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2017-01-19 19:17:32

白馬に乗ったゾンビ様

テーマ:ブログ

白馬に乗れる人ってのは、限られていますよね。
王子様か、または暴れん坊の将軍様くらいです。

そんな限られたセレブな人種しか乗れない白馬に、ゾンビは跨がった!
そして街を駆け抜ける!
パカランパカラン! パカランパカラン!

気分はセレブな、暴れん坊な王子様。
何をしたって権力と金でねじ伏せる!
「あははははは、片寄った人間社会ってサイコ~!」

「ハイヨ~! シルバ~!(←昭和のカウボーイ世代は確実にこう叫ぶ) いや、ハイヨ~! ホワイト~!」
「ヒヒヒヒヒ~~~~~ン!」
白馬は今日も、くすんだ世の中を駆け抜ける。

 

 

 

 

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2017-01-18 20:50:33

はためくゾンビ

テーマ:ブログ

また、ちょこっと商店街の旗を撮ったゾンビ。
やっぱりイラストが入ってると、楽しそうでいい。
そういえば、写真を使ったのって見かけないなあ。

 

 

 

で、本日の目玉は柿の木坂商和会ってとこにあった旗たち。
全て手描きの旗が、ハタハタはためいていた!

手描きなんで全部絵柄は違っているが、どうやらテーマは、『花』らしい。
普段見かけるのは、商店街の名前を知ってもらうのが目的のような旗だけど、こうゆう絵だけの旗っておもしろい。
こうゆうの企画した、柿の木坂商和会さんもおもしろい。

 



そして今日は、コンビニで久々におまけ付き缶コーヒーを発見したゾンビ。
スターウォーズのフィギュアがおまけで付いた、キリン缶コーヒーのファイアである。
丸いおなけの入ったキャップがかわいい。

 



で、2本買って早速開けてみて驚いた。
天下のスターウォーズなのに、久々のおまけなのに、このちゃっちさにゾンビは驚愕した。
色も塗られてなく、しかもこの小ささ…。
きっとこの先、世の中はもっともっと不景気になる兆しであろう。
ああ、中身よりまだ、このキャップの方がよく出来てるなあ…。

 

 

 

 

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2017-01-17 22:45:56

目指せ雪だるまなゾンビ

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「雪が降ったら、雪だるまになろう」

そう決心したら、空の青さが20%アップした。

「雪やこんこん♪」

いやいや…、

「雪よこいこい♪」だ。

 

 

 


 

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2017-01-17 00:42:37

3周目のゾンビ

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愛車レッドドラゴン号のメーターが、3周目に入った。
2万kmってことは、地球を3周位したか~。
直線距離だと、火星は無理でも月までは行ってるはず、きっとね。
こうしてレッドドラゴン号は、心機一転、時速30kmで新たな未来に向かって突き進むのでる。

しかし、世の中のことって、こうしてグルグル廻ってるだけって気がするなあ。
大回り、小回りの差はあるけど、気づけば元の場所に立ってる感じ。


ま、未来の無いゾンビは、その場でクルクルしてるだけであるが。
それでも気分はいつだって、「ブルル~~~ン♪」である。

 

 

 

 

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2017-01-15 23:56:22

雪女を迎えるゾンビ

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その山里の村では、今でも雪女の伝説が生きていた。

そしてある夜、山奥にある神社で雪女を祀る祭りが行われたのだった。
祭りと言っても露店などはなく、酒を酌み交わしたり、供え物を上げたりする静かなもので、村からお供物をもった人々が、懐かしい提灯をかかげながら何人も山を昇ってきていた。

不思議なことに祭りの夜には毎回、用意した発電機などは止まってしまい、明かりは松明しか使えなかえず、携帯も電源が落ちて使い物にならなかった。
これも雪女の存在を示すものとして、語り続けてくる要因になっているのである。

そして松明係りとしてバイトに雇われていたゾンビは、地面に打ち込まれたいくつもの松明を灯して廻った。
寒波が到来していた夜だったが、空には星が輝き、お月様も穏やかに笑っていた。

日付けが変わってしばらくすると、いつの間にか澄んでいた空を、生きているようにうねる厚い雲が被い尽してきていた。
ビュウと体の芯まで凍えるような冷たい風が吹き抜ける…。

「雪…」
ひとりのじいさまが、手を伸ばして小さな白い粒を受けとめながら、つぶやいた。
ゴウ!と強風が吹きつけ、一瞬でまわりは真っ白な世界に…。

そして、真っ白な長い髪をたなびかせながら、純白の着物姿の雪女が本当に現れた。
人々は凍えながらも、美しい姿の雪女に、魂を抜かれたように魅入っていた。
松明の炎が、ひちつ、ふたつと寒風に消されていき、まわりが暗くなっていくが、雪女の姿は不思議と輝くように見えていた。
人々は、ひざまづいて手を合わせている。

そんな厳かな雰囲気の中、ゾンビだけは焦っていた。
だって松明が消えちゃったら、バイト代が貰えないと思ったのだ。
ゾンビは、消えてしまった松明に急いで火を灯していくが、寒風にまた消えてしまう繰り返しになる。
そこでゾンビは、用意していた灯油をぶっかけて、さらい強く燃やした。
それでも、雪女は風と雪を強めて消そうとしてきた。

「くっそ~~~!」
ゾンビは、ありったけの薪を山にして、ありったけの灯油をかけ、ゴゴ~ウ!と火の山を作っり
、さらに寒さで凍えている人々の服を剥ぎ取っては、火の中に投げ入れさらに火力を高める。
「もっと燃えるもの、もっと燃えるもの…、あ!」
目の前の木の固まりに気づいたゾンビは、神社に火をつけた。

メラメラと燃え上がる炎に、雪女はしぶしぶあっちの世界に戻っていった。
空を被った雲は、きれいに消え去り月や星の輝きが戻った。
山はメラメラと燃え上がる神社で明るく染まり、パチパチと炎のはぜる音が心地よく響いていた。
ゾンビは、松明係の大役をまっとうできて誇らしかった。

そして数日後、怒った雪女によって、山里の村は局地的大寒波に教われ壊滅してしまったのであった。
めでたし、めでたし。

 

 

 

 

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