櫻井利明先生


幼児教育・保育研究会


玉川学園幼稚部部長


玉川大学文学部教育学科卒業

玉川学園小学部教諭、同教務主任

2002幼稚部
2006
K-4教育部長、

2009年幼稚部長

タイトル:『幼児期をどう過ごすか』



1

研究会向けオリジナルビデオ観賞

創立80年、町田市、東京都と神奈川の境に境川があり、その近くに位置する。

学校の中に横浜市と川崎市の分岐点がある。

小田急線(80年前)が通った時、玉川学園という駅を作り学校をはじめた。

創立以来同じ考え方で行っている。「全人教育」は大正8年から小原国芳が主張をはじめて今日に至っている。


2.幼稚部の生活の概要

幼稚部では、「自発的な遊び」を重視している。

945分までに登園 11時ぐらいまで自由遊び

→子どもそれぞれが個人やグループでテーマを決め「遊び」に取り組む。

音楽活動、体育活動等は、取り立てておこなっているわけではなく、時間割のように決まっているわけではない。英語だけは小学校の英語の先生がくるので、曜日と時間が決まっている。見るからに自分たちと違う人がいても、何かしらコミュニケーションをとれば、通じる、という意識を学んで欲しいと思っている。
幼児教育・保育研究会

.玉川学園の教育概観
AD