バルセロナでサッカー監督修行中のブログ

安定したリーマン生活を捨て、サッカーコーチの武者修行としてバルセロナへ。
現在、地元クラブのU9とU14のチームで監督をしつつ、スペインの監督資格レベル3(日本のS級)を受講中です。


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先日のカタラン語の講座はフリートーク
になりました。質問は必然的に極東代表の僕に対してばかり。
日本にはどんな夏祭があるの?とか
日本人の宗教観って?とか。

うちの実家には七夕祭りってのがあるよとか
一応、日本は仏教が主だけど、特定の宗教を持っている
と自分でいえる人は少なくて
でも何らかの信仰心を持っている人は実は多くて
みたいな話をしてました。

みんなはだいぶカタラン語を話せるようになってるけど
僕は当然、スペイン語混じりのカタラン語、
あるいはカタラン語混じりのスペイン語でなんとか参加してました。

休日は肋骨がよくなったので
砂浜で自主トレ(もといリハビリ)を始めてます。
バルセロナの夏といえばやっぱり海ですね。
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カタラン語、徐々にヤバくなってきました。
スペイン語では使わない
概念がたくさん出てきてます。授業中
先生もほとんどスペイン語を話さず
わからないことをよくわかってない言葉で話されるので
説明を深く受ければ受けるほど悪循環に。
でもなんとか休み時間にマンツーマンで
スペイン語をまじえつつ教えてもらって
やっと理解できました。先生に感謝。

海、花火、女の子とフィエスタ・・
そんな真夏のアバンチュールからは
すっかりほど遠い生活をしてますが
今は自分を信じて、前進していきますわ。
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カタラン語を勉強してるとどうしても
フランス語の匂いがプンプンしてきます。
例えば仕事は「traballo」って書くのですが
フランス語の「travail」と発音がかなり似てるし。
(「とらばーゆ」っていう雑誌もありましたね)
menjar(食べるの意味)もフランス語のmengerに似てるし。
そういえばカタラン人が感謝の気持ちを伝えるときに
gràciesという他にmerciという人もいます。
カタルーニャ州はフランスと国境を接しているので
当然といえば当然なんですけどね。
あいかわらず授業についていくのにあっぷあっぷで
僕のつたない発音に嘲笑もされモチベーションは
落ち気味ですが、バカンスでマドリッドからこちらにきている
カワイイ女子大生と仲良くなるという唯一の(かつ不純な)
動機でなんとか学習意欲を維持しています。
とりあえず全力を尽くします。
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カタラン語教室では8割ぐらいがラテン語圏の人々なので
かなり授業のスピードが速いです。
文法の理論はスペイン語と被るので今のところ
そんなに難しくはないのだけど、
何よりボキャブラリーの不足が厳しいです。
ある単語がわからないとしても、先生は

「カスティジャーノ(標準スペイン語)でいうと〇〇です」

という説明をしてくれるのですが、ほとんどの生徒が
それで理解できても僕だけ全然理解できていないって
ことが多い。
カタラン-カスティジャーノの辞書でわからない単語を調べて
それでわからない場合はカスティジャーノの辞書で
調べるという二度手間になってます。
確かに面倒だけれども、逆にいうとスペイン語の勉強にも
なっているのでまぁいいかと。

間違いなく今回のカタラン語教室ではダントツの劣等生なので
予習復習は欠かさずやっていきます。

かなりしんどいですけど、こんな年で新しい言葉を覚えられるなんて
贅沢なことで、自分の境遇に感謝しないとなと。
カタラン語は感情を乗せやすい言葉で僕は好きです。
スペイン語よりもフランス語に近い感じ。
日本でいうと大阪弁みたいな感じですね。
どうフランス語に近いかはまた後ほど。
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カタラン語講座で今日は室外授業。
バルセロナの市民博物館でカタラン語を読みつつ
歴史を学んだりしてました。
そして最後の課題として先生から恐るべき指令がでました。

「じゃあ、今からここを通る人たちにカタラン語で話しかけて
 その人の名前と年齢、職業をきいてみて」

場所はサンジャウマ広場。通行人のほとんどは
外国人の旅行者。まずカタラン語で会話を成立させること
が難しい。そもそも見知らぬ人にいきなり話しかけるのって
どうなんだっていう・・・。
普段オープンなラテン系の方々もさすがに及び腰になってましたが
唯一そんな状況でもニコニコしながらガンガン攻めていたのは
イタリア人。目に付いた女の子から無差別爆撃をしかけて
情報をききだそうとしてました。さすがナンパをさせたら世界一。
改めて尊敬しました、ある意味。

かわいそうだったのはパキスタン人のおじさん。
申し訳ないけど、みてくれだけでも警戒されてしまうのに、
さらに現在ラマダン中ということでご飯をまともに食べておらず
目が虚ろになっていて怪しさは倍増。
完全に物乞いか、怪しい商売だと思われて通行人はガン無視。

カタラン語の先生は「話し方が悪いのよ」と一生懸命
発音の修正を助言してましたが、僕は内心、
修正ポイントはそこじゃないのに・・と思ってしまいました。

かくいう僕はどうしたかっていうと
近くのパン屋でパンを買ったついでに店のおばちゃんが
カタラン人であることを確認して
事情を説明しつつ情報をききだしました。

通行人から情報を聞き出すために四苦八苦している
クラスメイトを横を菓子パンを食べながら余裕の帰還。
クラスメイトたちには意表を衝かれた行動だったらしく

「テツ!お前、なかなか頭いいじゃないか!!」

と褒められたり、爆笑されたりしました。
まぁ、日本だったらありえない語学実践です。
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カタラン語の授業で多い国籍はやはり
南米の人です。バルセロナで働きたいという
思いが強い人が集まっているようです。

ある日、相手の職業を生徒同士で質問しあう
セッションがありました。
6人ぐらい集まって話しあうのだけど、相手の職業を
きいてみると、ほとんど全員が仕事を
持っていないということが判明。

なんか妙にしんみりしてしまいました。

プロサッカー選手もしかりですが、ヨーロッパは
EU圏外の人間が仕事を持つには難しいところなんだな
というのを改めて感じました。
日本だったらすごく暗い雰囲気になりそうなものだけど
こっちの人は悲しいそぶりを見せないのか、楽天的なのか
あまりそういう空気を出しません。
こちらで暮らすときのしんどさという部分で
妙に共感する部分が多いなと。

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もう早いものでカタランの授業も来週で終了です。
学校はランブラス通りの裏道の裏道にあり
仕事なさそうな黒人が集団でたむろっていたり
日本人観光客なら一発で財布を奪われそうな
ところにあります。

当初はボリビア人の生徒が先生に

「彼の名前は何ですか?」

ときかれ

「はい、フランス人です」

と間違って答え、先生がさらに

「いや、彼の名前は何ですかときいてるのだけど・・」

と念押ししてるのに、さらに

「はい、フランス人です」

と迷いなく何度も連呼しているのに、爆笑してましたが
今はもはや僕にも他人を笑う余裕はなくなりました。

本当に基礎の基礎をやっていますが、カタルーニャ語の
テレビ放送がだいぶ理解できてきたり、
来月のコーチングスクール対策としてはかなりてごたえを
感じてます。目標は最低成績での卒業を回避することですね。
あまりにもかっこ悪いので。

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カタラン語の基礎のテキストを購入しました。↓

サッカーの技術と戦術 in バルセロナ


銀行にいって10ユーロを振り込んで買えるのですが
振込みで対応してくれた銀行員が

「そうかぁ!カタラン語を勉強するのかぁ!!!」

とかなりテンションあがり気味に話しかけてきたのが
印象的でした。やはり母国語を学ぼうとしてくれる
外国人には親近感が湧くものものなんでしょうね。

ちなみにパラパラとめくってみるとこんな人の写真が・・↓

サッカーの技術と戦術 in バルセロナ

絶対エイベックスに肖像権料は払われてない
だろうなっていう。(笑)

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