いつもご覧頂きありがとうございます。
今回は勉強についてというテーマでちょっと真面目な内容です。興味のある方はお読み頂けたら…と思います。
私自身、資格勉強が趣味で社会保険労務士や行政書士、宅建、簿記などの学習をしてきた上で感じたこと、自論などを書いていきます。
まず、資格試験は当然なんですが合格することに目標を置きます。
合格のためには何が必要か。というと私なりの公式があります。
『テクニック×勉強時間数>合格最低基準』です。
単純なんです。
ではテクニックとはなにかといいますと、その試験に対する分析がどれだけできているか、国語力がどれほどあるかということだとおもいます。
例えば、試験傾向の分析、過去問の読み込み、速読などです。大概資格試験は過去問からの使い回しが多いです。また、速読は感覚的なことになるんですが、そのページに重要なことがどこに書いてあるか覚えるまで読み込む能力だとおもいます。正直、一々一言一句を見ていたら時間が足りません。ですので、重要なことがどれか判別しながら参考書などを読んでいく必要があります。だいたい私は一ページにかける時間は20秒ぐらいで一日あれば400ページの参考書も読み終わるぐらいまでにしていました。そしてそれだけのスピードで読書ができたら何度も読み返すことができるので、効率がかなり良くなります。それを20回ほど繰り返せば絶対に内容を忘れません。
また国語力はだいたいの試験では高校レベルのものが求められます。ある意味常識的な部分が強いです。小説などを読んだりするのもいいとおもいます。ちなみに法律関係の試験ならその法律を知らなくても文脈で判断できる問題もあります。
かなり感覚的な話ですがこれが私なりのテクニックです。ですが意外と話を聴いていて出来ていない人が多いかなと思いました。
また、時間数はその試験ごとに違いますがだいたいの私が受けた試験なら半年はかからないとおもいます。
衒学的な意味はないのですが…ブログだとお店のお客様以外にも色々な方に見ていただけるので参考になればと思い書いてみました。私の目標の一つに将来、資格試験勉強の本を出したいというのもありますし。
長文で失礼致しました。
もしも反響があればもうちょっと掘り下げた話を致します。
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ピンキーハーフ 花宮ふうか
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