国税庁は18日、2008年分の相続税の申告事績を発表し、課税対象となった財産価格が前年比1.0%増の10兆7248億円となる一方、税額は同1.0%減の1兆2504億円だったことを明らかにした。同庁は「小口の相続が増えたため」としている。
 同庁によると、08年中に亡くなった人(被相続人)は同3.1%増の約114万人だが、課税対象となったのは約4万8000人。課税割合は5年連続となる4.2%で、基礎控除額の引き上げなどがあった1994年以降最低水準という。 

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