大阪は阪神が優勝すると経済効果が大きいです。野球だからとばかにならない数字です。

今年は下柳投手の中日戦でのがんばりが大きかったと思います。中日戦での中村のホームランは、大きなホームランだったですね。

ところで、高年齢者雇用安定法は、当分の間60歳以上の労働者が生じない企業であっても、平成18年4月1日以降65歳(年金支給開始年齢)までの定年の引き上げ、継続雇用制度の導入等の措置を講じなければなりません。まだ対策を考えておられない企業さんに改正高年齢者雇用安定法の概要と企業の対応策についてのお話と高齢者の雇用に関する助成金・給付金等についてのセミナーがありますのでご紹介します。

詳細はこちらです。助成金・給付金等セミナー


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ベガス

ホームページをアップしてもアクセスがなければ、意味がありません。

どうしたら目にとまるようになるのか。

それは検索上位にランクアップすることです。

たとえばヤフーの1位~20位にランクしないと、お客さんは訪ねてくれないのです。

検索上位にランクアップする方法がわかるセミナー があります。

今回は特別会員以外の方でも資料代1000円で参加できます。

是非ともホームページアクセスアップの方法を勉強することをお奨めします。




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Well Spot注目されるネット広告

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最近、ネット広告が注目を浴びています。私どもの事務所でもネットワーク事業部がネット広告を始めました。その為に専用のドメインを取得するなど、やる気満々です。


問題は、果たしてネット広告を見る人がいるかどうかです。つまりアクセス数を増やせないと、広告を出す価値はありません。


その対策として、インフォメーションやコンテンツを提供することを企画しています。

インフォメーションとしてはオリジナルセミナーで格安のパソコンセミナー、英会話、経営セミナーなどを提供してゆきます。


コンテンツとしては旅情報を提供してゆく予定です。これは今準備中です。自前で用意するとなると、土曜日とか日曜日になるべく旅行に行って、デジカメ持参で取材してきます。取材する意識で旅行すると普段見落としていることも、見えてくる場合があって旅行の奥行きが深くなります。結構遊びながら仕事をするのもいいものです。

Well Spotのアドレスはこちらです。

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楽天のオーナーは最悪

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楽天の田尾監督が解任されたが、解任自体はプロの世界だから仕方がない。しかし楽天のオーナーは最悪です。

オーナーの仕事というのは、金は出すが口を出さないのが理想であって楽天のケースは、ケチなオーナーが幸を焦って、いらんことをやっている最悪のケース。

おまけに、Jリーグのチームまで持っていて一生懸命監督の首を挿げ替えては弱体チームにしている。

つまり、素人がプロの世界に口出しすると碌なことがない典型を見る思いがする。


さらに聞くところによると70歳の老人を後釜に考えているという噂がある。70歳の老人を新監督にして、息子の面倒をみさせるとは、最悪である。管理者の職場に息子がいたら、周りの人間は堪ったものではない。

オーナーの無能な采配がこのチームの今後を決めてしまうだろう。優秀なプロはこんなチームにはこない。

70歳の老人を監督に考えるチームに魅力はない。できの悪い息子を首にできない監督はプロの世界では通用しない。


細木 康裕
SEOを超えたホームページ集客術 ~プロが教えるSEM(検索エンジンマーケティング)の実践テクニック96

細木康裕さんのお金をかけずに自分のサイトにお客さんを誘導するとっておきの方法「SEO&SEM」豊富な実例で、具体的テクニック、実践的使いこなしをわかりやすく解説された本。だれでも自分のホームページは検索上位に表示したい願望がある。特にネットで営業している会社や個人にとって死活問題でもある。そういった問いに対する具体的な解答、方法論がこの本にはある。

じっさい、ホームページを立ち上げていてアクセスを増やすことに苦労することが多い。世の中にはホームページの数の方が、日本の場合は人の数より多いのではないだろうか。そこでアクセスを増やす方法のひとつとしてSEO対策がある。

しかし、ここにかかれている方法にたいして、検索する側も常に対策を考えているので書かれている内容が時代遅れになって行くのもしかたがないことだと思う。会社としては社長、担当者が検索上位に表示する方法を頭に入れといて、検索上位にするアクセスアップの会社に依頼するのが正攻法か。金がかかるのが玉に瑕ではあるが、素人では限界がある。

この本でお金をかけずに自分のサイトを検索上位に表示できる人は、多分この本で書かれている対策はすでに取っておられると思う。この本を読んでそういう先行する人たちを追い抜いていくのは、かなりしんどい話だと思う。SEO対策については本で読んでも理解できないことがあるので、アクセスアップのセミナーを考えている。

和仁 達也
せっかくやるなら楽しくやろう!

和仁達也さんの70ページの本で945円というのは高いと思います。

もちろん分厚い本だったら良いとは言えません。

本はページ数がすべてではありません。

それは、分かっているのです。


どうしてこういう失敗をしたかというと、アマゾンで現物をみないで、本を買っているからです。

内容は別に悪いことを書いてあるわけではない。ただ心に残るものがない。昨日読んで、今日考えると何も残らない本。


せっかく本を買うなら、もう少し考えて買うほうが良い。


成功ノート術

テーマ:
和仁 達也
成功ノート術―大きな夢をかなえる5つの小さな習慣

和仁達也さんの成功ノート術はあっという間に読んでしまった。

なぜかというと知っていることばかり、成功哲学の本を100冊ぐらい読んでいる人なら当たり前のことばかり。オリジナルな発想がない。

アマゾンのブックレビューには騙された。

今までにありそうでなかった1冊という広告に騙された。ゴマブックスもごまかしはいけない。この手の本はいくらでもある。

この本は成功哲学の入門コースとしては使えます。

中級以上の人は立ち寄らないこと。

社長のデッドライン

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人は年を取るとボケてくる。もちろん少ないがボケない人もいる。

年を取ると朝早く起きるようになる。ボケてくる分を取り戻すために体が早く起きて、調整してくれるようになる。しかし、やがてそれでも追いつかないようになる。

そのうち、物忘れはひどくなり、人の名前は忘れ、仕事の約束は忘れ、昨日自分が言ったことも忘れ、今何をしているのがも理解不能になってくる。

それでも社長の座は譲りたくないものである。

困ったことに日本には論理的に物事を話し合う習慣がないから、よほど会社が潰れそうでもならない限り引きづりおろせない。

やはり社長になれば、なったときにデッドラインを決めておくべきである。

80歳になっても仕事をやめない人がいます。

本人は元気で働くのが好きだから満足ですが、なかには死ぬまで働きたいものだから、目の黒いうちは誰にも渡せない。という考え方で自分の役職を死守することだけが目的となっている人もいます。


この場合、たいがい優秀な部下は育ちません。

優秀な部下はたいてい、将来性のない職場であれば見切りをつけてやめてゆきます。


結局自分自身の都合が最優先で、部下の将来とか、10年後の会社の構想などはなく。

ひたすら自分の報酬とか、退職金の計算とかを一生懸命考えています。

そういう人は、社長を辞めてもたいがい息子に仕事を譲り、自分が会長になります。

社長から会長に名前が変わっただけで、することは一緒です。

ただ高額の退職金が二度受け取れます。

杉本 宏之
26歳、熱血社長、年商70億の男―倒産寸前から、劇的なV字回復を遂げた男達の闘い

杉本宏之社長の成功物語です。

生まれた年に父親が事業に失敗し、各地を転々とする。8歳の時の事故で左足が不随となり、13歳の時に母親を亡くす。19歳の時に、父親の蒸発をキッカケに不動産会社に就職。3年間トップセールスの座を守り続け、24歳の時に独立し、()エスグラントコーポレーションを設立した、26歳、熱血社長、年商70億の男の物語。杉本宏之社長の熱意がこの本には染み渡っています。不遇な青春時代から、会社を立ち上げるも、ほとんど倒産の状態から軌道に乗るまでのドラマチックな話は読み応えがあります。そして杉本宏之社長の営業に対する考え「営業力というのは、先天的センスというよりは、どちらかというと後天的努力によって作り上げられるものと考える。社訓にもあるとおり、常に笑顔を絶やさない事、情熱と熱意を持つ事、仕事 に誇りを持つ事。これこそが、優秀な営業マンになるための必要不可欠な条件である。しかも、このどれもが後天的、つまり努力によって身に付けられるものであり、いわばすべての人にそのチャンスがあると言ってよい。」も立派なのですが具体的な営業ノウハウが見えないのは残念です。それと後半部分はエスグラントの宣伝になっている部分が本としては惜しいような気がします。