そのままでいいよね☆ゆるなら風舎

くにのまほろば《奈良》は大和郡山市で
『カウンセリングルーム風舎』を営んでいる女性カウンセラーの日記です。
カウンセリング・アートセラピー・心理学に基づいたセミナーなどをしています。

疲れたココロ、傷ついたココロ・・  その周りにあたたかい≪風≫を、吹かせたい。


 これからの人生を、幸せに生きていくことは必ずできる。


 わたしも、あなたも、そのままでいいよね。          ~カウンセリングルーム 風舎~


心理カウンセリング 性格分析 セラピスト支援(コンサルティング・教育分析)

パステル和アート 曼荼羅ワーク® 



HPアドレスはこちらです↓↓
http://nara-fuusha.com


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大和郡山市旧市街には

いろいろと面白いものがあります。

 

そのひとつが

柳町商店街にある「ねこまど」

 

そのお宅で飼われている猫たちが

日向ぼっこする窓です。

 

猫の自由なので

いつもいるわけではなくて

見られたらラッキー

というスポット

 

全部で3匹いるのですが

1匹もいないことも少なくないです。

 

一昨日、前を通りかかると

 

 

3匹勢揃い!!

 

 

なんだか、得した気分になりました。

 

郡山にいらした折には

「ねこまど」で運試ししてみてくださいね。

 

 

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夜になってから

のんびりとコラージュをしました。

 

 

のんびり感、出てますね。

 

コラージュに人の写真を入れることは

めったにないんですけれど

 

今日のコラージュは

窓辺に座っている女性がメインです。

 

書いているのか

描いているのか

 

ゆるりと楽しんでいるんですね。

 

消化のよいものを食べて

心地よい空間で

好きなことをしているとき

 

わたしは

こんな表情を

しているのかもしれません。

 

あ、そうそう

最近では

編んでいるときもありますね。

 

 

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わたしが11歳のときのことです。

家で嫌なことがあり

飛び出したときに
買い物帰りの母にばったり。


「どこ行くの?」
わたしはほっとして、家を出てきたわけを話しました。
母に優しくしてもらえると思ったんです。

ところが
母は厳しい顔をして言いました。
「帰りなさい!
 嫌なことから逃げて、それでどうするの?
 ずっと逃げ続けるつもり?」

そして、母と一緒に帰りました。


- 嫌なことから逃げてはいけない

母が教えてくれたことです。
あの時のわたしには適切な指摘だったと思って
感謝しています。

この教えのおかげで
切り抜けられたピンチもあるからです。


けれども
今のわたしは
「そう言いきれるものでもない」
と思っています。


あまりに辛いとき、しんどいとき、悲しいとき、
逃げてもいいと思います。

逃げることで自分の身を守れるのであれば
それでもいいんだよと。

まずは
自分自身の安全を確保すること。

身体的な安全と精神的な安全の確保。
それができてこそ
ゆっくり考えることができるんです。

人は逃げる選択をしたとき
なんとなく後ろめたさを感じるものです。

わたしはただ逃げてるだけだ。。とか
逃げているうちは自分はだめだな。。とか

けれども、その問題は
自分が引き受けなくていいものである可能性もあります。
そういう場合は
距離をとるという意味で
「逃げる」のは正解です。

それは自分の問題であって
逃げ続けるわけにいかないことならば、どうなの?

そういう問題なら
いつかは、対峙する必要が生じます。

そのときが来たときに、対峙する準備を整えるためにも
「逃げる」を選択することがあっていい。


無理な選択をして

精神的に自分自身を追い詰めるよりは
逃げるというのも、また

勇気ある決断です。


結局逃げてるだけだな

と思いながら
他の選択ができないときには


それが、今できる精一杯です。


対峙することも大切
そして
逃げることも大切


いつだって
そのときの精一杯のbetter

どちらかだけが正解

ということはないんですよね。

対極にあるものも
そのときの自分の正解なんです。

 

 

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「イジメが怖くて・・・」 
というお母さんに

よく出会います。 

【自分の子どもが虐められないようにするには、どうしたらいいのか?】 

不本意に同調するのもどうかとは思うけれど 
周りからあまり浮かないようにした方がいいのではないか。 

服装、持ち物、習い事、視聴するテレビ番組・・・ 
周囲に合わせておいてやらなければ。 


それは

視点が違うと思うのです。 


【自分の子どもが虐めないようにするには、どうしたらいいのか?】 


本当に大切なのは

この視点です。 

虐める子がいなくなれば

虐められる子はいなくなります。 

【虐められないために】

という時点で 
イジメを容認していますよね。 

子どもは表現する言葉を持っていないだけで
大人の気持ちに敏感です。 
大人の、そのような気持ちを

肌で感じてしまいます。 


【虐めないために】

できることをする。 


イジメなんかより楽しいことがいっぱいあると教えること。 
思い遣るということを、日頃から実践してみせること。 
愛を注ぐこと。 


協調性とは

個人を尊重した先に生まれるものだと伝えること。 

まず集団ありき、ではなく 
まず個人ありき、なんです。 

自分を大事にすることは

ときにはわがままであったりするけれど 
わがままとわがままをぶつけることで 
子どもは

自分と同様に、相手にも心があることを知ります。 

喧嘩して

罵り合って

わあわあ泣いて 
それでも

また一緒に遊びたいから、ごめんねと言う。 

そうして 
お互いを認め合って 
譲り合ったり

ときには我慢することを覚える。 


その先に、自然に生まれてくるのが

協調性です。 

思い遣りあうことが協調性を生む。 

わがままを言うことも

喧嘩をすることも知らないうちに 
「みんなと仲良く」という 
大人視点の協調性を強要することで 
イジメが増えているような気がしてなりません。 


とはいえ

実際にイジメはありますよね。


わが子が虐められたらどうするんですか? 

答えはひとつです。 
全力で守ってあげてください。

 

 

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