非二元と脳科学に基づく学習法の記事

ノンデュアリティ・スピーカー 矢沢大輔のブログ

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今日は、心理カウンセリングや引き寄せの法則に精通した大阪の女性と電話で非二元(ノンデュアリティ)のセッションをやった。

ずっと探求の苦しさが続いていて、今日こそ真実を知ってラクになりたい、ということだったので、「苦しんでいるのは答えを探し続けている私だ」と冒頭伝えてから、セッションを始めた。

そして、セッションが終わる頃、真実を知りたがっていた彼女はいなくなり、生だけが残って、その生が非二元のフリートークを楽しみ始めた。
もうそこには、彼女も矢沢大輔も存在しておらず、笑い話だけが自然に現れ出てきた。

そして、最後に彼女はこう語った。
「私が聞きたかった話は昨日のトランプ大統領の演説ではなく、この話だった」と。

この言葉は、まるでアメリカを変えられる「誰か」が現実に存在していると思い込んでしまった人々の夢物語を、一撃にして笑い飛ばしてしまうに充分な生の爆撃花火だった。

色鮮やかな生の花火は、いつも打ち上がっている。
この花火から、切り離されて存在している人も物も存在していない。
何かを変えられるような誰かなんて、そもそも存在していない。

あるのは、いつも花開き続けるこの一つの生だけ。
その生は、既に完璧であり、何も隠してはいない。
生はいつも開けっぴろげ。

その生の美しさを見失える個人の私など、どこにも存在していない。

お知らせ
分離の幻想が崩壊すると、生のフレッシュさをダイレクトに感じながら生きられるようになります。
興味のある方は、非二元のプライベートセッション、またはノンデュアリティ・エクスペリエンスにご参加ください。
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非二元のプライベートセッションのご予約

・2月26日(日)開催  ノンデュアリティ・エクスペリエンス

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今日は、NLP(神経言語プログラミング)のトレーナーと電話で非二元のセッションをやった。

 

セッション中、「統合」「タイムライン」といった言葉が出てきた。

 

何かを統合しようとしている「誰か」もいなければ、統合されなければならない部分的な「何か」も存在していない。

 

タイムラインで語られているような未来、現在、過去という時間も存在していない。

 
存在しているのは、そういった概念ではなく、生の感覚であること。
その感覚は、直接感じられるものであることを確認していった。
 
あるのは、この生の感覚であって、二元性の言葉で語られていることは、すべて概念によってつくられた架空の物語に過ぎないからだ。
 
セッションが終わる頃、彼女は、「これまで自分自身がやってきたと思っていたことも、あると思いこんでいたものも、崩壊し始めてきている。これが覚醒?」とつぶやいた。
 
物語は、それが物語である以上、事実が明らかになれば、こんなふうに簡単に崩壊しはじめる。
でも、リアルに存在している「生」はけっして崩壊したりしない。
生はは絶対なるもの。
これは一度たりとも、壊れたことがない。
 
この生から切り離されて存在していると思い込んでいる、架空の「私」だけが、その孤独、分離感に耐えきれず、統合を求め、よりよい未来を求めて、どこかにたどりつこうと、必死でもがき続けているだけ。
 
でも、そんな私など、夢物語の中の主人公に過ぎず、実際には一度も存在したことはない。
 
お知らせ
分離の夢物語が崩壊すると、生のフレッシュさをダイレクトに感じながら生きられるようになります。
興味のある方は、非二元のプライベートセッション、またはノンデュアリティ・エクスペリエンスにご参加ください。
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こんばんは。矢沢大輔です。

いつもブログをお読みいただき、ありがとうございます。

今日は、2月末に開催する非二元のワークショップのご案内です。

人は、愛を求め、自由を求め、幸福を求めて生きています。

ところが、皮肉なことに、これらを求めている限り、愛、自由、幸福は隠されてしまいます。

なぜなら、愛、自由、幸福は、求めて手に入れられるものではないからです。

今回のノンデュアリティ・エクスペリエンスでは、これについて語るとともに、探しに行かなくてもいつもあり続けていた愛、自由、幸福の感覚を直接体験いただきます。

詳細・お申し込みはこちらから
1月31日(火)まで先行割引中です。
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人は、2、3歳の頃に、全体から切り離されて存在している「自分がいる」と思い込みはじめる。
 
私は体の中にいて、体を動かしているのは私。
この思い込みも、この時期から強化されていく。
 
一度も確かめられることなく、当然のように信じられてきたことだが、「個人の私がいる」というのは思い込みであり、ストーリーに過ぎない。
 
存在しているのは、個人の私ではなく、全体。
生きているのは、肉体ではなく、生。
 
苦しみや悲しみは、「全体から切り離されて存在している私がいる」という思い込みから綴られていくストーリーの中のもの。
そのストーリーがどれだけ真実のように思えても、それは創作されたストーリーに過ぎない。
 
ストーリーの中の私は、完全性を見失い、不完全さを感じている。
生の気持ちよさを見失い、別の何かでその不快さを埋めようともがく。
再び、全体に戻ろうと、全体を探す。
 
でも、そんな個人の私など、どこにも存在していない。
 
あるのは、生。
ストーリーは、生が見ている夢。
 
その夢から覚めれば、ストーリーは落ち、生のフレッシュさがたちまち全てを埋め尽くす。

 

 

お知らせ

見失われたように思える生のフレッシュさを、再び感じてみたい方は、非二元のプライベートセッションをお受けください。

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日本人が英語を何年学んでも、使えるようにならない理由。

それは英単語の意味を丸暗記しようとしたり、英文の意味を日本語に訳して理解しようとしていたからだ。

昨日の講座では、単語を暗記しようとしなくても、一定のストラテジー(手順)に従い、英文を音読していれば、自然に言葉を覚えてしまう機能が脳に備わっていることを体験してもらった。

人の脳は、どのような単位で言葉の意味をつかみ、記憶しているのか?

これは、認知言語学の分野で研究されていることだが、私が興味があるのは学術的なことではなく、それをどう実践的に英語学習に活かせるかだ。
そして、昨日こ講座では、私が実践して効果を確認できた学習方法を初公開した。

すると、今朝、さっそく、昨日の講座に参加された方から、メールが届いた。
昨日、音読しただけの30単語が、今朝、目覚めると全部覚えられていたという知らせだった。

外国語は、1年くらいの学習でマスターできるものではない。

だから、外国語を習得するために何が一番大事かといえば、毎日、無理なく学習を続けられるようになる学習戦略(ストラテジー)ほど重要なものはないと私は考えている。

これまで、どれだけ英単語を記憶しようとしても覚えられなかったのは、脳の記憶力に限界があるからではなく、学習の方法を間違っていたから。

正しい学習ストラテジーに則って、毎日、音読を繰り返せば、誰の脳でも、英単語を無理なく覚えられることを、昨日の講座で皆さんに実感してもらうこができて、この講座を始めて本当に良かったと感じている。

そして、昨日の講座には、兵庫から関西学院大学の先生も参加してくださった。

先生はこれまで、記憶術などを学び、いろんな方法を使って語彙を増やそうと努力されてきた。
でも、どの学習も脳に負荷がかかりすぎて、継続できないという問題を抱えたままだった。

しかし、昨日の講座で、これまでの学習法では、なぜ、継続学習できなかったかの根本的な解答が見つかり、スッキリした表情をされていた。

そして、「学生たちにもこのことを伝えられる」と喜んでもらえた。

私が日々、実践している学習法が、このようにして関学の先生を通じて若い学生たちにも伝わっていくのか、と思うと私自身の学習意欲もますます上がっていく。

お知らせ
覚える努力なく、英語脳とビジネス脳をつくれる学習ストラテジー講座
次回の開催は3月12日です。

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