無料のeラーニング

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森田茂伸先生のeラーニングのお話は右サイドのリンクにあります。

私たちのeラーニングは無料です。

eラーニングを始めたのは、私たち自身の勉強のためであり、IT企業でもない私たちの技術では商売としては成り立たないと考えました。

いつでもどこでも見られるeラーニングの良さを広めるために無料であるべきというのが、当初からの思いであります。ですから製作者のクレジット等も入れておりません。

ネットを利用して誰でも、無料で勉強できるコンテンツを提供するということが、私たちの未来に対する社会貢献であると考えています。


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森田茂伸先生のeラーニング

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未来経営会議の運営は、スタッフ全員で担当します。

スタッフはそれぞれ自分の担当業務を持っています。

それとは別に全員がプロジェクトを持っています。

スタッフはそれぞれのプロジェクトリーダーでもあります。

全員がリーダーとしての自覚をもって取り組めばできないことはほとんどありません。

例えば昨年eラーニングを製作しました。講師は神戸の森田茂伸先生にお願いしました。

先生は、三宮に事務所があり顧問先は上場企業を含めて全国的です。関西では多くのFPを育てられたことでも有名です。eラーニングの内容は経営者のための決算書の勘どころです。

決算書から見た資金繰りの改善ポイントが良く分かります。無料ですがご覧頂くにはメディアプレイヤーが必要です。もしなければhttp://www.cyber-cruise.jp/ の中で、無料でダウンロードすることができます。一度ご覧になってください。

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未来から見た現在

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例えば10年後の自分はどうなっているのかを具体的に設定するのです。

手帳に書くといいでしょう。

人生の目標、仕事の目標、プライベートの目標を設定します。

次に今から10年後の目標到達までをスケジュール化します。

つまり、短期到達目標であるなら、1ヶ月単位で、1年後の到達目標を設定します。

中期到達目標であるなら、3ヶ月単位で、3年後の到達目標を設定します。

長期到達目標であるなら、1年単位で、3年後の到達目標を設定します。

個人的にはスケジュールを組むのにはエクセルを利用します。

そして、毎日確認するのに手帳を利用します。

この手帳は夢をかなえる理想の手帳となります。

これらのライフプランニング作業を前提として、未来経営会議はスタートします。


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形式主義の弊害

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例えば古い会社に多い問題だが、形式主義が物事に優先する弊害が現れる。この場合、はっきりと社内会議にその影響は見られる。社内会議の存在は、形式主義を守るためにだけあって、極端な場合ですが参加者は何のために社内会議をやっているかを特に問題にせず。出席することにだけ意味がある場合がある。

これは古い業界団体の会議の場合もっとひどくなる。参加者は、寝るためにだけ出席する。まるで昼寝の時間のようだ。たまに起きている人は、質問を求められたときに、「異議なし」ということだけを目的に出席する。こういう人は、形式主義の社会ではとても貴重な人として重んじられる。こういう会議では、質問を求められたときであっても、異議なしというのが常識であって、質問をしないことを美徳とする。

 

未来への議事録

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議事録とは、会議の内容を簡潔に分かりやすくまとめ、出席者およびそのほか関係者に配布することで情報を共有するために作成されるものです。社内会議の場合、未来経営会議のようにブログで会議をすれば、議事録を作成する手間が省けます。いつでもどこでも、パスワードを知っている関係者のすべてが見ることが可能です。意見を加えることもできます。そこからプラスの提案が生まれてきます。さらに加工を加えます。未来経営会議は過去の1点に留まらないで、社内会議事態が未来に向かって発展してゆくのです。情報共有以上に、価値のある存在です。それが未来への議事録なのです。

チャンスは誰にでもやってくる。それを捕まえることができるか、できないかの差が大きな違いとなる。

できない人は、言い訳を考えて逃げる。トライしようとしない。できない組織は、意味のない会議で時間を潰し、チャンスをものにしようとしない。意味のない会議が仕事と思っている。できない人の、言い訳と同じこと、体裁に過ぎない。中身のないことを続けていると衰退して行くばかり、景気が悪いからというような言い訳をいうのは、ただ単に自分の頭が悪いことに気がついていないだけ。

時代遅れの会議

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業界の会議に、同じ日に理事会をやってから総会をするケースがある。別々の日にするよりも合理的と言いたいのだろうが、内容は同じで出席者は座っているだけ、中には寝ているだけの人も居る。資料は当日に渡し、書いてあることを説明するだけの会議に未来はない。この手の会議の出席者は老人が多いせいか、別段このやり方に異論はないようだ。私は理事会を出席して総会をお断りしている。同じこと2回も付き合うほど暇ではないからだ。


私が経営責任者になったとき、スタッフに公約したのは週35時間勤務で毎年昇給の原則です。

例えば、会議の無駄を省くだけでも、こういう原則は実現可能です。昼休みは私を含めてスタッフが交代で昼当番をします。ですから事務所としては週40時間営業していることになります。

毎年昇給は当たり前のことですが、年に1回しか給与が上がらないというのは、能力がある人にはつまらないシステムですから、インセンティブは別の手当てとして用意しています。もし毎年昇給ができないようならば、経営責任者に能力がないということですから、やめてもらわないといけないでしょう。プロの経営と言うのは、そういう高いレベルを要求されます。

成功する会議

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一番悪い会議は、すでに決定していることをわざわざ時間をかけて説明して、聞いている人はただ義務的に座っているだけ、ひどい場合は睡眠時間になっている。考えてみれば当たり前のことだが、勤務時間中に寝ているようでは勝てない。世の中そんなに甘いわけがない。それなのに、古い会社ほど会議に対して甘い考えを持っているようだ。会議をやること自体が仕事になっていて、いくら会議を一生懸命やっても売り上げに直接貢献するわけではないということが忘れられている。会議を何度もやる間に、世の中に遅れてしまっている。迅速に問題を処理し、決定する会社が生き残って行く。成功する会議とは、創造的な思考の元に、迅速に問題を処理し、決定する会議である。会議で審議する重要事項は、ブログ上ですでに説明が終わっており、質問などに対する解答も処理されている。

最終的な決定だけを会議で審議する。そして速やかに決定する。

これは先月末に済んだ話なのですが、ゼネコンさんより安全大会において一人親方事務組合について説明して欲しいというお話がありました。安全大会の参加者は約400名ということで、私どもとしては宣伝効果を考えると、とてもありがたいお話でした。その説明会には、ゼネコン担当の若い女性に行ってもらいました。どうしても大きな話がくると、経営者が行って大きな顔をしたいものですが、未来経営会議では、年齢および性別は考慮されません。担当者に能力があるかどうかだけが問題です。

もしも年齢とか性別で決定していたら、それは未来のない経営です。未来経営会議は若い女性でも

代表として仕事をやってもらいます。それが当たり前のことなのです。