススメ。

原作ありとしてはよくまとまってる脚本だと思うけど、設定や展開が多少食傷気味ではある。
ゼル伝・神トラのボスを思い出しました。作画は綺麗なボンズです。






キズナイーバー
第1話「一目あったその日から、絆の花咲くこともある」






脚本:★★★
作画:★★★
演出:★★★


相変わらず説教くささを感じるマリー脚本に加え、
痛みを分け合う設定もそれなりに使い古されたモノなので好みが大きく分かれそう。
なんとなくTRIGGER制作っぽくない内容だけど、そこは新境地になるかどうか。

コレ系は最後のほうにドンデン返しのオチが用意されてるケースが多いので、
そこまで視聴者を引っ張れるかがカギになりそう。






はいふり(ハイスクール・フリート)
#1「初航海でピンチ!」






脚本:★★★★★
作画:★★★★★
演出:★★★★


想像とは違って艦これよりむしろビビパン寄りの雰囲気でした。
とりあえず好みに合った女の子を見つけて愛でる系の作品。
「艦これとは違って海軍ヲタに評価されるシナリオにしてやったぜ」とドヤ顔してそうではある。

話がトントン進んでる割に後半まで盛り上がりには欠ける。
そりゃ主人公や他の船員たちが努力してきた過程や舞台背景を全く見せないままテキパキと出航し、
はいピンチになりましたと言われても「だから?」となるのは当然なので、あくまで導入回として捉えるべきかも。

作画は1話にして既に引きの画が怪しいけど、アップだけでも最後まで頑張って欲しい。






少年メイド
第1話「はたらかざるもの食うべからず!」






脚本:★★★★★
作画:★★★★★
演出:★★★★


こんな可愛い男がいるわけないだろ、いい加減にしろ!

……まま、ええわ。






ハンドレッド
第1話「リトルガーデン」






脚本:★★★★★
作画:★★★★★
演出:★★★★


ニコニコで見ました。
下のまつ毛が太いデザインはあまり好みじゃないのです。
あとボクっ子の性格があまり好まない感じでモヤモヤします。もったいない。

評価すべきは、1話も2話も主人公じゃないニコニコのサムネイル。
恋姫だと思って誤クリックする人を狙ったに違いありません。きたない。






坂本ですが?
第1話「1年2組坂本君/ビー・クワイエット」






脚本:★★★★
作画:★★★
演出:★★★★★


テレビで見ました。
蜂のシーンで女子に扉を閉められるのが面白かったけど少数派なのでしょうか。
技名の表現は原作通りなのか分からないけど、もっとはっちゃけた演出でも良かったと思う。

何よりもキャスティングがドンピシャの世代なので、漫画よりは楽しめそうです。






三者三葉
第1話「パンの耳ですわ」






脚本:★★★★
作画:★★★★
演出:★★★★★


黄色が見た目と違っていい性格してるのが印象的。
シナリオが特に面白いわけではないけど、日常系にしては画がよく動く。
あとOP・ED両方とも変なのがゴリ押しされてないのも地味に嬉しい。当たり前のことなんだけど。






甲鉄城のカバネリ
第一話「脅える屍」






脚本:★★★★
作画:★★★★★
演出:★★★★


2016年春アニメが記憶に残るかどうかは、この作品にかかってると思います。
好き嫌いはあるだろうけど、まだ見ていないなら是非視聴をオススメします。

冒頭の線路脇から圧倒的な描き込み量、爆走する甲鉄城の見せ方など意気込みが他とは違います。
作画の節約を考えず「こう見せたいから絶対にこうする」という強い意思が伝わる。

また決して長々と説明しているわけではないのに、今どんな状況なのか、
どういうテイストの物語なのかが理解できてしまう導入も1話目として素晴らしい。
人物も引きの画ですら綺麗なんだから、そりゃ当然アップも迫力あります。
特に無名ちゃんが仕草も含めて可愛すぎる。

全体通してこのクオリティが最後まで維持されたら、間違いなく後世まで評価されると思います。
その期待と不安も含めて、今後がとても楽しみです。




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■どうも、MAMORUです。
BSで初代ガンダムが再放送してるとつい見ちゃいます。


今日もアニメの感想を見た順番に。ネタバレもあります。
そういやばくおん!!はニコニコだと有料のみなんですね、ちょっと驚きました。




僕のヒーローアカデミア
第1話 緑谷出久:オリジン






脚本:★★★★★
作画:★★★★
演出:★★★


原作漫画は未読。

少年漫画のキレを存分に味わえるハイレベルな作画と
王道を征く物語が好きな層には安定して支持されそう。

内容に関しては、世界人口の8割が個性持ちで犯罪も起きまくりの世界観なのに
現状個性なし扱いの主人公が人気のない道を一人で徒歩帰宅って
あまりにも自衛しなさすぎじゃないかなぁとは思った。
むしろ個性なしが絶滅してないのが不思議。ヒーローってすごい。

本作最大の懸念はやはり先にワンパンマンが放送されてしまったことか。
あちらの変化球に対してこっちはド真ん中の直球勝負っぽいので
狙う展開は元々違うんだろうけど、やはり後出しは不利になりがち。
「個性がなくても人気が出ますか?」とはならないので、どんな工夫があるのか期待。






逆転裁判
2話 「逆転姉妹 1st Trial」

 

脚本:★★★★★
作画:★★★★★
演出:★★★★


作画の怪しさを気にするヒマが無いくらい駆け足なのに
必要性が疑われるオリジナル演出に微妙な時間を割いた推理パート。
オリジナル要素入れるならもっと思い切ってやったほうがまだ良さそう。

まず結局今回も裁判制度の説明がなかったので、ゲーム未プレイの人は
どうして弁護士のなるほど君が証拠を集めるために不法侵入してるのか、
こんなに早く裁判が行われてるのかも全く理解できないと思う。
毎回冒頭で小さくなった経緯を説明するコナン君はやはり格が違った。

出会って4秒で弁護とまではいかないにしろ、なるほど君にとって
真宵ちゃんが本当に犯人じゃないと信じる根拠も描写も無いし、
それを推測する時間的余裕も視聴者には与えられない。

本来なるほど君は過去の自分と重なるから弁護をするのではなく
「最後まで被告人の無罪を信じる」という気持ちが根底にあってこその役柄と逆転劇なので、
1話も2話もそこを軽視しすぎなんじゃないかなと先行き不安。

ただ1点、星影先生は作画も声も完璧。御剣は……。

色々と出来の悪さにツッコミまくりながらも
それなりに楽しめてる自分が居るのも事実なので
アニメ化自体が失敗だとはまだ思っていません。次回も見ます。





ジョーカー・ゲーム
第1話 「ジョーカー・ゲーム」(前編)






脚本:★★★
作画:★★★★
演出:★★★★★


原作小説は未読。

舞台は昭和12年、一般大学の卒業生から選抜されたスパイ養成部門「D機関」のお話。
帝国陸軍中尉であり参謀本部とD機関との連絡係を務める関智さんが、
自らの価値観と全く異なる超人スパイ軍団に翻弄されまくる導入回。

とびきり凝った演出はまだ見られないものの、
他には無い落ち着いた雰囲気の作りになっているのがアドバンテージか。
作画はいつものI.Gっぽさが出てるのである程度安心できそう。

公式でインテリジェンス・ミステリーと紹介されてることから、
恐らくは今後幾度となく訪れる危機的状況を8人の超人スパイが
如何にして平然と切り抜けるのか、というのが見所の一つなのかな。






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