第3回の「起業家支援セミナー」が昨7/19(土)に終わりました。

●真剣に起業を考えてみえるバリバリの方々の中で、私のような年齢も気構えも半端な人間が参加することに気後れを感じておりましたが、何とか3回の講座を終了させていただきました。


●講座の進捗度に併せて、自分の甘えた根性と依存心の抜けない中途半端な考えがスッカリそのまま浮き出て来ました。

●曖昧且つ抽象的にしか認識していなかった自分と周囲の『諸要因』が、客観的に(数量的に)、且つ見える形で示されてきました。
●ビジネスプランを描いていても、私のビジネスを一体誰が喜んで金を払ってくれるだろうと考えると自分の甘さが痛いほど分かります。


●また今日、復習でテキストを読み返してみますと、その一行一句全てが愚直に遣らざるべからざる物ばかりです。

●今回の講座では元々0で参加した私が、結果的に一番沢山吸収できたのかもしれません。

●3回の講座を終了して、学生時代の「合宿」を終えたような、ホッとした充足感と心地よい疲れと虚脱感をも感じております。

●私はこれからは経験したことの無い戦いが始まります。そこでは他人の数倍以上努力し、数倍以上工夫していくしか道はありえないと覚悟しております。
●とりあえずは半端者の私をスタート台に立たせていただいたことを感謝しています。この講座の目的を実現するためには、顔を洗って、甘えた根性をたたきなおして出直しをする必要があります。

さあ出発です。




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昨日 7月17日は私の60回目の誕生日。還暦。

昔想像していたことは何も起こらなかった。

7月16日に一日足しただけ。

会社を退職しただけ。


此れまでの私は、会社の中で大きな声で同僚と言い合いしたり、沢山 提案書を書いて上司に変革(?) を迫ってきた。

私は自分の考えが絶対に正しいとし確信していた。

会社と同僚を正しく導き、彼らを正しく治すべきであると燃えていた。


でも、それは会社という安全な檻の中で騒いでいるだけ。

そして、それは単に自分の独りよがりを他人に押し付けているだけ。


今、やっと・・・、他人を変えることはできないことに気がついた。

どんなことをしても他人は変えられないのだから、もう他人を変えようとすることはやめよう。

でも私が自分を変えることは、私が決心すればよいのだから可能だ。

私は、これからは何とかして自分自身を変えよう、と考えるようになった。


他人を変えようとしているとき、私の中にはいつも 「 不満 」 と 「 怒り 」があった。

自分を変えようと思い出してから、 「不満 」と 「怒 り」 は消え、 「 感謝 」 と 「 喜び 」が生まれた。


自分が変わった分だけ、結果が変わる

自分が動いた分だけ、結果が動く


不思議なことに自分が変わった分だけ、相手も周囲も変わっていただける。

本当に不思議なこと、そして本当に素敵なこと


今、やっと・・・私はその入り口に立った。

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会社を定年退職する日をどんな気持ちで迎えることになるのか、それはそれまでの準備の仕方で異なるだろう。

悲しむ人、嬉しがる人、泣く人、笑う人、満足する人、悔しがる人・・・・・

これは十人十色、千差万別、決してして同じものは無い。

ここにそれまでの生き様の結果が出るように思われる。

多くの方が自分が生み出してきたもの、自分が作ってきたものを、定年退職のときに 「結果」 として受け取って会社を去っていくのではないだろうか。

私の場合は以前から不精で何も考えず、何も準備をしてこなかった。

そして今回は急に退職することにしたので全くの空っぽである。

今日は7月17日定年退職の当日。

朝からお礼とお別れの挨拶回り、電話、書状、メールで忙しく過ぎた。

しかし家に帰るまで自分でも不思議なくらい特別な感情は湧かなかった。

妻に 「永い間ありがとう」 といったら、「こちらこそ、本当に永い間ご苦労様でした」 と返ってきた。

永い定年後の人生に向かって、これから二人で助け合い・協力し合いの生活が始まる。

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サラリーマン生活最後の日、・・・の1日前。

社長をはじめこれまで一緒に仕事をしてきた仲間たちが歓送会を開いてくれた。

私は最近まで、歓送会なぞ拒否したい気分であった。

しかし、私が自分の中のツッパリを取ったら、社長から誘われたときに素直に「有難う御座居ます」という言葉が出た。

私が素直になって心が開くようになると、今まで拒否していたものが、わだかまりも無くスーと私の中に入ってくる。

此れまで大声でけんかしていた人にも、気持ちの良い感謝の念が湧いてきて有難うといえる。

久しぶりに、美味しいお酒を、気持ちよく、愉しく 飲むことができた。

サラリーマン人生の最後を思いがけずも周囲の全てに感謝の気持ちで終われることを本当に有難いことに思う。

サラリーマン生活最後の日、・・・の1日前。

社長をはじめこれまで一緒に仕事をしてきた仲間たちが歓送会を開いてくれた。

私は最近まで、歓送会なぞ拒否したい気分であった。

しかし、私が自分の中のツッパリを取ったら、社長から誘われたときに素直に「有難う御座居ます」という言葉が出た。

私が素直になって心が開くようになると、今まで拒否していたものが、わだかまりも無くスーと私の中に入ってくる。

此れまで大声でけんかしていた人にも、気持ちの良い感謝の念が湧いてきて有難うといえる。

久しぶりに、美味しいお酒を、気持ちよく、愉しく 飲むことができた。

サラリーマン人生の最後を思いがけずも周囲の全てに感謝の気持ちで終われることを本当に有難いことに思う。