2008-03-24 12:31:07

正義感。

テーマ:子供への魔法の言葉。
こないだ、感動することがありました。
長男は学校が終わると、私の職場である、お店の方に帰ってくるのですが、
それを知っている息子のお友達は、お店に遊びに来てくれます。
いつものように、仲のいい友人A君とB君が来て遊んでいました。
DSとか最近良くしてますが・・
すると、同じクラスのC君が、ひょこっと訪れて来ました。
その子は、体も小さく控えめな感じの子です。
私は、今日は、一段とにぎやかだな~と思って仕事してました。
最初は、仲良く遊んでると思ったのですが、A君がC君に嫌がらせをしていて
C君が半泣きで抵抗していたんです。
私は、A君を注意しようとおもったら、

息子が、『いやがいよるやろ~が、すんな!(いやがってんだろ。するな!)』
と真剣に怒ったのです。

ちょっとびっくりしました。

息子は、比較的穏やな性格なのですが、一番仲のいい友達に、怒ったのです。
息子なりに勇気もいることだったでしょう。
私が感動したのは、人のことに対して感情をきちんと出したことです。

無関心。なんに対しても無関心で悪いことも悪いと言えないような子どもには、なって欲しくないと
思っていたので、すご~くうれしかったです。

正義感を育てるという事は、どうすれば良いかはわかりません。
でも、日々の生活の中で、培っていくものだと思います。
良い事は良いと言い。悪いことは悪いと言う。
その繰り返しなのかなと思いました。


その日は、とても気分もよく、妻にもすぐに報告しました。

そして息子を、ギュっと抱きしめてあげました。

http://kids.ocnk.net/ リトルウイングKID‘S 早岐店・伊万里店

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2008-03-14 20:00:00

励ますということ。

テーマ:子供への魔法の言葉。
励ますという言葉は、

元々の意味があって、心を与えるという意味だそうです。

子どもを励ますということは、子ども達に心を与えることなんですね。

子ども達が成長していく中で、子ども達を助け、支えるのが親の役目だと思いますが、

どこまで手を貸して、どこまで本人の自主性に任せるかは、難しいところですよね。

どういう時に褒めて、どういう時に厳しく叱るかはとても頭で

考えて、できることではないと思います。

6年ぐらい前に、以前の会社で、管理職をしてました。

立場上、厳しいことも、言わなければならないこともあり

人を指導するということは、とても難しいと、実感したものです。


私達人間は、いろんな個性があります。

ちょっと厳しいことを言われると、挫けてしまう人。

何事も集中して仕事をこなす器用な人。

人一倍、支えや助けが必要な人。

プレッシャーに強くプレッシャーを与えた方が、できる人。


私はなるべく、その人の個性に合わせて助言や指導をしてきました。

子ども達にも同じことが、言えると思います。



褒める・・励ます・・・。


というのは、簡単です。

ただ、子どもをどのような時に、励ましたらいいかのは、時と場合によります。

挫けそうな時には、手を差し伸ばさなければ、ならない時もあります。

やり遂げるのを、じっと見守って、いけない時もあります。

どちらにしても、やさしく適切なアドバイスが必要です。

もし、失敗して子どもが落ち込んでしまっても、一緒に落ち込んでは、

だめだと思います。

どこまでやり遂げ、どんな努力をしたかを褒めて、そして、励ますことは

子どもにも、それが結果的に失敗であっても、必ず良い結果になってくれると思います。

少なくとも、自信を持ってくれると思います。

随分前に、長男が自分で、着替えるのを見てました。

そろそろ自分で、やらせなければと思い、じっと見ていたのですが、

イライラ イライラしてきます。

つい『かしてごらん!! こうするったい!!(こうするんだ!)』

と取り上げて、着替えをしてしまいました。

わかってても、ついってやつです・・・。

その時の、長男は悲しそうで、落ち込んでいました。

こういう場面って、結構日常で、よくある事だと思います。

長男を傷つけてしまった事に、すごく反省しました。

いつも後から後悔すんですよね。

せっかくのやる気を潰してしまい、傷つけてしまいました。

親も忍耐が必要です。



の役目は、子どもが自分で、できるように

励ますことですね。
2008-03-14 09:30:00

謝る勇気。

テーマ:子供への魔法の言葉。
『こらーっ!!△■×☆●□☆・・・△○☆・・・』

ついカッとなって怒ってしまうことは、どの親御さんでもあることでしょう。

親が子供を叱るのは、たいていの場合、子供のことを思ってのことです。

私達もそうやって、叱られてきたはずです。

でも、子供達には、親が子供の為を思って叱っているとは、わかっていません。

むしろがっくりして、幼い子供だと、嫌われてる・・とも、とってしまう。

子供は、親の言葉や、行動の全てを良く見ています。

悪いところも覚えてしまいます。

家庭で、人をけなしたり、文句ばっかり言っていたら、人をけなすことを

覚えてしまいます。

叱られ方一つでも、親の言葉・目つき・態度を吸収してしまいます。

私達もイライラしたり、虫の居所が悪かったりしたらつい、きつい言葉で

叱ってしまいます。

こういう、親の態度で子供達は、とても敏感に感じ、傷ついてしまうこともあるでしょう。

子供のことを本当に考えるなら、叱る前にまず、言葉を選ぶ努力をすることが、

大切だと思います。

とは言っても、瞬間的に怒鳴ってしまうことは否めません。

その後の対応を、しっかりさえしてあげれば、子供はきっと理解してくれるはずです。

必要以上に、子供を責め立てない事。

また、小言をいくら子供に言っても、子供達は決して良くはならない。

やることなすこと、いちいち文句を言ってては、子供のやる気を挫いてしまうでしょう。

悪循環に陥るのは目に見えます。

以前、長男が失敗して、ついカッとなって怒鳴ってしまいました。

子供も反抗してなかなか謝りません。

この時は、きっと同じレベルで、子供同士が喧嘩しているみたいだったと思います。

冷静になり、まずは、怒鳴った事を謝りました。

すると、長男も素直に『ごめんなさい・・・。』と謝ってきました。

私は、自分も子供の頃に悪さして叱られた事を、武勇伝みたいに語ってしまいました。

さっきまでの半べその顔ではなく、少し笑顔 になりました。

『パパも悪い事した時は、すごく怒られて、おじいちゃんやおばあちゃんに、嫌な思いを

させたんだよ・・・。』

みたいな事を言い聞かせました。

誰しも失敗はします。まして幼い子供なら特に・・

大切なのは、子供が失敗から学べるように、親が導くことが大切だと思います。

結果から理解させ、自分で後始末ができるように・・・・。



『ごめんなさい。』  と言える勇気が、親の私達も必要だと思います。
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