先生のカタチ

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日曜にふたば書道会の支部長の集まりが

予定されていて。超久々です。

 

ここんとこ先生のカタチについて考えるわけです。

 

先生って言ってもいろ~んな人がいて、

各々なりに自分の先生道歩いているわけで。

好き・嫌いはあっても、善悪はないような気がして。

 

例えば、書道というと躾(イメージ的には礼儀とか挨拶とか

言葉遣いとか)の場としても子供を託す親御さんはたくさん

いるかもですが、私はほんとに必要最低限だけですね。

そういう目的の方には私は不適。

あんなの先生じゃない!とか思う方もいるかもしれません。

 

そして、私の元に来る場合は、自分の意志で私を選び

足を運んでるということなので、お稽古でも自分で考え

発見して、というスタイルで、「○○は△△であらねばならぬ」

的なやり方とかはとても少な目かなと。

 

目的とか相性とか、先生選びにはとても重要

一度体験してみて、この空気好き、とか、なんかやる気出た!

とか、よくわかんないけどもう1回行ってみたいワクワク、とか

そのあたりを大切にするといいかなと思います。

 

そんなわけで、数多ある教室の中から私を選んで

くれた生徒さんには日々感謝しっぱなしです。

来月も変わらず一緒にお稽古楽しみましょう!

 

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