非二元と脳科学に基づく学習法の記事

ノンデュアリティ・スピーカー 矢沢大輔のブログ

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ヒーリングは起こるものだ。
起こすものではない。

もし、起こそうとしているなら、それは努力であり、緊張を生むだけだ。

「リラックスしよう」としているのも同じこと。

リラックスしようと試みているなら、それはリラックスではなく、努力だ。

ヒーリングも、リラックスも試みて達成されるものではない。

試みがやんだとき、それだけがあるとわかるもの。

自然にあるもの。

お知らせ
私がいないとわかると、努力して何かをコートロールしようとしている私が消えて、ヒーリングが自然に起きはじめます。
緊張やストレスを感じ続けていて、ラクになりたい方は、一度、非二元のプライベートセッションをお受けてみてください。

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自由とは、制限のないこと。

限界を感じているなら、ちっとも自由じゃない。

 

人は、自分のことを、全体の中の一部分、一人の個人だと信じ込んで生きている。

自分を部分的な存在だと信じて制限をかけておきながら、その不自由さに耐えきれず、自由を求めている。

 

制限もしたい。自由もほしい。

 

この矛盾(二律背反)の人生ゲームを続けながら、いつまでも自由か得られないと嘆き苦しんでいるのは、誰なのか?

 

そう、それが私。

 

この「個人の私がいる」制限だらけの人生ゲームを続けている限り、自由は見つからない。

 

お知らせ

個人の私がいる。

というのは思い込みにすぎません。

実際に存在しているのは、非二元の自由さだけ。

その感覚を直接経験したい方は、プライベートセッションをお受けください。

 

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左の紙と右の紙、どちらが重要?
と聞かれたら、みんな右って答える。

左の紙はゴミ箱に捨てるけど、右の紙は財布に入れる。
そして、右の紙がどうすれば、たくさん増えるかを考えて、日々、生きている。
右の紙が減ってくると不安になって慌てふためきだす。

左の紙をゴミ箱に捨ててなくなっても、不安になることも慌てることもないのに…

なんで、こんなに反応が異なるのか?
どちらも紙なのに…

お金とは何なのか?
人は一度も確かめることなく、どんなストーリーを信じ切って、お金を追いかけ、その増減に一喜一憂しているのか?

このストーリーに隠されたように見える「リアリティ」には、何の不足も問題もない。

これが今日の「ノンデュアリティ・エクスペリエンス」のテーマ。

お知らせ
今日のノンデュアリティ・エクスペリエンスは、満席になりました。
次回はまた、テーマを変えて、来年の2月か3月にやろうと思っています。

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人はストーリーを語りながら、生きている。

 

自分がいて、他人がいて、その自分と他人とが、どうしたこうしたという「分離」のストーリーを、日々、語っている。

 

ストーリーを語ることには何の問題もない。

 

問題は、ストーリーを語っているうちに、本当に、自分と他人とが別々に切り離されて存在していると疑いなく信じだすこと。

 

ストーリーを現実のように感じはじめるこの幻想にハマると、人は孤独や不安を感じだす。

 

まるでホラー映画を見ているうちに、映画を見ているのを忘れて、リアルに恐怖を感じはじめるように。

 

でも、孤独さや不安を、どれだけリアルに感じられても、それは分離の幻想に過ぎない。

 

現実は、そうなってはいない。

実際に、確かめてみればいい。

 

今、実際に見えているものが何であれ、分離して単独で存在している何かや誰かが見つかるだろうか?

 

絶対に見つけられないはず。

分離を見たことがある人なんて、誰もいない。

 

分離は幻想のストーリー。

ストーリーをスト―リとしてとらえているなら、何の問題も苦悩を生じ得ない。

 

お知らせ

私と他者が存在している。

この分離の幻想が消えれば、孤独感や不安を感じることなく、ラクに自然に生きられるようになります。

分離のない、非二元(ノンデュアリティ)の感覚を直接経験してみたい方は、プライベートセッションをお受けください。

 

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私は40代の10年間、いろんな資格を取りまくった。
でも、どの資格を取っても、見事に稼げなかった。
完全に投資損。
トータルで、少なくとも600万円以上は擦っただろうか。
 
問題は、なぜ、こうなったのかということ。
 
その答えは、「お金とは、自分の努力の積み重ねによって稼げるようになるもの。だから、稼げるようになるには、それなりの時間とお金の投資が必要」という分離のストーリーを疑う余地なく信じ切っていたからだ。
 
しかし、ストーリーは、ストーリーに過ぎない。
それはフィクションであり、現実はそうなってはいない。
 
これに気づけるようになったのは、イギリスのノンデュアリストに出会ってからだった。
 
彼らは、街中のカフェで、まるで世間話をしているかのように、ノンデュアリティ(非二元)について語っていた。
その姿からは、とても仕事をしているようには見えず、この日から、私の仕事観がひっくり返った。
 
そして、この日から、約3年が過ぎた今日、私は東京のカフェで、「現実は、信じられているストーリーとは関係なく、自然に動いている」ことを語っていた。
 
お知らせ
今週末のノンデュアリティ・エクスペリエンスは、満席となりました。
 

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