【広島】発達障害・不登校でも大丈夫!可能性を開き幸せになる

【発達障害・不登校】こころを癒し、行動をかえる!セラピーコーチ長尾美香のブログ

 




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こんにちは長尾美香です。

来月から新年度に入るNPOらぽーる
今年は既に総会資料を着々と作成しています。

やればできるじゃん! 

7月総会ですが、来月中ごろには資料が出来あがりそう
良かったよかった! 

出来る体験、やればできる子だったのねワタクシ・・・・(笑)


さて、昨日またまた天から笑いの神が降りてきた我が家
といっても本人(息子)にとっては一大事のことなのですが
一応本人に許可を取って掲載させていただきます。


内容をフェイスブックに掲載したら、
ちょっとした反響があり、
マジで大変なことだったのだと・・・
改めて、危機感の無い自分を反省したのでありました。


昨日の御昼前、ずっと寝ていた次男が
いつもにもなく、大騒ぎで私の所にやってきました。

何ごとが起こったのか?
サッパリ様子が解らない

よくよく聞いてみた
「ちょっと見て 耳に何か入ってないか・・・」
「痛いーー 耳がいたいーー」

耳の穴を覗いてみても
何も見えない・・・・

「何もみえんけどねぇ・・・・」

「でも痛いんじゃーー  」 大騒ぎ 
パニック状態の息子


これは何ごとかと?
おたふくかと思ったけど・・・
おたふくかぜは耳の下が痛くなるものだし・・・

でもこの痛がる状態は大変なことだと認識
「病院に行かんといけんわーー」

もしかして耳ってことは
脳の病気? 
ぎゃーー大変よ 

大急ぎで支度をしていたところ・・・・

次男が 
「お母さん 出てきたーー」 
と見せてくれたのはこれ ↓


10センチ位のムカデでした・・・

ムカデが耳の穴に入るとは
こりゃーーー 
宝くじに当たるより遭遇せんよーー

息子には申し訳ないが
心の中で「これは素敵なネタ!」とひっそり思った。 


そのムカデを持って、家の傍の耳鼻科に直ぐに向かったのでした。

消毒をしてもらって、
点耳薬をさしてもらって
注射もしたのかな??

私が今まで見たなかでも
細身で脚長のモデル体型のムカデだなぁ・・・・
非情な母・・・


4種類の薬を飲んで
点耳薬をさすと
直ぐに症状(痛み)は落ち着いたようです。



それにしても、普通は
耳にムカデが入っている途中で気づくだろうーーー

ムカデも耳に入ったものの
出たくても出られず・・・ 
前に進むと突き当たった所は鼓膜だし
そりゃー苦し紛れに「刺して」みるわなぁーー 


フェイスブックを見た友達から
鼓膜を破らなくて良かったねぇ
破ったら脳まで行くでしょ? 
大変だったよねぇ・・・などと言われ

ことの重大さに気づく 
呑気な母なのでした(反省)


笑いの神は痛みと同時にやってきた!


教訓!! 
お部屋は片付けよう
ムカデがいても気がつかないのだから・・・ 


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こんにちは長尾美香です。

そういえば、RCCラジオに出演させて頂いた時の話
まだ終わっておりませんでした・・・(^_^;)

だんだん薄れて行く記憶
書くことさえ忘れちゃうーーってことになるので
さっさと済ませておきましょう。


事柄の完了

感情の完了 

完了の反対は未完了!


未完了がモヤモヤ(ハッキリしない感情)を発生させるのです。

モヤモヤをスッキリ!! 
さっさと済ませておきましょう。
そうでないと、一生このまま忘れそうです。・・・・
(先延ばし癖、忘れっぽいADHDですから(^_^;)


今日もちいさめ画像(笑) 

さて、当日吉田幸アナウンサーとフランソワーズさんと私で繰り広げられた会話 

20分程度話をしましたので、結構アレコレソレと話をしております。
すっかり忘れていることもあるでしょう・・・・・が
思い出せる、大切なことだけ書いておきます。


今から先のことになりますが
夏休み明けの登校拒否、行き渋りにならないためにどうしたらよいのか? 
長期休み後の対応方法について質問されました。


子どもさんの背景にあるもの(障害からくる不適応)や、
いじめや本人のしんどさが沢山溜まってない子向きです 

学校に不適応=感覚過敏やイジメ等で教室に入れない子には
やはり(環境等)整えることが、まず先ですから・・・・
発達障害を持っている子どもさんは、それらを配慮した上で、
今から書くことに注意をされてください。
優先順位が違います。 


1学期は楽しく学校に行けていたのに
夏休み明け、何故かしら学校に行きたくなくなる。

大人も休みが長いと復帰するのが大変でしょう? 
誰もがある事だと思いますし
自分が子どもだったころのことを
すっかり忘れている大人もいるかもしれません。


夏休み期間はとても長い日数なので 
この機会に! 以下のことを意識されて下さい♪ 

1、親子の会話を増やすコミュニケーションを取る
子どもが親を信頼できると、何かあった時に
親にまず相談するでしょう。 

また、親の方も、子どものことを知る機会となります。
子どもを観察する習慣が身につき
子どもの変化にいち早く気づけるようになる。

親と子で話をする機会が沢山あると思うので
その機会を有効に使って下さいネ。



2、普段できない、色んな体験をする。 
毎日登校している日常では、なかなかできない経験が沢山あります。
その経験を通して達成感!を味わう
 
それにより、出来た体験を重ねることで、
自分はできる!と自分のことを信じられるようになる。
自然と自己肯定感が上がる。

但し、それを本人が出来たと実感できることが大切です。
自己肯定感の低い子は、出来たことを受け取れない子がいます。
必ず受け取れているか、確認しましょう♪
夏休みの宿題や課題 キャンプ活動とか・・・色んなものを通して得ることができます。

体験が、この先ずっと先の将来、必ず糧となります。


3、2学期が始まる前に少しずつ時間スケジュールをもどしていく
1週間くらいかけて、学校に登校している時と同じような生活に戻す
朝起きる時間や寝る時間。  
睡眠は脳にとって大切な栄養となります。  

子どもはまだ未熟なんだから、大人がサポートをする必要があります。
大きい年齢の子供さんならば話し合いをした上で
戻していくことも大切かもしれませんね。 


この3つを言ったような気がします。 
これらは、子どもの心の発達や体の発達に大切なことであって
行き渋り対策だけではないですね。


夏休みの体験は
大人になっても思い出すことができる
楽しい思い出の詰まった期間ではないでしょうか?



☆おまけ☆

家の裏山にセミ取りにでかけたり
田舎に戻って従兄たちと海に行ったり、盆踊りを踊ったり
夏休みの宿題がどうしたらいいのか解らず大変だったことや
(読書感想文と科学研究が苦しみの原因だったーー)


最近自分が子どもの頃のことを度々思い出すようになりました。
失敗の体験さえも懐かしく思えるのは
きっと私が二次障害を終わらせたからかな~  
しんどい時には思い出せないものなんだなぁ・・・

グッバイ 二次障害♪  


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こんにちは長尾美香です。

昨日のブログに書きました
「自分を大切にする」 こと

セルフケアの重要性
自分で自分を大切にする=セルフケアの一歩だと私は思っています。

いつもブログにも書いていますが
自分を大切にできる人が他人を大切にできる

自分を大切にする人が沢山集まれば
おのずと他者からも大切にしてもらえます。


今後ストレスが増大していく社会
(ストレス自体は必要ですが、増えるのが問題です)

自分の体を大切にすること必要性を
解りやすく書かれている本をご紹介します。

発達障害のお子さんや不登校のお子さんにお勧め! 
(わかば療育園の先生もお勧めされてます)
自分の体をお世話しようー子どもと育てるセルフケアの心ー/ぎょうせい
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子ども向きに書かれています、
大人なら更によく理解できます。

子どもが1人でも読めるように、
子どもの読む所には振り仮名が売ってあります。 

ありがたい~~
子どもと一緒に読んでいて
「お母さん、それそう読まんよ」などと
子どもから指摘を受けることがありません(笑)

子供向けに書かれた後に、
大人(親)向けに説明が入っています。


「はじめに」を少し抜粋させていただきますね。

本来、人間には自分の健康を回復させる自然治癒力が備わっています。
そしてそれらは、バランスのとれた食事からの栄養、睡眠による急速、適切な運動によあって、潤沢に養われ発揮されていくものです。

私達おとなが子どもに与えてやれる大切なことは、たっぷりの愛情とともに、心身の健康を保つための知識や方法ではないでしょうか?

各章には
体の働きについて

脳の働きと心

栄養と体心の関係

睡眠と体心の関係

運動と体心の関係 


体と心にありがとうと言おう
(昨日のありがとうシールが役立つ^^)



・・・・・・
子どもたちは成長していくにつれて、
ストレスの多い社会環境に入っていきます。

自らケアができるようになっていれば、
自らストレスを軽減させることができ、
更に社会で自らを発揮させることができるようになるのです。


学力も大切ですが、
幾つになっても学ぶ機会はあります。
しかし健康であること、心、
体の健康は何にも変えられません。


発達に凸凹があったら、
残念ながらストレスに触れる機会が多い。
多数派社会に合わせることは、
凄く脳に負担がかかります。(経験者は語る)

だからこそ、
小さな頃から「自分を大切にすること」を教えてあげて下さいネ。

そして周りの大人(親)は
子どもによいお手本を見せてあげて下さい♪ 

是非ご家庭で話し合う場を取ってね!


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こんにちは長尾美香です。

新しい1週間が始まりました!
お子さんたちは、気持ちよく1週間をスタートされたでしょうか?

先週の土曜私は、広島県青少年育成アドバイザー協議会の総会に出ていました。
県内各地からアドバイザーの方が集まってこられます。




お昼ご飯は酔心のお弁当♪ 
お弁当目当に参加したワタクシ・・・・(笑) 

その後今年は、全国アド連の中四国地区総会が
広島で開催されたので、そちらにも参
加しておりました。

此方の会議には私は参加できません
後ろでその他の皆さんとお話を聴く。 (^_^;) 


そして、総会の後にに全日本アド連の会長さんから頂いたシール!
超素敵なのでご紹介したいと思います。

じゃじゃーーん! 


ありがとう一日100回運動! 


人にありがとう♪

色んなものにありがとう♪

そして自分自身にもありがとう♪ 


声に出してありがとう!

心の中でありがとう!


人は、習慣となったものは、考えずに行うことができます。
体が動くと言ったらよいのでしょうか?  


例えば、歯磨き!

大人になって殆どの方は、
誰からも言われなくても「歯磨き」はします。

これは小さな頃からの積み重ね=習慣化しているから
無意識できているのです。

えーー歯磨き今日忘れた。
昨日も忘れた・・・・・ 
一昨日も忘れた・・・・ってことは無いでしょう。 


無意識レベル

おしっこに行きたくなる。
これも無意識  ちょっと種類が違うけど(笑)


さて、おしっこが出そうだから・・・・
トイレに行かなくちゃ! 
って思うのは、意識?無意識? 

お年寄りになったら、意識できなくなるから
おむつが必要となる。。ということは

皆さん無意識にトイレに行くけど
おもらししたら恥ずかしいから意識してトイレに行くのです。
無意識と有意識ミックス?? 


「ありがとう」を意識すれば 
ありがとうが習慣となる


そして意識するために、
このシールが役立つ!!


だからこのシール、
大切におさめていてはダメダメ~~
しっかり目につくところに貼っておきましょう。


習慣化するまでに、一説では3週間 21日
他にも100日とか・・・色々


みなさんがもし
何かを変えたくて、それを習慣化、
何にも考えなくてもできるようにするためには、


まずは変えたいことを意識することが大切
次に
いつも意識するために、どうしたらいいのか? 
考えて見て下さい。
 

ペアトレも自分が変わりたいと意識するから
トレーニングを受ける。
意識している、そして練習して積み重ねると
意識しなくてもできるようになる!!!


と、この理論をご存知なのかどうかは別として
会長さんが自費でシール作って下さいました。
会長さんはお坊さんだそうです(なるほど・・・・)


自分にありがとうーー!  

私は最近これが一番大切だと意識しています。

あなたは、「自分にありがとう」と言えますか?

明日は自分を大切にすることを書いた本をご紹介します♪ 


☆おまけ☆

子供との関わり方を学ぶには
ペアレントトレーニング & コミュニケーション講座

お悩み解決、夢の実現方法を学ぶには
MRM講座(マインドリバランスメゾット)

現実的解決方法を知りたい
どうやったらいいのか解らない方への具体的アドバイスは
ご相談やコーチング

お話を聴いて欲しい、癒しを求める方は
カウンセリングやセラピー 

ちょっと占って欲しいだけの人は
オショウ禅タロット 

がおススメです。 
それぞれ関わらせて頂く方法が違います。 


世の中色んなものが出回っていて
訳が解らなくなっている方が多いですが
自分が何を求めているのか、決めてから探した方が近道ですよ! 
遠回りしたい方、時間が必要な方はどうぞ遠回りしてくださいな。
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こんにちは長尾美香です。

先日不登校の子どもの居場所について書かせていただきました。
先日のブログ記事はこちら

早速ですが、1か所忘れていたので加えておきます。
友達がそこで働いていたり、
いつもお世話になっているのに・・・忘れちゃうなんて(^_^;) 

フリースクールひびきさん  ひびきさんHP

フリースクールも運営されていますが
放課後児童ディサービスを海田と府中で経営されています。
就労も意識をされています。
らぽーると同じ広島県の子ども若者支援協議会のメンバーさんです。

発達障害について医療との繋がりも深く知識と経験が豊富です。
発達障害コミュニケーション講座を開催(事務局)
指導者(学校・機関)の育成についても力を入れられています。

海田市駅やバス停の傍にあるので通学に便利!
市外から通学している子もいます。



ところで
フリースクールや通信制高校には様々なタイプの学校があります。
少人数だったり、人数が多くてシステム化されている所もあったり・・・・

私自身は面識のない所を紹介するのが嫌なので
ここでは書きませんが昔に比べて増えています! 


そろそろ中学3年生も進路のことを考えるように
特に不登校の子どもを持つ親に向けのアプローチは
他の子どもたちに比べて早めに行われると思います。
(早めに動く必要があるけど・・学校はされているかしら?)


学校の先生からの紹介もあると思いますが
是非ご自身でも探して下さい。


中学校の先生からおすすめされる所は、
通信制高校側からセールスがあった所がほとんどです。
(通信制高校もビジネスですから、営業で学校を回られています) 
以前の卒業生の履歴があるから、それをすすめられるかもしれません。


そして、卒業後の追跡している中学があるかどうかは解りません。 
その部分が大切なんだけどね!
そこを卒業できたかどうか・・・・(^_^;) 


営業の方からの言葉だけで、それを親に勧めている先生もいます。
なかには実際に通信制高校まで出向かれて
自分の担任の生徒に向いているかどうか
確認をされている先生もいらっしゃるでしょうが、

通信制高校側は、自分のところの弱点は言われませんから
良い所ばかりを盛って言われる可能性だってあります。
(ビジネス経営がかかっているから当たり前です)


それなので、
子どものことを一番よく知っている親が
実際にその学校を自分の目で見ること 
話を聴くこと、雰囲気を感じること!
オープンスクールもいいけど、普段の様子を見る!

通っている子がいたら、その子に聞いてみる。
その親に聞いてみる 

ただし、多数話が集まればいいけど・・
実際には、そんなには集まらないでしょうから
あくまでも参考程度にしてください。


事前の情報収集が必要です。

その情報の中から、
自分の子どもにあった所の目星をつける。
子どもと一緒に動く前に、大人が沢山情報を得ておこう


更にその中から選んだものを
子どもと実際に見学に行く。


いくつか見学に行き、
子どもにそこの雰囲気を体験してもらった上で
子どもからの意見を聞きだして 
最終的には本人に決めてもらう! 


中学まではエスカレート式に進学していきますが
高校は自分で選ぶものです。


しかし不登校の子供たちの多くは、
自分で選べない! 



学校に対する不信感や不安がある
今までのトラウマがあるから余計に選べないのかもしれません。


自分で選択する 自分で決める
コレが出来ずに就職出来ない大人が多いです。


失敗するのが怖くて面接にも行けない・・・・・。
信じられない話かもしれませんが・・・・ 

母親と一緒にハローワークに行く
母親に就職先を決めてもらう子もいる!

これは実際にハローワークに勤めている知り合いから聞きました。 
(ネットワークが広いわ~~ 私・・・ここで自画自賛(笑)


たかが高校
されぞ高校 なのです。 

決めるのが苦手な子は、
決める練習が必要なのです。


その子がこれから生きて行くために必要なこと!!


もし今、親が一から十まで決めていたら、
(これをやっていると気づいてない親もいるかもねぇ~~(^_^;) 
少しずつ手を離していきましょう。

いきなり決められる子に変わることはありません!

先に死ぬのは親の方なのですから・・・・ 
決める練習 していきましょう。


未来はどうなるか、誰も解らない。
やってみないと解らないのも確か

あれこれそれ~~~
わけがわからんーーーー 
色々考えてしまって、親も決められない・・・・・(^_^;)

決められない子の親は決められない親が多いのです。


って実は、誰も今の私を見て信じられないようだが
過去の私もそうだった 
ウジウジ大臣と呼ばれた私(笑) 

大人になった元不登校児長男から以前言われた言葉
「お母さんが色々言うから、僕は混乱するんよーー(決められない)」

息子の混乱を作っていたのは、私だったんです・・・(^_^;) 

あははーーー  今とは大違いなのだ

人は変われる!!
 生きる証人からのメッセージでした。 


変わるのは子どもではなく
   回りの大人です! 



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