ふわふわ日記

ピアノと本とおいしいものが好きなふわふわの日記です。


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栗原さんのCDを聴きながら「びっくり…もしかして、シューベルト=リストの『アヴェ・マリア』以外は弾いたことがある曲なのでは?!」と気がついて、いそいそと楽譜を取り出して片っ端から弾いてみたのですが…

♪グリーグ「君を愛す」…昨年1回だけレッスンにもっていきましたが、いまだにミスがなくならないのと、素敵に弾くのが難しい…でもこのCDがあれば練習がんばれそうアップ

♪グリーグ「ノクターン」…レッスンなどに持って行ったことはないのですが、楽譜を持っているのでチラッと弾いたことがあります。栗原さんのCDと合わせていっせーのせ、で弾くと気持ちよいですねぇ。(←自分で弾けなくても弾いてるつもりになる。)

♪シューベルト「即興曲op.90-2」確か中学生になったばかりのころレッスンだか教室の小さな発表会で弾いた覚えがあるんですが…久しぶりに弾いてみたら、忘れてますねぇ。まぁ何十年も前のことだから忘れてるのも無理はないか…。

♪シューベルト「即興曲op.90-3」2.3年前にもオフ会で弾きました。今でもたまーに取り出して弾きます。

♪シューベルト=リスト 「アヴェ・マリア」いつか弾きたいと楽譜は持っているものの、歯が立たない……今年はCD聴きながらチャレンジしてみようかしら。

♪シューマン=リスト「献呈」3年前の発表会で弾いたのに、すでに弾けなくなっているのは何故滝汗?!

♪リスト「リゴレット・パラフレーズ」4年前の発表会で弾いたのが信じられないほど弾けなくなっていてショックガーン!!前回の初見のときより退化してるってどういうことよ??チーン

♪ドビュッシー「月の光」数年前、独学でチャレンジ。久しぶりに弾いてみると振り出しに戻っていたけど、ゆっくりなのでなんとか取り戻せそうな気がしないでもない。

♪ドビュッシー「レントより遅く」昨年1度レッスンに持って行き、仕上がる前にうやむやにして他の曲にいってしまった。

♪サティ「ジュ・トゥ・ヴー」7年前に弾いてみた。ドスンドスン重い感じで栗原さんのと同じ曲とは思えない!久しぶりに取り出して弾いてみても、やっぱりドスンドスン。しかもまるで初見に戻ってました。

♪ショパン「ノクターン遺作」大人になって再開間もないころにレッスンしてもらった。最近弾いてなかったので久しぶりに弾いてみたら、細かい音符のところはすっかり忘れてました。

♪ショパン「舟歌」これも発表会で弾いた(ついこの前のことの気がするのに、なんと2009年!)のが嘘のよう…えーんでも、リゴレット・パラフレーズよりは復活できそうな気がする。

…というわけで、久しぶりに取り出してみると、一度はそれなりに弾けていた(クォリティはともかくとして。)曲が、全くの初見状態に戻っている(むしろ退化してる)ことにビックリガックリ。
YouTubeの動画がなければ「前は弾けたんだって!」と言っても誰も信じないであろう、というくらい弾けなくなってる…。
一度弾いた曲を忘れる選手権があったら優勝するわ🏆

…今年は新しい曲にチャレンジするよりも前に弾いてた曲を復活させることにしたほうがよいかも。。。



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昨日に引き続き、ふわふわが勝手にオススメコンサートを紹介します♪

1月24日(水)のお昼、ティアラこうとうで、ザ・フレッシュメンのコンサートがあります!
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チェロ(秋津瑞貴さん)、ヴァイオリン(伊勢久大さん)、ピアノ(青木智哉さん)のトリオが、昭和のフォークソングの名曲をアレンジして聴かせてくれます。
ピアニストはディズニーものを弾かせたら右に出る者はいないまじかるクラウン(そしてまたあるときはロシアの名教師トモヤスキー先生)、青木智哉さんです。

曲目を見ると「あの素晴しい愛をもう一度」など、わたしも知ってはいるもののリアルタイムでは聞いていない歌。調べてみたら、どの曲も大体1970年代前半に流行ったんですね。まだ生まれる前か生まれていても幼児で記憶がないころか…(自分で楽しく聴いてた記憶があるのは、ピンクレディーあたりから…って年バレますねあせる)

…さて、そんな昔の曲を平成生まれの若者3人が演奏してくれるなんて「古いなぁ〜。」とか思わなかったのかな…と考えていてハッと気づいたのですが、クラシック界では百年〜数百年前の曲は当たり前ですから、4、50年そこら前の曲は新しい音楽と言ってもよいですね!

ちなみに今回のコンサート、フォークソングだけでなく、メンデルスゾーンのピアノ三重奏曲(ピアノ友達の間で「メントリ」と呼ばれて人気の高いあの曲!最初「面取り?一体何のこと?」と思ってました。)もプログラムに入っています。

フォークソングとクラシックと両方一度に楽しめてしまうコンサート、きっとトークも面白いのではないかと期待してますニコニコ
(しかも驚きのワンコインがま口財布びっくり!)











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前の記事でCDの感想を書いた栗原正和さんのリサイタルが2月24日(土)、オペラシティであります!

CDも素敵なのですが、生の栗原さんの瑞々しい美音は格別ですので、まだ聴いたことのない方はこの機会にぜひ!!
スーッと染み込むような音色で奏でられるエレガントで歌心あふれる演奏にウットリすること間違いなしですラブ
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ピアニストの栗原正和さんの3枚目のソロアルバムが発売されましたクラッカークラッカークラッカー
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曲目はこちら↓(拡大してご覧ください。)
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もう「こ、こ、これは…ラブわたしのためのアルバムですか?!」というくらい、大好きな曲ばかり!!それも、単にその曲が好きというより、栗原さんの演奏するその曲が特に好き、という嬉しいラインナップ音譜
「聴く前からヘビロテ決定じゃん!!」と届くのを楽しみに(楽しみすぎて夢に出てきたほど。)していたところ、実際聴いてみたら……お願いドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ……キュンとしすぎて胸の奥が筋肉痛になりそう…。

グリーグの「君を愛す」で、まずもうメロメロラブラブ!。これ1曲聴けるだけでもCD買った甲斐があったと思いました。
続けてグリーグのノクターン。静謐で幻想的な森の中に響くナイチンゲールの鳴き声…が止んだと思ったら流れ出すシューベルトの即興曲2番の3連符の美しさにハッとします。(ふいに陽が陰ったように音色が変わるところとかゾクッとするほど美しい…)即興曲3番も大好きな曲。

そしてシューベルト=リストの「アヴェ・マリア」と、シューマン=リストの「献呈」。「献呈」の最後の♪ア〜ヴェ・マリ〜アとセットになった組み合わせがニクいですねぇ。続けてリスト編曲ものシリーズ(?)の締めは「リゴレット・パラフレーズ」キラキラキラキラキラキラこの曲も栗原さんのコンサートで聴いて憧れて練習したんだったなぁとしみじみ…(←練習してるときこのCD聴きたかったよ!!)

華やかにリゴレット・パラフレーズが終わって、次はドビュッシーの「月の光」満月になるのですが、この瞬間!!!息が止まるかと思いました。一瞬にして空気が変わって吸い込まれます。(…これ、映画のネタバレするみたいで、書くの迷ったんですが、ぜひCD聴いてあの瞬間を味わってほしいです!)
あまりにも美しくて気が遠くなります。

そして「レントより遅く」。今回のCDの中で、この曲だけは栗原さんの演奏で生で通して聴いたことがなかったので「どんなかな?」ととてもワクワクしていました。んも〜〜〜〜、アンニュイでお洒落!!

フランスお洒落もの続きでサティの「ジュ・トゥ・ヴー」。浮遊感があって、とてもステキラブラブ

そしてアルバムの最後は王道のショパンで。
ノクターン遺作、さきほどのサティのふわふわした感じから一気にグッと引き戻される感じ。切ないけど美しい響き。
そして「舟歌」。素晴らしい。。。

奥田佳道さんの解説文にもありますが、栗原さんのピアノは、わたしにとっては憧れそのものみたいな音色で…ホントにうっとりします。

このCD、ついうっとり聴きいってしまうため、BGMとしてながら聞きができないのと、出勤前などに聴いてしまうと「…でかけたくない…ずっとこれ聴いてたい…」となるので、聴くタイミングには注意が必要かもしれません。









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休憩をはさんで第2ラウンドは、定方さんと田中さんの2台ピアノで「パガニーニの主題による変奏曲」。ピアノユニットM2として2台ピアノや連弾で活動をされているお二人、超絶ノリノリでカッコイイです!

そして、次はソロコーナー。
コウさんはロミオとジュリエットの「モンタギュー家とキャピュレット家」(「のだめ」をご覧だった方には「ミルヒーのテーマ」というほうが「あの曲ね!」となるかも?)ドラマチック!

そして、定方さんはカプースチンの「アリー・バロッソの『ブラジルの水彩画』によるパラフレーズ」。あの「ブラジル」をカプースチンが編曲しているとは知りませんでしたびっくり!!「舞『闘』会なので気合いを入れました!」と、レスリングの選手とかダンサーがしているような細い編み込み(地肌が縞模様に見えるような、あのヘアスタイル何て言うのかしら?)のファンキーなヘアスタイルともピッタリな、お洒落でカッコイイ演奏でした!

そして、今回特に楽しみにしていた「先生と生徒」のコーナー!ロシアの有名講師、トモヤスキー先生が生徒のコウさんに「ハンガリー狂詩曲」をレッスンするという設定でコントと演奏。
このコーナーだけで2時間やってほしいくらい好き笑い泣き

再びM2のお二人で、奥村一さんの「2台ピアノのための『屋台ばやし』」。初めて聴く曲でした。ドンドコ和太鼓の音、ピーヒャラ笛の音、ワッショーイの勇壮なお祭りの雰囲気の曲で迫力ありました。

プログラムの最後は、コウさん編曲によるラプソディ・イン・ブルー!!!
イントロは青木さんのピアニカソロで始まり、2台ピアノを4人で入れ替わり立ち替わりしながら、見ても聴いても楽しく豪華で素晴らしいアレンジと演奏!!あまりにも楽しくて、曲が終わってほしくないなぁ笑い泣きと思ったくらい。

アンコールは、2台ピアノを4人でハンガリー舞曲第5番でした。

コンサート本編の演奏と演出も面白かったのですが、ロビーにメンバー紹介のボード(4人の仲良しぶりが伝わってきて微笑ましい照れ)があったり、プログラムにメンバーそれぞれのユニークな曲目解説や座談会が載っていたり、どこを読んでも面白く、開演前や休憩時間にも一瞬たりとも退屈させない工夫がしてあることにも驚きましたびっくり!こんなコンサート見たことないわ!!
4人とも素晴らしいピアニストで、黙って演奏していてもきっと満足できるコンサートになるのに、これでもか!!というくらい楽しい仕掛けが盛り込んであって、本当に面白かったです。
鍵盤舞闘会、第3弾が早くも待ち遠しいです!





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