笑顔で日本を元気にするブログ|株式会社チェッカーサポート 伏見 啓史

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 株主総会が終了し、チェッカーサポートの第15期決算が承認されましたので、皆様にもご報告したいと思います。

<15期決算報告>
 ・売上70億3600万円(昨対112%)
 ・経常利益1億2400万円(昨対80%)

 売上は順調に伸長し、昨対112%、大台であります70億円に何とか到達することができました。一方、経常利益が減少したのは、昨今の採用難による広告費の増加が大きな要因を占めました。

 人員採用に関してのコストは増加する一方で、得意先様との価格交渉が今後の重要なポイントとなってくると思っています。

<16期目標>
 ・予算の積み上げでは70億円後半ですが、新規などを含め何とか80億円に乗せたいと思っています。創業7年目で達した、売上74億をようやく確実に超える年度となりそうです。リーマンショックの急下降から8年かけて地道に挽回し、ようやく超える日が近づいています。苦しかったリーマンの時を考えると、とても感慨深いです。

 不思議なもので、日本の景気や消費は決して良いとは言えない状態が続いておりますが、ことレジアウトソーシングの需要は非常に旺盛な状況が続いており、16期におきましても順調な受注が入ってきています。そのような状況なので、経営課題としては売上獲得というより、採用コストの削減、離職率低減、価格交渉、品質向上などが主テーマとなります。これらをクリアし、業界ナンバーワンのレジアウトソーサーとして、今こそ、このビジネスモデルが根付く大きなチャンスだと思っています。

「笑顔で日本を元気にします!」を本気で実践します。

 社員、従業員の皆さん、本当にお疲れさまです。私たちは接客のプロであり、人マネジメントのプロである。常に、受けた仕事の品質を第1優先にする企業を目指していきます!後、もう少しです。

 お得意先さまの皆さま、15年支えていただき有難うございます。今後は更に接客道を極めていきたいと思っております。今後ともご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。

 今後ともご指導、ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。

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 就職や仕事に関して、シリーズ3回目です。間が空いてしまいました。

 

 就職活動中の方は、いよいよ佳境に近づいてきましたね。後悔の無いよう、しっかりと色んな企業を観察してほしいと思います。あなたを必要としているか?あなた自身は本当にその会社で働きたいか?ブランドやネームバリューだけで決めていないか?今一度確認してくださいね。

 

 そして、第1希望に入れたり入れなかったり…、いろいろあると思います。でも一度入ったら、その会社でしっかりと頑張ってほしいと思います。色んな条件や環境が不満で他に目移りすることもあるかもしれませんが、まずは3年頑張ってほしいと思います。

 

 やはり3年くらいやらないとその会社のこと、そして自分の適性も含めて把握することは難しいと思います。また1~2年で辞めてしまうとやめ癖がついてしまい。多くの例を見てみても転職を繰り返す率が高まります。そして、3年という年月は、どんな仕事だったとしてもキャリアと言える年数です。

 

 その3年は決して無駄ではなく、遠回りでもなく、あなたの大きな人生の蓄積となるはずです。そして、そこでしっかりと考えること。本当に一生やりたい仕事なのかどうか?一生働きたい会社なのかどうか。

 

 これから新たに社会に出るって素晴らしいことです。社会は大変大変と大人は脅しますが、そんなこともないです。学生時代の繊細な人間関係で悩む部分とか、結果を残すために日々辛い部活動をすることとか、誘惑に負けず受験勉強を頑張ることとか、そんなのと比べると、変わりはないです。

 

 それより、学生時代では勉強で優劣が決まる、もしくはスポーツで優劣が決まるという世界ですが、また、新たな勝負カテゴリーで人生に挑めるのです。

 

 それは、もうお分かりですよね。『仕事』です。

 

 私は、勉強やスポーツでは、全くもって上位ではありませんでした。でも、仕事と言う世界では、今なんとか起業して15年。年商70億。今後サボるとダメになることもあるかもしれませんが、一応、学生時代とは違って、上位組に入れているのではないでしょうか。

 

 勉強、スポーツとはまた異なるカテゴリーで、学生時代頑張った人は、その延長線上でもっと上へ。そして学生時代のカテゴリーでは勝者とは言い難い人も、仕事と言う新たなカテゴリーで新しいチャレンジができます。ダメだな~と思っていた自分をリセットして、再チャレンジです!

 

 チェッカーサポートの既に内定15名ほど出しています。来年、その子達が入ってきて、新たな仲間と仕事ができることが楽しみで仕方ありません。

 

 ブログを読んでいただいている皆さんの仕事を通した人生に幸あれ。

 

 

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 只今、就職活動時期。皆さん、結構悩んでいることでしょう。転職がとてもポピュラーとは言い難い日本社会においては、大事なことですよね。初めての就職って。

 でも何がやりたいか!なんて明確なイメージを持てている人なんて、ほんの一握りではないでしょうか。今はチェッカーサポートの代表取締役をしている私も同じでした。何となく国際貢献がしたくて、国連職員や自衛隊の幹部候補生を狙ったのですが、前者はハードルが高すぎて諦め、後者は二次試験で落ちてしまいました。

 そんな中で何でもいいから民間企業に勤めるしかないな~という、とても夢も希望もない状態での就職活動でした。そんなモチベーションなので、選ぶ基準は住んでいるところから近いか?車好きだったので、車で通勤できるか?週休二日は確保されるのか?そんな基準で就職先を探した記憶があります。

 そして、なんだかんだとその後会社を数社変わり、目の前の事をただただ一所懸命やった結果、起業する機会が訪れ、今に至っています。よくわからないものです。正直、起業も資金と運、そして、生きていけるだけのビジネスモデルを創造できなければ、成功などするはずがありません。それらのタイミングが合致した時だけ起業に成功する可能性があります。正直、起業は狙ってするというより、流れでそうなるって事が意外と多いです。私もそうですし、起業家仲間もそういうのが多いです。まあ運とタイミングが良かったと思っています。

 少し起業に話が逸れてしまいましたが、今日言いたいことは、本当に人生は流動的です。自分の意思なんて大きな流れの中では、太刀打ちできないほど小さなものです。私も、こういう仕事ならやりたいな~と思った最初の就職先で、思い描いていた仕事ができたのは、4ヶ月でした。就職して4カ月経ったら、違うグループ会社に出向となり、全く違う仕事をすることになりました。まあ、それが結局は、振り返れば良かったんですけどね。

 だから、確かに一つ目の就職は大切なことですが、あまり大きく悩む必要がありません。結局、この先の人生、恐ろしく流動的なのですから…。ましてや、やりたいことが見つからないから就職しないとか、希望していた会社に入れないから就職しないとか、言語道断です!

 まずは、就職活動うまくいかなくてもどこかで働くべきです。もちろん、もうこれしか嫌!っていう明確な目標がある人は、頑張って就職浪人とかしてもいいですが、僕からすれば働いた後からでも転職できるので、まずは働いてみて考えれば?って思います。

 まずは社会の扉を開くことが先決です。とりあえずアルバイトで!なんてやっているとあっという間に月日は流れますよ。まずは何でもいいから就職した方が良いと思います。思い通りなところに就職できないと思い悩む事を許されるほど、大学時代に努力、勉強した人等ほんのわずかな人でしょう(笑)

 私が入った会社も中小企業でしたので、何でも自分でやらなければいけませんでした。大企業は仕事が役割分担されています。中小企業は、マンパワーが不足しているので、ほとんど自分でやらなければいけません。

 例えば、企画フェーズ、人選フェーズ、運用フェーズ、検証フェーズとあった場合、大企業ではパートごとに社員が担当します。その分中身が濃い仕事ができるでしょうが、全体像は把握しづらいです。そこを把握するためには何十年もかかって役職が上がった人などになるでしょう。もちろんプロジェクト自体も大きいので役割を分担せざるをえない規模なんでしょうがね。

 中小企業では、そこまで役割分担できないので、入社して2、3年でほとんど全て出来るようにならなければならない企業が多いはずです。どちらが、早く成長できるでしょうか?私は中小企業だと思います。中小企業に入社して、全て自分でやれる能力を備えたからこそ、32歳で起業できたと思っています。

 大企業には大企業の良さはあると思います。ただし、ダイナミックな人生を送るなら!、もしくは学歴等で少し有名大学などから漏れた学生にもチャンスが多いのは絶対に中小企業です。中小企業に入って早い段階で戦力になり、その会社で上に上がるか!力を蓄えて起業を目指すか!

 面白い人生ですよ。少なくとも私の友達の多くは中小企業に就職した人の方が面白い人生を送っています。何も大きな会社にこだわらず、少しでもやりたいことが実現できそうか?自分の可能性を拡げてくれるそうか?経営者と近い位置で仕事ができるか?等も大きな就職活動の基準にしても良いと思うのです。

 チェッカーサポートはもちろんの事、中小企業には多くの可能性があります。学生の皆さんも会社を大きくする楽しみを是非味わってもらいたいなと思うんですよね。そこに関しては中小企業だけの特権ですから。
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