fuyusunのfree time

長唄などの邦楽をこよなく愛する看護師のfuyusunです。
ナースの仮面を脱いだ、fuyusunの日常を綴っています。

こんにちは♪メインブログの「fuyusunのfree time」もアメブロに移転しました。

長唄レポートブログ『花のほかには』 も引き続き宜しくお願いします。・・・と言いつつ、更新が途絶えていてすみません。


私自身の備忘録:『お稽古の記録』






お薦めの演奏会




準備中


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近くの児童公園の藤棚が何故か満開。おかしな季節。異常気象のせいでしょうか?

そうそう、五月にも藤見物できたのに、こんな時期にも・・・。

何気に季節外れだと暑苦しい。

何か、普通の藤の花にその対して歪ですよね。やっぱり狂っているんだ。

 

暑い暑い夏。

もう子どもたちは夏休みに入ったとか。そのわりに繁華街は静かだったなぁ。

そうそう、静岡で夏休みの短縮を図った地域があるとか。

夏休みは、各教育委員会が期間を決めているとか。教師の残業抑制のために子供たちの夏休みが半分・・・。何か悲しいですね。

今となっては、夏休みなんて関係ない職業についていますが、

しかし、長期休暇の夏休みを楽しむ子供たちのために色々なイベント

があって。そのおこぼれをいただいて楽しんでいたのに。。。

そんな短縮モードだと、そういうイベントなくなっちゃうね。

 

初のキーマカレーを作ってみた。

けっこう美味しかったけれど、しっとり感が今一つ。

研究しなければ。

 

 

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私の職場は大都会の門前にある。

高層のオフィスビルとか、高層のマンションとかが多いので、とにかくビル風の強い街である。

 

とある真夏日。私は帽子とか日傘とか嫌い。いつものように無防備な格好で家を出る。

とにかく暑い・・・。頭が煮えたぎりそう。

なのにバスが来ない!いつもは、このタイミングで家を出れば、待つことがないのに、、、。脳みそがグツグツしながら十分。やっとバスが来た。

さてさて、この十分が体調を崩した。

クラクラ目の前が回っている。雲の上をフワフワ歩いている感じ。

何気に吐きそう。頭が重い。

たぶん完璧熱中症。しばらくクーラーで冷やせば大丈夫と思ったけれど・・・。ダメだ・・・!何気に私は元気なのだけれど、身体がパスと言っている。

脱水で血液トロトロ。それで脳梗塞でも発症したかと血圧測定。

・・・微熱傾向でしたが、とくにバイタル変化なく・・・

でも、何気にやばい感じなので上司と相談して帰宅。

 

さて、その帰宅の際。

職員出入り口の裏門が、消防の方々で騒然としている。

出入り口を出て、大通りを出ようと歩き出したら、目の前に黄色いテープが足止めをした。「この先は通れません」。仕方がないので表玄関に出て帰る。

あの裏道は、機動隊まで出動する大事件が起きていた。まず呼ばれた消防のお兄さんたちも超血走っていた。

野次馬な私は、元気だったら絶対に行く末を見守るのですが、、、パス。

絶対に、立てこもりか、爆弾か、薬物中毒か重大事件に違いないと思った。だから、家に帰ってテレビを見れば、ことの真相が分かると思った。けれど、予想を反して報道がなされない。

もしかして、報道できないほどの要人が人質になっての立てこもりか・・・なんて想像が膨らむ。

 

が、翌日、出勤して真実を知る。

どうも、職場の隣のマンションの人が「飛び降りるぞ!」とお騒がせしただけなのだそうな。

確かに、高層から人が落ちてきたら、巻き添えになったり大変ですが・・・。

そんな事で、機動隊まで出動して大掛かりでしたね。

税金の無駄遣い。お騒がせ。

 

そして、具合が悪くフラフラなのに足止めくらって迂回を強要。

むかつく!

真相を知って、大事でなかった方が良かったとは思いますが、

野次馬根性でワクワクしたのにがっかり・・・。

大掛かりだった割りにはくだらない事だったのですね。

 

しかし、絶対に薬物中毒の人だったに違いない・・・。などと「ワクワク」を正当化するために妄想を膨らませている。

笑っちゃう性格だ。

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今日は母と国立小劇場で開催された舞踊会に訪れました。

美人で、ピンとメリハリのある踊りを魅せてくれる会主さん。

会主さんのお師匠様の十三回忌の追善の会なのだそうです。

そうそう、ずっずっと昔に、

師匠が大皮を演奏したり、何と役者として舞台にご出演という創作舞踊の会を拝見した事があった。そうそう、師匠の門弟になって間がないころだった。

その会が、その亡くなられた舞踊家さんの最後の会だったとか!

そうそう、あの時も(当たり前だが)会主さんもご出演だった。

何気に覚えている。

 

大きな会で、

彼女のお弟子さん方の大奮闘に観劇いたしました。

舞台を作り上げるには、色々な専門職の応援が必要です。その応援にはお金が付いて回る。それが、お浚い会という自己実現の場に莫大な経費を必要とする由縁と思うのです。

しかし、本日の会を拝見して、

このお師匠さんに出会ったお弟子さん方は本当に幸せだなと思った。

以前より彼女のファンですが、本日、ますます彼女のファンになりました。

 

遅くなりましたが、

奈卯女様。今日はおめでとうございました。

有意義な一日を過ごせました。

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久々のお稽古。それも夜勤明け。

はあ・・・

いつになく忙しい夜勤!

本当に疲労困憊。夕方からお稽古・・・ありえない状況です。

 

うちみたいな小規模な病院は、大手や有名な病院から外れちゃった人。そして、次に中規模で、人選をしっかりしている病院にはねられた人。そんな患者ばかりなので、ある意味がみんなが問題児。

ついでに、私が入職して以来、最低最悪の人手不足。休日よりも平日の人員がたりない。。。ありえないです。

私だったら、まあ、なんでもよいからとりあえず補足と思うのですが、そうもいかないのが人事です。

まあ、採用する相手は人間。選択の自由がありります。

まあ、とりあえず頭数・・・。運がよければ正社員でよいとおもうのですがね。

 

さて、超久々のお稽古。今更「お中元」でした。もうちょっと早くにお渡ししたかった。

太鼓は『娘七種』、小鼓は『船弁慶』・・・。

小鼓は特にやりたかった曲なので嬉しいルンルン♪

時々しか出ない手に頭グルグルでした。

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夏の演奏会は久々です。

夏は女流の演奏家の方々が中心で、春に比べたら非常に地味な感じです。

知人がご出演という事で応援に伺った。

彼女の唄は、お腹から真っすぐ、何の障害もなく唄っている。

人として生活していると、何か心に淀みとか蟠りとか常に発生して、時としてため息ばかり出ちゃったりしますが、彼女の唄を拝聴すると、そのよくない物質が吹き飛ばされる感じがする。

だから、とっても元気になって帰宅できる。

 

『君が代松竹梅』から『二人椀久』までを拝聴して劇場をあとにした。

本当はこれからが良いのですが、後ろ髪を引かれながら帰宅した。

前半で帰宅したのですが、それでも、リアルな知人やネットの知人が登場。ご活躍の様子を拝見してルンルンした。

 

さて、帰りは国会図書館に寄って調べものしようと思ったのですが、

検索する論文の題をメモッたものを家に忘れた事に気が付き、受付まで行ったのに断念。

図書館をあとに通りに出たら、バスがいたのでバスに乗って東京見物。新橋に向かった。

何でもいいけれど、山手線の冷房。もうちょっと設定温度下げてほしい。暑いのなんのって・・・。弱冷房を避けたのに、弱冷房並み!

 

 

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母を連れて歌舞伎座に行ってきました。

『矢の根』と『加賀鳶』と『連獅子』という演目。
先日、ご婦人を亡くされた海老蔵丈。そして中車丈、巳之助丈などなどご出演の華やかな舞台です。

夜の部は海老蔵丈のご子息。宙乗り最年少という事で大人気。

昼と夜・・・すごっく悩みました。が、芝居オンリーより、色々あった方が楽しいと思い昼の部に行くことに決定しました。

開演は午前十一時。地下の木挽町広場も楽しみたいので、何かちょいと遅い出勤という感じで家を出た。電車・・・混んでいる。こういうラッシュに出会うと、本当に都心が職場じゃなくてよかったと思う。

家と会社の往復だけで疲れちゃう。

木挽町広場でお弁当を買って、いざ歌舞伎座に。

今日も当りの座席でした。いつもこの席で観劇したい。

しかし、今日の後ろの御婦人お二人はおしゃべりがうるさくてストレスだったな。

会場が薄暗くなってもベラベラ。

幕間になると、またまたベラベラ。誰かが「うるさい」と彼女らを見たらしい。そしたら「今はお芝居をしていないから大丈夫よ」だって。周りの誰もしゃべっていないでしょ!

どうも、お互い地方から出てきて、今日初めて出会ったらしい。

たまたまお隣同士になって話が弾んだらしい。

まあ、とにかく見栄っ張りのお話しばかりで聞いているだけで気分が悪い。

お弁当を食べながら、

「今日はいつも予約するお弁当が売り切れになってしまって、本当はこんなもの食べた事がないのですよ」と

どうも、話の展開から“天むす”のお弁当を食べているらしい。

・・・私も天むすのお弁当をその時食べていました。(私は天むす好き)・・・

「エビを揚げたものが嫌いなの」と

天むすが「名古屋の名物」と知ると、「えーっ!そうなんですか」と嫌悪の声。

好き嫌いはその人の好みなので何とも言えないけれど、嫌いなら黙って食べなければいい。

「嫌い嫌い」と言いつつ食べているじゃない。それに、天むすのお弁当じゃなくても他にあったと思うけれど。。。

うるさいだけじゃなく、気分の悪い会話で最悪だった。

 

『矢の根』を観たのは二回目。

前回は男女蔵丈の五郎で、国立の学生のための歌舞伎教室の演目として拝見。今回は「ウコンの力」・・・いえいえ、右団次丈の五郎。

最後の大根を鞭のかわりに馬に乗って去っていく場面が大好きだ。

『加賀鳶』海老蔵丈の悪役は魅力的である。最後の赤門前のだんまりが楽しかった。暗闇でもなんとなく相手を識別できると思うのですが、大昔は識別も困難なほどに暗かったんですね。

『連獅子』。けっこう何度も拝見する舞踊であるが、歌舞伎座で歌舞伎役者が踊る『連獅子』は初体験である。

海老蔵丈の親獅子は踊りがダイナミックであり、またまた歌舞伎座の一等のお客様から幕見のお客様、すべてを引き付けるようなオーラを感じた。子獅子の巳之助丈。さすがに名人のご子息だけあって踊りが若いのに「うまい!」。

さて、長唄連中。大好きな小間蔵氏の甘い美声に魅了された。

田中流のお囃子は、望月系のお囃子の手組とはぜんぜん違う。

乱序も吃驚するほど手が違う。

田中流のお囃子はお能に近いと言われているけれど、それにしても・・・あの太鼓はうるさすぎだと私は思う。

八挺八枚の長唄連中。その三味線の音をかき消す。小鼓の音も聞こえなく、なんと大皮の音もかき消されている。聞こえるのは笛と太鼓・・・。

そういうものなのかしら?たまに演奏会で聴いていても思う。でも、そういうものなら・・・三味線なんていらないじゃん。お囃子だけで狂い五段をやればいいじゃん。

太鼓がうるさすぎで、役者さんお二人の踊りに集中できなかった部分がある。「ああ、太鼓うるさい」と思いつつも気を取り直して髪洗いの迫力にパチパチ。

緞帳のファッションショー。私のお気に入りです。

「春秋」・・・・

そういえば、新羅から朝鮮半島を統一した王様が春秋といった気がする。「チュンチュン」と読むらしい。かわいいなぁで印象深い。

 

さあ、次回はいつ行けるかしら。

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本日は夜勤明け。一旦帰宅してシャワーを浴びて、いざ国立に。

眠い・・・。そりゃそうだ、昨日からずっと寝ていないし、働いていたのだから。でも、行きたい・・・!

 

温知会。今回で第142回とか。古くからある演奏会。

思えば、小学生の頃から長唄を聴きに伺っている演奏会だ。

あの頃、お若かった演奏家の方々。すっかり味わいのベテランの域に達せられて。本当に、許されることならいつまでもいつまでも私たちの耳や心に味わいある長唄の演奏を届けてほしい。

 

『新曲浦島』・『喜三の庭』・『勝三郎 連獅子』・『助六』・『熊野』の五曲でした。

すみません。夜勤明けだったもので、途中、気を失う事何度か。

眠いのを押し切って行っただけの価値はありました。満足、満足♪

長い間、会員でご活躍だった三味線弾きの方が前回限りで退会された。いつも、その方の脇を務められていらした方が、今回から会員デビューとなった。いつも淡々と演奏されるイメージの方なのですが、会員としてのデビューで緊張されたのかな。少し演奏が硬かったように思います。いつも、素敵だなと思うその方の良さが出し切れていなかったのが残念でした。しかし、大ベテランの方でもデビューというのは緊張するものなんだなぁと感じました。

 

さて、

いつものように半蔵門線の半蔵門駅から国立劇場に向かった。

なんと先月は無かったのに、地上に出るエスカレーターとエレベーターがあった!半蔵門駅の昔ながらの国立に行くための階段って、急だし、ビル風がすごくて・・・。それがとてもストレスでした。これからはストレスを感じずに行けますね。

帰りの半蔵門線はクレヨンシンちゃんでした。

何か今日はラッキーな事ばかり。

 

 

帰りは渋谷のライオンで小腹をごまかした。今はやりの野菜で作ったパスタ(^^♪美味しかったです。ヘルシー^^

 

さて、明日は歌舞伎であります。残念ながら、話題の夜の部ではなく昼の部なのですが楽しみです。

 

 

 

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久しぶりの人形町です。

久々の日本橋劇場。今藤同門会の演奏を拝聴に伺いました。

『大原女』『吾妻八景』『籐船頌』『廓丹前』『鶴亀』の五曲を堪能。

『籐船頌』は藤舎流にとって大切な曲。作曲者は先代の今藤長十郎氏。何度か拝聴しますが、そのたびに印象の違う曲です。

師匠の廓丹前の太鼓は素敵だった。こんな感じを目指して・・・そうそう、今、私はスランプで目標がよく分からない状態になっているのですが、改めて目標が見えてきたような気がしました。何かきっかけになると良いのですが。

 

演奏会の帰りは甘酒横丁から浜町に出て帰宅。

途中、かわいい招き猫を発見。

けっこう話題のお店らしい。和風小物屋にて、かわいい招き猫のマスコットを購入。本当は草履が欲しくてプラプラしていたのですが、いい感じのに出会えませんでした。

・・・残念。

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韓流時代劇を観ながら、隣国半島の歴史を勉強する。
世界地図で見ると、大陸から突き出た小さな小さな半島。
グローバルに見れば、半島も近くに浮かぶ大き目な島も「中国」と思われがち。西洋映画を観ると、チャイナとジャパンニーズ。何気に分けてはいるけれど、チャイナの香りがムンムン。コウリア・・・西洋映画で彼らが登場する映画を観た事がないのでどういう感じか分からないけれど。きっと隣国の方々の目には同じような印象を受けているんじゃないかなぁと想像する。
本当は全然違う民族だし、全然違う文化や歴史を持つ三国だけれど、世界地図的に考えれば、知らない人は別に一緒なんだろうな。

例えば、ヨーロッパには色々な国があるけれど、何気にどこの国も一緒こたにとらえているところがあるし、アフリカだって、あんなに大きな大陸にいくつもの国があるのに、アフリカ人で捉えている気がする。

北部の民族や文化、歴史。南部の民族や文化や歴史。とうぜん違うと思う。しかし、アフリカ人というと、何気に上半身裸の黒人。腰巻一つで槍を持ってライオンや猛獣を追いかけて狩りをしているイメージがある。

 

半島。うーんと幼かった時は大陸の一部の地域と思っていた。いつの頃かあそこが一つの国という認識を持ったけれど。

日本は小さな国で、様々な権力の移動はあったけれど日本は日本だ。アイヌや琉球といった国々はと質問されると痛いかな。でも、基本的に日本は昔から日本だった。

半島は、今も二つの国に分裂しているけれど、もともとは半島全体が一つの国だった時代もあれば、あれが三つも四つも分かれていた時代がある。考えたら複雑な国である。
また、日本と違って、大陸に隣接しているので、その歴史が半島のものなのか、大陸のものなのか微妙なところがある。

例えば渤海。半島の一部。中国やロシアの一部をも征服して建国。この国はどこの国に属する歴史なのかよく分からない。

建国した大祚栄は靺鞨という中国東北部に存在する国の出身者。が、高句麗に属していた人。韓流ドラマで彼の建国物語のドラマがあるけれど、実際のところ、彼が高句麗再建を狙って建国したのか、靺鞨の民として建国したのか不明。建国した場所的にも微妙。よって前者なら半島の歴史であろうし、後者なら大陸の歴史であろう。

則天武后という美しくも頭脳明晰でカリスマ性のある唐の女帝によって、半島にあった高句麗・新羅・百済という三国は滅ぼされた。厳密にいうと新羅という国が唐の傀儡となって虎の威を借りて何とか生き残った形になるんですかね。。。

その以前から三国統一が考えられていたようですが、どこの国が統一するか・・・ですよね。今でも二国統一が夢のスローガンのようですが問題色々のようですよね。

 

 

さて、、、相変わらずの長文。いよいよ、本題です。

平安時代・・・。そうそう、安倍晴明を主人公として書かれた『陰陽師』に晴明の友人として出てくる、雅楽士の源博雅が生まれた年に隣国では高麗が建国された。そう思うと昔々の話なんですね。
日本が足利義満によって南北朝統一した時代まで高麗は続いた。

そう思うと、隣国はある意味安定の一つの王朝が続き、日本はやれ藤原だ。平家だ源氏だ。北条だ足利だ。と激動の時代だったんですね。

向こうのドラマを観ていて、

次に控える李氏が築いた朝鮮王朝の時代よりも、王氏が納めていた高麗王朝の方が華やかな時代に感じる。

やっぱり宗教が大きく影響しているような感じがする。

朝鮮王朝は儒教に基づいた国造りをして、仏教などの他宗教を弾圧した。が、高麗は仏教が国の宗教だった。もちろん儒教も大きく影響していたのだと思いますが、シルクロードを通ずる宗教を国の宗教にしていたことが栄華の源だったかも知れない。何故なら、宗教を介して、シルクロードを通って、その近隣の文化の流通があるわけでしょ。

もし、高麗という国が仏教を弾圧していたら、もしかして日本の文化の一部(半島経由のもの)が無かったかもですね。

 

紹介のDVDは、

高麗四代目の王様。光宗が主人公。

二代目から彼に至るまで、王位は初代のワンゴン(太祖)の子供たち。

まあ、父は一緒でも母が違ったりする。三代目と主人公は同腹の兄弟である。

さて、この物語では滅亡した渤海の王女様と熱烈な恋愛劇。なんですが・・・。

実際に、渤海の王女様は側室におりますが、このような青春ドラマがあったかは不明。

史実では、

このドラマでは悪女として登場している本妻。彼女は腹違いの妹。彼女との間で跡取りを設けている。

彼女の弟は王旭。このドラマの敵役である。

結局、この人の子どもが六代目の王となる。そして、彼の娘の一人が千秋太后というドラマの主人公になる人だ。千秋太后という人は光宗と皇后との間に生まれた景宗の第三皇后になる。

フムフム・・・。いとこ同士の結婚?!

異母兄妹で結婚し、その妻の弟の子どもと結婚。どんだけ血が濃いのだろうか。

まあ、この時代。日本でも同族結婚はよくある事でしたが。。。

この光宗の側室。渤海の王女ともう一人は異母兄の娘。

二代目の王の娘。二代目の王の妻は中国から帰化人だったために即位において苦労が多かったとか。「僕の味方になって(^^♪」と娘を異母弟に嫁がせた。

そういった経緯を見ると、この光宗という人は周囲に影響力絶大な人だったのかなぁと思われる。

けれど、光宗の子どもの景宗以降は、

このドラマの宿敵である、王旭の血統で王家は主流になっていく。

根本を考えると、王旭のお母さんである神静王后の一人勝ちかなと・・・。

光宗を扱ったドラマは色々ありますが、私はこのドラマが一番好きです。

 

 

 

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ちょっと前に、背中がピキッといって。。。以来痛い。

痛くても、先日、風邪のために休んだお稽古を休んだ私。昨日は絶対に行かなくては。。。という事で痛みに耐えてお稽古に行きました。

息するのも痛い。

本日、出勤。やっぱり無理!そのままUターン。

力仕事メイン。絶対に無理。まあ口腔ケアくらいはできるかなと出勤したけれど、リーダーの方が「いえいえ帰ってください」という事でお言葉に甘えて・・・。

メンバー的に大丈夫?!と思ったのですが・・・

リーダーの彼女もやや不安げでしたけれど・・・。

 

昨日はお稽古で、

「背中が痛くて痛くて・・・」

先生にご心配をいただきながらお稽古。意外とできちゃうのが不思議。

が、その意外が今日に来るとは思わなかった。

息するのも苦しい。

 

さて、家に帰って、考えた事。

たぶん、急性期は過ぎている。温めて血行をよくする事が大事かも。

近くの温泉施設に行く。

お風呂に入って暖かい間はよいけれど、やっぱり今は痛い。

 

午前中に温泉に行くのは久しぶり。

今日は賑わっていた。

あるファミリーの吃驚。

まだ、一歳も満たないお子さんとともに温泉気分に吃驚。

ええっ!お子さん大丈夫?何気に未熟な乳幼児に大浴場は負担が大きい気がするけれど。

ついでに、おもらしの方も大丈夫?

多くの親御さんは

「うちの子は大丈夫」と思っている。ついでに「家の子の糞尿は穢れなきもの」と思っている。

曾祖母・祖母。嫁・子供。。。

彼らを注目していて、いぶかし気に見ていたのは

「おもらし」の心配だろうな。

温泉で少し温めて楽になった気がする。

でも、今はちよっと痛い・・・。

早く良く成りますように。

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