ワーク・ライフ・バカンス~仕事と学習と人生が面白くなるブログ

脳科学を「心の豊かさ」と「ビジネス」に活かす

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昨日、こんな問い合わせのメッセージが届きました。

「私は○○恐怖症なのですが、非二元の個人セッションを受ければ、○○恐怖症を克服できるようになりすか? また、自分で自分を癒せるようになりますか?」

この質問の回答については、ご本人に直接お伝えしましたが、同じ悩みや疑問を持っている方のために、その回答+補足説明を載せておきます。

「非二元のセッションを受けると、○○恐怖症を克服しようとしている自分が存在しないことを認識しはじめます。
何かを克服しなければ自分はこの世界でうまくやっていけいないと思い込んでいるストーリーと自分が崩壊します。

ですから、克服できるどころか、克服する必要がなくなります。
克服できる、できないに関係なく、自由でいられるようになります。

何かを克服するストーリーをお求めなら、非二元はその新しいストーリー作りに加担できるものではありません。

また、癒しについても同様に、自分を癒そうとしている自分がいなくなるので、癒しが自然に起こります。
いもしない自分を癒そうとする努力から解放されるからです」

自己啓発やスピリチュアルの探求に疲れた方、ノンデュアリティ(非二元)に興味のある方は、個人セッションをお受けください。
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勉強していれば成績が上がる。
勉強していないから成績が上がらない。

多くの親は、こう思い込んでいるので、遊んでいる子供に対して「いつまでも遊んでないで、少しは勉強しなさい」と注意する。
そして、子供が勉強し始めると、親は、ほっと一息つく。

でも、これで問題が終わるわけではない。

子供は確かに勉強しているようなのに、成績があまり上がらないことが起こりえるからだ。

勉強していれば、成績は上がる。

この因果関係を信じていれば、学校の勉強に限らず、社会に出ても結果を出せるようにはならない。

なぜなら、学生であれ、社会人であれ、この社会で求められている「結果」とは、相対的な比較によるものだからだ。

たとえば、学校の受験であれば、どれだけたくさん勉強してきたとしても、受験者の上位数十%に入れる点数を取れなければ合格できない。

会社員の営業成績も同じで、どれだけたくさん営業訪問しようと、他の社員と比べて、営業成績を伸ばせていなければ、評価はされない。

つまり、学生であれ、社会人であれ、問われているのは相対的な結果であり、一定期間内にどれだけスピーディに結果を出せるようになるかを競っていることになる。

しかし、スピードが問われているからと言って、焦って勉強しても(営業しても)、成績は伸ばせない。

学生であれ、社会人であれ、結果を出せている人たちは、本番で良いパフォーマンスを発揮するには、普段からどんな勉強(行動)を繰り返しておけば、良い結果が出やすくなるかを考えてから(これをサブゴールという)、勉強(仕事)に取り組んでいる。

要は、本番でギクシャクした動きになるか、スムーズな動きになるかで、結果に差が出ることを心得、その準備を怠らずに実行しているのだ。

結果を出せる人は、「結果思考」であり、同時に「プロセス思考」でもある。

だから、限られた時間内で、人よりも優れた結果を出すことができる。

お知らせ
受験・資格取得のための「記憶できる科学的勉強法」の先行割引は、6月24日(金)までです。
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昨日、モスバーガーで落とし物を見つけた。

ビニールのバッグにゼリーが入っていたので、私の目の前に座っていた赤ちゃん連れのお母さんのものではないかと思い、お店の人にバッグを預けた。

でも、預けてから思った。
お母さんが「モスバーガーで落としたのでは?」と気づかなければ、お店の人に落とし物がなかったかを聞くこともないから、戻らないかも…と。

そして、今日、紀伊国屋書店に行ったら、偶然にも、そのお母さんに出会った。

「昨日、モスバーガーで落とし物をされませんでしたか?」とたずねたら、やはりお母さんのものだとわかり、カウンターに預けてあることを無事に伝えられて、よかった。

お知らせ
宇宙の法則を知ると、起こることが自然に整いはじめます。
興味のある方は、今週末の講座 にお越しください。
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お金の使い方がうまくなれば、銀行口座の残高は増えていく。
お金の使い方がへたなら、残高は減っていく。

つまり、預金残高とは、お金の使い方がうまくなったかどうかを表す通知票のようなもの。
それは、教科名「お金」に関する学びの成果を数値化したもの。

残高が減っているなら浪費、残高が増えているなら投資になっているということ。
預金通帳の金額に、これ以外の意味はない。

あなたが「自己投資」のつもりで、何かを学んでいても、預金残高が減っているなら、それは投資ではなく浪費だ。

学生なら、お金にならない学習をしても問題はない。
学生は扶養されていて、お金を稼ぐ必要がないから。

しかし、社会人になったら、そうはいかない。
お金に変えられないような学びは、大人の学びとは言えず、その成績は預金通帳に表れる。

お知らせ
来月12日の夜に、「ちょっと不思議で真面目なお金のつくり方 」を話します。
残席が少なくなりましたので、参加ご希望の方はお早めにお申し込みください。
6月17日(金)まで先行割引中です。
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同じ本を複数の人に読んでもらう。
その後、何が書いてあったかを語ってもらうと、その内容は見事にバラける。

本の感想ではなく、本の内容を聞いているにもかかわらず、読む人によって解釈がバラける。

まったく同じ文章を読んでも、読む人の情報処理能力の違いによって解釈がズレる。

このズレの大きさを、私が初めて認識できるようになったのは、読書法の講師になってからだった。

情報処理能力が低い人は、文章を正しく読み込めないだけでなく、本から得た情報を仕事や日常に活かすことができない。 
つまり、インプットした情報をアウトプット情報にうまく変換処理できない。

ならば、どのような知識がプラスされれば、変換処理ができるようになるのか?

それを教えられるようになってから、受講生にとっても、講師の私にとっても、読書法セミナーが、俄然、面白いものになった。

お知らせ
本の内容を正しく理解し、記憶できるようになりたい方は、アクティブ・ブレイン読書法にお参加ください。
次回は、7月3日開催です。
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