バルセロナでたたかうサッカー監督のブログ

安定したリーマン生活を捨て、サッカーコーチの武者修行としてバルセロナへ。
現在、スペイン3部バダロナというクラブのInfantil(U14)Dチームで監督をしつつ、スペインの監督資格レベル3(日本のS級)を受講中。


テーマ:
最近やってる練習をご紹介します。
かなり話が長くなるのでサッカーの
練習に興味がない方はパスってことで。

チーム全体の課題として味方が
ボールを持ったときに適切な
ポジションに移動できていない
それどころか味方の邪魔をする
ポジションにさえ動く選手がいて
これらを修正する目的でやってます。
元ネタは鈴木隆二君が以前
開催してくれた「サッカーに
役立つフットサル講習会」の
講師がやっていたもので、それを
自分なりにアレンジしてやってます。

【ルール】
11

ゾーンを4つに分けてそこに緑と青の選手が
一人ずつ入ります。
青と緑の各選手は他のゾーンに入れません。

黄色い選手二人がフリーマンで
彼らはゾーンの中に入れませんが
左右に動けます

フリーマンから青か緑の一方のチームに
ボールを出してもう一方のフリーマンに
ボールが渡ったら1ポイント。

守備側がボールを奪ったらそのまま攻守交替で
どちらか一方のフリーマンにボールを預けて
もう一方のフリーマンにボールを運ぶ。

フリーマンからフリーマンのパスはなし。

という感じですね。

タッチ数は選手の判断能力レベルに
合わせて全てフリータッチとしました。

【ポイント1】
⇒フリーマンからボールを受ける場合
 (前の選手がポストに入る展開は今回は割愛)
12

守備側はスペースと人の二つでバランスを
とって守るようにさせます。守備が良くなった
ときに攻撃側はボールを動かしたり
ポジションを替えたり
チェックの動きを使って相手の
バランスを崩すように駆け引きさせます。

フリーマンに近づいてボールを受けて
ドリブル突破を相手に仕掛ける選手に対して
ボールを失ったときにプレーの修正を促します。
突破が成功してしまう場合はドリブル
突破できない選手をマッチアップさせます。
最悪コーチが参加してしまうのもありですね。

【ポイント2】
⇒フリーマンから一方の選手にボールが渡った場合の連動
13
【実際のトレーニングの現状】
守備側が人とスペースのバランスをとって
守備ができるようになったものの、攻撃側は
通るパスと通らないパスの見極めが甘かったり
連動ができていないケースも散見されて
これらができるまではしばらくこの練習は
継続していこうと思ってます。
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