勝つための戦略

テーマ:
林野 宏
勝つ人の考え方 負ける人の考え方

林野宏さんの著「勝つ人の考え方 負ける人の考え方」で著者は、マーケティングとは「時間」「空間」「人」の三つの関係をたどり、未来を構想することだと考えておられる。

「時間」の具体的な例として、さびれてしまった商店街を挙げておられます。

つまり変化にはすべて、プロセスがあり歴史的観点から捉えれば、その変化は「一つの企業なり業態、物、サービスなどが時代の流れとともにその使命を終え、新しいものに生まれ変わる」ことだそうです。

ですから、さびれてしまった商店街は、景気が悪くなったのが原因とか、大きなスーパーやコンビニに淘汰されたわけでなく、その使命を終えたのがさびれてしまった原因なのだ。

いつまでも過去の栄光にしがみつかず、歴史的視点から自分の商売を見て、自ら時代に適応できるよう変化を求めて決断することが重要ですと書かれている。

つまり、幕末の江戸幕府のように未来を構想して時代に適応するのでなく過去の栄光にしがみついている時代遅れの企業は今の時代にも多々あります。アーメン。



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佐藤 昌弘
今日からお客様が倍増する売れる力学―たったこれだけで業績が上がる107のポイント  

佐藤昌弘さんの「今日からお客様が倍増する売れる力学―たったこれだけで業績が上がる107のポイント」という本は、これからマーケティングの勉強を始める人の入門としてお奨めの本です。きわめて実践的な内容で書かれていて、難しい理論や難解な技術論の本ではありません。

しかし、この本だけでコンサルタントに成ったり、起業が成功するという甘いものではありません。あくまでもここにはヒントが書かれています。

本書の中でセールスレターの書き方、「スリップイン」のテクニックはもっとも使えるテクニックだと思います。

最初の一行でお客さんの心をわしづかみにする方法が書かれています。



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投資戦略の発想法

テーマ:
木村 剛
最新版 投資戦略の発想法
木村 剛さんの「投資戦略の発想法」は、投資の初級者向けに書かれた本だ。基本として、投資よりも仕事の方が大事だということが書かれていて、タイトルのイメージでディトレの勉強に本書を購入するとがっかりするだろう。投資を始める前に必要なのは二年分の生活防衛資金と書かれていて、若い人だと二年分の生活防衛資金をためるだけで、たいへん長い時間がかかるか、生活防衛資金がたまらないか、ためられない状況にある人が多い。特に正社員でない人には、この本の通りの投資戦略は役に立たないだろう。株式の投資については20銘柄ほどのポートフォリオ投資が安全であるとか、ディトレは御法度、マネー雑誌は読まないことなど安全・堅実にリスクを回避する発想だ。この本を読めば投資信託が馬鹿らしくて、個別株投資の方が良いなど投資の初級者にはやさしい説明がされている。実際の木村 剛さんの投資戦略は、違うだろうからあくまでもこの本は、堅実なサラリーマンが平穏な人生をおくるためのライフプランの参考書といった感じだ。木村 剛さんにしては、真面目な本。
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一人親方このはな建設部会

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『ぼくのおとうさんは大工さんです。今もとおいところでおしごとしてます』

自分の部屋を整理していたら、子供のころの作文を見つけた。少し黄色く変色した紙には、下手な字が一生懸命に並んでいる。亡くなってから一年も経っていたのに、まだ死んだことに気がつかないほど僕の父は忙しかった。

 突然逝ってしまった父。残された僕と母は途方にくれたけど、労災の給付金のおかげでなんとか金銭的な苦労はせずに済んだと思う。

僕も今年から大学生。父が遺してくれた遺族年金は打ち切られるけど、これからは僕が母を支えていくつもりだ。


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このはな建設部会は、建設業を営む一人親方を支えます。

費用は保険料・手数料あわせて年間55550円から(給付基礎日額3,500円の場合)。


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例えば225日に保険開始日4月1日でお申込みいただくと、年間45,550円でお申込みいただけます。