ワーク・ライフ・バカンス~仕事と学習と人生が面白くなるブログ

脳科学を「心の豊かさ」と「ビジネス」に活かす

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非二元(ノンデュアリティ)のセッションをやっていると、「結局、今しかないんだから、今にいればいいんですね?」と時々、聞かれる。

「今もないし、今にいようと選択できる自分もいません」というと、「ああ、そうやって、何かを目指そうとする思考がでてくるんですね」と気づきが起こる。

でも、「今ここにいよう」というその思考も、自然に起こっていることでしょ。
なんでもないものが、あらゆるものとなって現れているだけ。その思考もワンネスの表現。

その思考を止めたり、除外できるような人は誰もいません。
というような話になると、在るものだけがあるシンプルさが明らかになり、セッションはたいていお開きとなる。

お知らせ
「一瞥(いちべつ)体験、至高体験を求めて、まだ、私はたどり着けていない」と思いこみ、苦しい探求が続いている方は、非二元を概念で理解しようとしています。
非二元は、わかるものではありません。
非二元をダイレクトに感じてみたい方は、個人セッションをお受けください。
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英単語を覚えるとき、通常、私たちは「英単語」と「日本語の意味(訳語)」をセットで覚えようとする。


たとえば、「apply(アプライ)」の意味を英和辞典で引くと、他動詞としての意味だけでも、これだけの意味が載っている。

 

当てる 塗る つける 用いる 適用する 応用する 注ぐ 傾ける

 

「apply」には、こんなにたくさんの意味があるのかと思うと、正直、覚えるのがおっくうになる。

そうなると、英文を読んでいて、「apply」が出てくるたびに、辞書を引くことになる。

 

しかし、辞書を引いても、その意味がたくさん出てくると、文章の意味としてふさわしいのはどれなのかがわからない時もある。

こうなると、「apply」の意味が、いつまでもつかめないままになる。


ここで先に、重要なポイントをお伝えしておくと、英和辞典や単語帳に乗っている複数の訳語を完全に丸暗記したところで、あまり役に立たない。


なぜなら、動詞の意味は、一単語によって決まるものではなく、文脈(文全体の意味)によって決まるからだ。


意味が文脈で決まるのだから、applyがどのような動きを現している動詞なのか、そのイメージを理解しておいたほうが、複数の訳語を覚えるよりも、圧倒的に文章としての意味をとらえやすくなる。

 

実は、私自身も、英単語と訳語を対応させて覚えようとしていた頃は、「apply」の意味を何年経ってもつかめずにいた。


ところが、「apply」の意味をイメージでつかむようになってから、まったく辞書を引かずに、文中のapplyの意味を把握できるようになった。

 

そして、「apply」は、私たちが普段使っているスマホの「アプリ(アプリケーション)」の動詞形であることに気づいてから、さらに意味の理解が深まった。

 

アプリとは、スマホのOS(オペレーションシステム)に合わせて作動しているソフトウェアのこと。

ここから、applyとは、「何か(対象)に合わせて作動している」動きを現す動詞であることがわかり、いちいち日本語に変換しなくても、その動きのイメージで私はapplyの意味をつかめるようになったのだ。

 

これによって、たとえば、「apply a bandage to a cut」という英文を見ただけで、「切り傷に合わせて、包帯を巻いている」動作が目に浮かんでくるので、いちいち「当てる」や「つける」という訳語を覚える必要がなくなった。

 

また、「Apply this rule to the case.」を見た瞬間、「そのケース(事例)に合わせて、このルールを適用させている」イメージが浮かぶようになり、いちいち「適用する」という訳語を覚える必要なく、文章の意味を英語のままとらえられるようになった。

 

このように、動詞は本来、何らかの動きを表現している言葉なのだから、日本語を介さずにダイレクトに、その動きのイメージとつなげた方が、意味をとらえやすく、複数の訳語を覚える必要性がなくなるのだ。

 

これに加えて、私たち日本人は、既に数多くの外来語(カタカナ語)を知っているのだから、その知識をできるだけ利用するようにすれば(私がapplyの意味を「アプリ」からつかめるようになったように)、さらにラクに英単語の語彙数を増やせるようになる。


何年、英語を学んでも、日本人が英語をマスターできない理由の一つは、いまだに学校教育で、「英単語をたくさん覚えれば、いつか英語がわかるようになる」と信じ込まれていて、

「英単語=日本語の意味1、日本語の意味2、日本語の意味3・・・」を丸暗記させるような教材が多いから。

 

これを、ネイティブと同じように、
「英単語=その単語が現しているイメージ」を結びつけるように変えるだけで、日本人である私たちにとっても、英単語はラクに意味をつかめるものになる。

 

なぜなら、英語であれ、日本語であれ、その言葉が指し示しているのはイメージであり、そのイメージは日米共通だからだ。


お知らせ
11月6日(日)開催の「記憶できる科学的勉強法」では、英単語の効果的な記憶法に加え、どんな漢字でも4回書くだけで覚えられる方法、専門用語とその意味を覚えられる方法などをお教えします。

特に受験、資格試験の合格を目指している方には、毎日、どのような学習を積み重ねると、本番で合格点を取れるようになるかがわかるようになります。

先行割引の期限は、9月30日(金)までです。

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お金を稼ぐのに苦労している人は、「どうすれば、もっとお金を稼げるようになるか?」を考えてばかりいる。

自分が売っている商品やサービスの長所、特徴にばかり気を取られ、それをどうアピールすれば売れるようになるかばかりを考えている。

でも、それをどれだけ考え、実行し続けても、スムーズに売れるようにはならない。
結果、「お金=苦労して得るもの」という信念を強化し続けることになる。
恐ろしいことに、その考えを他人や社員にまで押し付けはじめるようにもなる。

しかし、その誤った信念、囚われから目覚めると、現実がクリアに見えるようになる。
「顧客」が見えるようになり、良好なリレーションシップをつくれるようになる。

すると、なんの苦労もなく、説得の必要もなく、お金とは顧客と一緒につくれるものであることがわかるようになる。

お知らせ
お金に関する誤った思い込みを外したい方。
顧客と一緒にワクワクしながら仕事をして、お金をつくれるようになりたい方は、今週末開催の「ちょっと不思議で真面目なお金のつくり方」にお越しください。
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昨日は「トラウマがある」と言う女性と電話で非二元の個人セッションをやった。
 
話を聞くと、長い間ずっとトラウマを感じていると言うことだったので、「では、そのトラウマというものは、どんな感覚をしていて、そのトラウマを抱えているのは自分だと思っているけれど、本当にその自分が存在しているかを確かめてみましょう」ということになった。
 
不思議なことに、多くの人は、こんなことを調べることなく、トラウマは存在しているという前提で、トラウマをなんとかしようとしている。
 
アメリカでは1990年代以降、裁判の判決でも、トラウマは以前のように信用されなくなり、教養のある人たちの間では、トラウマという言葉は徐々に使われなくなった。
 
しかし、日本では、精神的ショックのことを、なんでも「トラウマ」と呼ぶ風潮があり、トラウマを信じている人がまだまだ多いのが現状。
 
でも、トラウマがあるかどうかは、調べてみれば、わかること。
だから、昨日のセッションでも、はじまってから30分くらいで、「自分がいない」ことに女性は気づきはじめ、セッションが終わる頃には、セッション中にトラウマを感じていなかったことに気がつき、セッションを終えた。
 
「いつか、トラウマが消えればいいな」と思っていたその思考が、いつまでもトラウマを継続させる原因になっていたこと。
 
自分の尻尾を追いかけて、同じ場所をくるくる回り続けている犬のように、堂々巡りし続ける思考にエネルギーを費やし、それが苦しみを長びかせていた原因だったことに気がつき、トラウマは終わった。
 
お知らせ
トラウマや罪悪感を感じていて、なんとかならないかと思っている方は、一度、非二元の個人セッションを受けてみてください。
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昨日のアクティブブレイン読書法コースには、経営者の方が2名いらした。
買ったのに途中で読まなくなる本(積ん読)を買っている人はお金を無駄にしている。それに加えて、せっかく買ったんだからと、読む価値もない本を読もうとしているなら、時間まで無駄にすることになる。
お金も時間も無駄使いしているようでは、ビジネスや経営をやっていて、うまくいくはずがない。
そう伝えた上で、午前中、私が普段、どのように買うべき本を選び、どこで本を読んでいるかを話すと、一人の経営者の方が、「もう、十分、受講料の元を取れました」とおっしゃったので、「じゃあ、もうお帰りいただいてけっこうですよ」と私の口からも思わず冗談が出た。
そして、午後からは、ビジネス書や経営書を読んでいるのに、小説みたいな読み方をしていたのでは、全く仕事に活かせるようにならない、と念を押した上で、プレゼンに関するビジネス書を読みながら、読解力とプレゼン力を磨く練習を何度も繰り返してもらった。
「実は、人前で話すのが苦手だったんですよね」と言っていた人も、最後は、全員の前で、読んだ本の内容を、メモを見ることなく、5分間プレゼンできるようになっていた。
私もコピーライターになりたての20代の頃は、人前で話すのが苦手で、うまくプレゼンができず、自分の書いたコピーをなかなか採用してもらえなかった。
その頃の自分が知りたかったことを、今、私は人に伝え、それが仕事になっている。
そして、昨日の最後に、経営者の方から、新聞の切り抜き記事を見せられ、「こういう文章の内容を覚えるにはどうすればいいですか?」という質問が出た。
「図解すればいい」
そう答えた瞬間、次回のフォローアップセミナーでお伝えすべき内容が閃いた。
素晴らしい受講生との巡り合いによって、講師力は磨かれていく。
では、どうすれば、素晴らしい受講生と出会えるようになるのか?
その答えを私に教えてくれたのは、マーケティング本で語られている常識の過ちを見抜いていた非二元のティーチャーだった。

お知らせ
次回のアクティブブレイン読書法コースは、12月11日(日)開催します。
また、読書法コースのフォローアップセミナーは、11月26日(土)に開催する予定です。
昨日のアクティブブレイン読書法コースには、経営者の方が2名いらした。

買ったのに途中で読まなくなる本(積ん読)を買っている人はお金を無駄にしている。
それに加え、せっかく買ったんだからと、読む価値もない本を読もうとしているなら、時間まで無駄にすることになる。
お金も時間も無駄使いしているようでは、ビジネスや経営をやっていて、うまくいくはずがない。

そう伝えた上で、午前中、私が普段、どのように買うべき本を選び、どこで本を読んでいるかを話すと、一人の経営者の方が、「もう、十分、受講料の元を取れました」とおっしゃったので、「じゃあ、もうお帰りいただいてけっこうですよ」と私の口からも思わず冗談が出た。

そして午後から、ビジネス書や経営書を読んでいるのに、小説みたいな読み方をしていたのでは、全く仕事に活かせるようにならない、と念を押した上で、プレゼンに関するビジネス書を読みながら、読解力とプレゼン力を磨く練習を何度も繰り返してもらった。

「実は、人前で話すのが苦手だったんですよね」と言っていた人も、最後は、全員の前で、読んだ本の内容を、メモを見ることなく、5分間プレゼンできるようになっていた。

私もコピーライターになりたての20代の頃は、人前で話すのが苦手で、うまくプレゼンができず、自分の書いたコピーをなかなか採用してもらえなかった。
その頃の自分が知りたかったことを、今、私は人に伝え、それが仕事になっている。

そして、昨日の最後に、経営者の方から、新聞の切り抜き記事を見せられ、「こういう文章の内容を覚えるにはどうすればいいですか?」という質問が出た。

「図解すればいい」
そう答えた瞬間、次回のフォローアップセミナーでお伝えすべき内容が閃いた。

素晴らしい受講生との巡り合いによって、講師力は磨かれていく。
では、どうすれば、素晴らしい受講生と出会えるようになるのか?
その答えを私に教えてくれたのは、マーケティング本で伝えられている常識の過ちを見抜いていた非二元のティーチャーだった。

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次回のアクティブブレイン読書法コースは、12月11日(日)開催します。
また、読書法コースのフォローアップセミナーは、11月26日(土)に開催する予定です。
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