世界ALSデーに合わせて一週間限定で行われていたJAMMIN(毎週、社会問題に取り組む団体とコラボしたデザインのTシャツを期間限定で発売している京都の会社です)の「END ALS」Tシャツが届きました。

END ALS

生地も普通のグレーより高級感ある感じで、なかなかおしゃれ。

END ALS

JAMMINのタグです。

今回のコラボは

「Hiro Fujita」さんの「END ALS」

END ALS

治療法の確立・患者の生活向上の支援を目的とした団体へのチャリティ企画でした。

END ALS

本音を書きます。

最近。介助者側(寄り添う側)の精神的な疲れで、神経が過労状態です。私の年齢的な過渡期からくる更年期障害などで体調も少々崩しており、

家族・兄弟・血縁でもなく、友達としての立場から

私個人で出来ることは、もう限界かもしれない。

と思う日が出てきました。

ざっくばらんに書くと、家族・兄弟・血縁の介助者ではないから、例えばALS患者の家族向け相談。みたいなものも利用出来ず、相談する窓口がないのです。

どこへも相談が出来ず、まるっきり個人で「ALS」患者を個人的に支えるということは、ここに書いている以上に過酷です。

親友本人とも話し合いつつ、今後のことを考えていきたいと思っています。

もちろん。私の性格は中途半端に放り出せる人間ではありません。さまざまな可能性を模索しながら、きっちりと「バトン」をつないでいけるような選択をしていきたいと思っております。

親友が検査入院の末「ALSの疑いが強い」と宣告されてまもなく一年。「病気と戦うんだ」という部分だけでは消化しきれないもろもろのことも出てきました。

だけど。

私は、今でも信じているんです。

間もなく「ALS」は治療できる。治る病気になるって。

辛いね。

本当に…。支える私が折れてしまわないようにしないとな。

 

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