紫微斗数は神様の黙示録

芦屋占い処・占風鐸 代表の田中宏明と申します。
飛星派、欽天四化派の紫微斗数、また八字(台湾式四柱推命)などの教授や鑑定をさせて頂いています。
欽天四化派の紫微斗数はとてもシステマティックで、三世の因果がわかる〝佛学〟といわれています。

※芦屋占い処・占風鐸よりのご案内※

●2017年占風鐸の占術講座のご案内
★追加募集! 八字の講座・第2水曜教室(芦屋教室)増設

●個人レッスンのご案内(最高の学び)スカイプ受講も可
★2017年より飛星派/欽天四化紫微斗数の個人レッスン開講!

●アメンバーのご申請について
※アメンバー記事は生徒様のみ閲覧可能な限定記事へ


芦屋占い処・占風鐸 代表 田中宏明
E-Mail: webmaster@e-suimei.com
携帯: 090-2047-7750

テーマ:
●死後離婚

今朝のニュースで、死後離婚のことを知りました。

配偶者が亡くなってから離婚できる制度です。

夫が亡くなって、妻からの離婚の申請が大半のようです。

その是非はともかく、このような制度を利用している方が大幅に増えているのは、何とも情けない気がします。

あの世に逝った夫は、妻から一方的に離婚をされたらどんな気持ちでしょうか?


ところで、霊界はどこにあるかと言えば、この世の現実界と同じところにあるとお教えいただいています。

次元が違うから、わたくしたち現実界の人間は霊界のことは分からないけれど、霊界の人は現実界のわたくしたちがわかるそうです。

ですから、死後離婚をされた夫はすべてお見通し。

夫は怒りの念や後悔の気持ちなど、とても複雑でやりきれない想いではないでしょうか。

一般的に遺族は、亡くなった人の魂の安寧を願うのが常ですが、それに逆らうようなこの制度は宗教的な立場では容認し難いものがあります。

世の男性諸兄はわたくしも含め、死後離婚などされないように妻を大切にしなくてはならないと思います。


夫婦の縁は、割れ鍋に綴じ蓋。

似たもの同士が同じような因縁で一緒になるものです。

死後離婚をしなければならないような人も、自らの因縁を悟らなければ、また来世、同じような人生を歩むことになるでしょう。


きょうもお読みいただき、有り難うございました。

芦屋占い処・占風鐸 代表 田中宏明


◆2017年の占風鐸の占術講座のご案内↓
http://www.e-suimei.com/2017-3-kaiko-koza.html
※「陳老師の八字」の講座の第2水・芦屋教室、あと1名様受付中です。

芦屋占い処・占風鐸
田中宏明へのお問い合せ

鑑定のご案内
 ★只今、2017年3月度の鑑定ご依頼を受付中!

個人レッスンのご案内(最高の学び)スカイプ受講も可
 ★2017年より飛星派/欽天四化紫微斗数の個人レッスン開講!
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
●老運をみる

最近の鑑定で、老後の健康面と経済的なことを尋ねられる方が多いように思います。

年金だけで暮らしていくのは厳しいのが現実なので、平均寿命も延びて老後の経済的なことが心配ということなのでしょう。

わたくしは、元気であれば、無理をしない範囲で生涯現役をしたほうが健康にもいいし、経済的にもいいと思っています。

定年後の仕事も、定年間際に思案するのではなく50代に考えておくべきです。

雇用延長で、同じ会社に再就職できる人はいいですが、心機一転、第二の人生を新しい仕事にチャレンジしたいという方は、それなりの準備期間が必要なことは言うまでもないことです。

そうした方に占い師として、わたくしがアドバイスできることは、老後の“運気”を第一にみるということです。

運気がよければ、独立創業もあり得るからです。

紫微斗数でも、四柱推命でも、いくら元々の命盤や命式がよくても、運に見離されているときは、大きな成果は望めません。

逆もまた真なりで、元々の命盤や命式がよくなくても、後天運に恵まれた人は、それなりによき人生を歩んでおられます。

この運気の良し悪しを子細にみていくことができるのが、欽天四化紫微斗数です。

ごくごく大雑把に申しますと、欽天四化では生年Aが遷移宮にある人は老運がよいとされ、逆に生年Dが遷移宮にあれば老運はよくないとしています。

理由は、遷移宮はどなた様も第7運、60代をみる宮です。

大命に生年Aが来て本命宮を照らすのと、大命に生年Dが来て本命宮を冲するのと、その違いは結構大きいように思います。


四柱推命でもそれをみていくことはできますが、複雑な命式の場合はかなり難しいということ、そして四柱推命では第7運はどなた様の命式も生月干支と大運が天戦地冲となるので、さらに看命は複雑となります。


運気の盛衰をコントロールするのは、後天的な人間の努力ではなかなか如何ともし難いものがあります。

順境、逆境、それぞれ人間には必要です。

それに無理に逆らわずに、上手く付き合うことが大切と思います。


きょうもお読みいただき、有り難うございました。

芦屋占い処・占風鐸 代表 田中宏明


◆2017年の占風鐸の占術講座のご案内↓
http://www.e-suimei.com/2017-3-kaiko-koza.html
※「陳老師の八字」の講座の第2水・芦屋教室、あと1名様受付中です。

芦屋占い処・占風鐸
田中宏明へのお問い合せ

鑑定のご案内
 ★只今、2017年3月度の鑑定ご依頼を受付中!

個人レッスンのご案内(最高の学び)スカイプ受講も可
 ★2017年より飛星派/欽天四化紫微斗数の個人レッスン開講!
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
●転職での会社選びのポイント

先日、A子様より転職のご相談を受けました。

去年(2016年)に、お仕事のことで鑑定をさせていただき、去年の転職はよくないが、今年(2017年)はかなりよいので、正社員での就職は今年にとお勧めしました。

A子様は、「実は、去年に新しい会社に就職をしました・・・。しかし、社会保険も満足に整っていない会社で・・・」ということで、去年、わたくしが危惧していたことが現実となったようです。

そして、よい会社が見つかれば、今年、再転職も考えておられるようでした。


飛星派紫微斗数の流年看法は、年々歳々の仕事運の吉凶は如実に分かります。

正社員で転職をご希望の場合は、できればこのような占術で吉凶をみたほうがいいと思います。

リスクが格段に減るからです。

しかし、占術に頼らずとも、会社選びのポイントというのはあります。

そのポイントをご紹介しますと、


●社歴をみる。

→会社を創業しても、70パーセントの会社は3年以内に廃業しているそうです。なので、まず、10年以上の社歴がある会社を選ぶことが大切。
長く続いている会社ほど、社会的な信用があり社内の諸制度も完備していると考えてもよい。

→社歴は、つぎの会社のホームページにまず掲載されているはずです。


●会社のホームページを子細にみる。

→いまどき、会社のホームページもないような会社は論外。

→中味が大切で、とくに会社の経営理念や社是等をきちんと唱っているかどうか。また、できれば、そのときの経営者が写真入りで掲載されていれば、なおベター。

→取引先の企業名が掲載されていて、知名度のある、できれば上場企業との取引があるかどうか。


以上のようなことを、事前に最低限お調べになることが大切と思います。

あとは、実際の面接で、面接官の風貌や社内の雰囲気等に何か問題が感じられないか等、アンテナを立てて、社風をキャッチすることです。


これらを踏まえて、占術でも吉であれば、まず間違いないと思います。

また、紫微斗数では、どのようなジャンル(金融関係、商社関係等)の会社に就職されればよいかも分かります。

就職先の良し悪しは、人生の幸不幸に大きく影響しますので、慎重に対処されることが肝要と思います。


きょうもお読みいただき、有り難うございました。

芦屋占い処・占風鐸 代表 田中宏明


◆2017年の占風鐸の占術講座のご案内↓
http://www.e-suimei.com/2017-3-kaiko-koza.html
※「陳老師の八字」の講座の第2水・芦屋教室、あと1名様受付中です。

芦屋占い処・占風鐸
田中宏明へのお問い合せ

鑑定のご案内
 ★只今、2017年3月度の鑑定ご依頼を受付中!

個人レッスンのご案内(最高の学び)スカイプ受講も可
 ★2017年より飛星派/欽天四化紫微斗数の個人レッスン開講!
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)