ワーク・ライフ・バカンス~仕事と学習と人生が面白くなるブログ

脳科学を「心の豊かさ」と「ビジネス」に活かす


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横棒は、マインド(思考)の動きを表しています。左に右に、過去に未来に、イエスかノーかに行ったり来たりしながら、マインドは真理を求めて動き回ります。


しかし、どれだけ知識を得ても、真理には至れません。
探し求めている幸福はいつまでも訪れません。


横棒(マインド)の次元に幸福はないことがわかると、縦棒の扉が開きます。
横方向の動きは、リアリティに関する解釈、概念の世界に過ぎないことがわかると、リアリティ、真理への扉が開きます。


続きは、こちらから

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来月、3年ぶりに「宇宙の法則」セミナーを開催します。

私は40代まで、「自分が生きているこの世界は、
生きづらい世界だ」と感じながら生きていました。

自分が宇宙全体から歓迎されているとは思えず、ここで生きていくには、ライバルと戦い、病気と戦い、勝ち抜かなければならないと、思い込んでいました。

CTI(コーチングの団体名)でコーチングを学んでいた頃も、「私とはWholeness (全体性)な存在」と教えられても、「私は100%個人だ」としか思えず、「孤立した人生」を「自立した人生」と勘違いしたまま、ますます孤立化の道を進み、宇宙からはぐれて行きました。

しかし、私がどれだけ孤立化しようと、宇宙に逆らおうと、宇宙は私を見放しはしませんでした。

全てを失って、自我が崩壊しかけた私に覚者を出会わせ、私の中にも覚者と同じ完全さ、Wholenessがあることをわからせてくれたのでした。

今回の宇宙の法則では、宇宙全体に働いている「歓迎の法則」について語ります。
5月27日(金)まで、先行割引中です。
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今日の昼、ヒーラーの仕事をされている方と、非二元のセッションをした後、次男とステーキを食べに出かけた。

次男は、体のことを自分だと思い込み、髪を何色に染めるかばかり気にしているので(ちなみに今は金髪)、「その体も髪の毛も自分じゃないよ」と伝えたら、「この体が自分に決まってるだろ」と言ったので、それはお父さんが昔、西洋哲学を鵜呑みにして、うっかりそう教えてしまったからだと白状したのをきっかけに、非二元のセッションのような会話になっていった。

悩んだり、落ち込んだりした時の心の苦しみも、自分ではないことを伝えたら、息子は少しずつ、苦しみに気づいている意識の存在をとらえ出しはじめた。

苦しいときにも燦然と輝ける「気づきの美しさ」。
その美しさを息子とも共有しあえて、今日はとてもいい一日になった。

非二元のセッションの詳細
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筋肉と脳の効果的な鍛え方は、とても似ている。

上腕二頭筋を盛り上げたければ、腹筋を美しく割りたければ、毎日、トレーニングをしてはいけない。

週に2日か3日の10分ほどのトレーニングで誰の筋肉も確実に増す。
毎日、トレーニングしてはいけないのは、筋肉の組織が破壊され続け、筋肉が痩せてしまうからだ。

筋肉が増すのは、トレーニングによって一旦破壊された筋肉の組織が、休息中に回復し、元の状態より太くなるからだ。

ボディービルディングのトレーナーも、ライザップのトレーナーも、この回復のメカニズムを熟知し、理にかなった指導を行っている。
だから、短期間のうちに期待していた以上の成果を出せるのだ。

でも、素人は、正しい理論を知ろうともせず、勝手にこう思いこんでいる。
毎日、トレーニングをしているから、ボディビルダーたちは、あんなに筋肉がモリモリなんだ…と。
そして、自己流の成果の出ないトレーニングを繰り返す。

筋肉をつけたければ、科学的に立証されたトレーニング理論に基づき訓練しなければ、効果的に筋肉をつけられない。

運動中は水を飲んではいけない。
私が学生の頃は、誰もが疑うことなく、この迷信を信じていた。
でも、今、こんな指導を行っている教師がいたら、間違いなく生徒は脱水症状になり、新聞沙汰になるだろう。

誰もが疑うことなく信じ込んでいた迷信を正す。
それが科学の役目だ。

2、3日の休息を入れながらトレーニングを行えば、効果的に筋肉がつくように、記憶力もまた、休息を入れながら、思い出すトレーニングを行うと、脳内の神経細胞のつながりが増強され、記憶力が良くなる。

私はこのことを知らずに、学生の頃、毎日、英単語帳の同じページを眺めては覚える作業を繰り返していた。
その時代は、そうするしかなかった。

まだ、科学のメスが、学習の分野にまで届いていない時代だったから。

矢沢大輔

追伸
最新の脳科学、認知科学に裏付けられた効果的な勉強法を学びたい方は、5月8日(日)の「記憶できる科学的勉強法」にご参加ください。
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会社員をしていたら、収入を増やせない。
そこで、独立を考える人は多い。


でも、起業したからといって、会社員の給料以上の収入を得られる保証はない。
それを考えると、なかなか会社員を辞められなくなる。
独立したいのに、会社員を辞められない。
このジレンマに陥ると、仕事ができない会社員になってしまう。


なぜなら、今、やっている仕事に打ち込めなくなるからだ。
仕事をしているように見えて、気はそぞろ。
だから、成果を出せない。


ここでいう仕事とは、自分以外の人に価値を提供し、お金をもらう働きのことだ。
会社員をしていて、給料が安いと不満に思っている人は、お金を生み出す仕事ではなく、作業をしている。
だから、収入を増やせない。


お金とは、仕事をした人のもとに集まるもの。
これがお金の原則だ。
この原則に例外はない。


だから、給料が安いからといって、会社に不満を持つのはお門違いだ。


給料を増やしたければ、作業ではなく、仕事ができる職場を選び、お客さんが喜んでお金を支払ってくれる働きをすればいい。


作業で収入を増やすには、1日24時間という時間的制約があるので限界がある。
だから、収入を増やしたいなら、作業ではなく仕事の比率を増やすしかない。

作業ではなく、仕事ができる人になれば、会社を辞めなくても収入は増やせる。
仕事ができるようになるには、仕事ができる職場に身を置く必要がある。
この要件は、給料の額以上に大事だ。

なぜなら、仕事ができる環境にいなければ、自分の力を発揮しきれず、顧客の役にも立てず、収入を増やせなくなるからだ。

これを書いている私も、20代の頃、自分の書いたキャッチフレーズをクライアントになかなか採用してもらえず、イラついていた時期があった。

そこで、サントリーのCMを作っているコピーライターを訪ね、その悩みを打ち明けたら、「じゃあ、没になったそのキャッチコピー、見せてよ」と言われた。

「没になったコピーは捨ててしまい、採用されて実際に広告になったものしか手元にありません」と言ったら、「じゃあ、これからは残してこくことだね」と教わった。

そして、その2年後、私は、サントリーではなく、ニッカウイスキーやアサヒビールをクライアントに持つ別の会社に転職することになった。
会社員であろうと起業していようと、自分の給料、収入を決めているのは、自分の働き方だ。
仕事をしているか?
作業をしているか?
さらに多くの収入を得たければ、ビジネスを作ればいい。


お知らせ
6月19日に、「奇跡学校」ビジネス&マネー編を開催します。
詳細が決まり次第、メルマガでご案内しますので、興味のある方は、メルマガ にご登録ください。

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