笑顔で日本を元気にするブログ|株式会社チェッカーサポート 伏見 啓史

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 只今、就職活動時期。皆さん、結構悩んでいることでしょう。転職がとてもポピュラーとは言い難い日本社会においては、大事なことですよね。初めての就職って。

 でも何がやりたいか!なんて明確なイメージを持てている人なんて、ほんの一握りではないでしょうか。今はチェッカーサポートの代表取締役をしている私も同じでした。何となく国際貢献がしたくて、国連職員や自衛隊の幹部候補生を狙ったのですが、前者はハードルが高すぎて諦め、後者は二次試験で落ちてしまいました。

 そんな中で何でもいいから民間企業に勤めるしかないな~という、とても夢も希望もない状態での就職活動でした。そんなモチベーションなので、選ぶ基準は住んでいるところから近いか?車好きだったので、車で通勤できるか?週休二日は確保されるのか?そんな基準で就職先を探した記憶があります。

 そして、なんだかんだとその後会社を数社変わり、目の前の事をただただ一所懸命やった結果、起業する機会が訪れ、今に至っています。よくわからないものです。正直、起業も資金と運、そして、生きていけるだけのビジネスモデルを創造できなければ、成功などするはずがありません。それらのタイミングが合致した時だけ起業に成功する可能性があります。正直、起業は狙ってするというより、流れでそうなるって事が意外と多いです。私もそうですし、起業家仲間もそういうのが多いです。まあ運とタイミングが良かったと思っています。

 少し起業に話が逸れてしまいましたが、今日言いたいことは、本当に人生は流動的です。自分の意思なんて大きな流れの中では、太刀打ちできないほど小さなものです。私も、こういう仕事ならやりたいな~と思った最初の就職先で、思い描いていた仕事ができたのは、4ヶ月でした。就職して4カ月経ったら、違うグループ会社に出向となり、全く違う仕事をすることになりました。まあ、それが結局は、振り返れば良かったんですけどね。

 だから、確かに一つ目の就職は大切なことですが、あまり大きく悩む必要がありません。結局、この先の人生、恐ろしく流動的なのですから…。ましてや、やりたいことが見つからないから就職しないとか、希望していた会社に入れないから就職しないとか、言語道断です!

 まずは、就職活動うまくいかなくてもどこかで働くべきです。もちろん、もうこれしか嫌!っていう明確な目標がある人は、頑張って就職浪人とかしてもいいですが、僕からすれば働いた後からでも転職できるので、まずは働いてみて考えれば?って思います。

 まずは社会の扉を開くことが先決です。とりあえずアルバイトで!なんてやっているとあっという間に月日は流れますよ。まずは何でもいいから就職した方が良いと思います。思い通りなところに就職できないと思い悩む事を許されるほど、大学時代に努力、勉強した人等ほんのわずかな人でしょう(笑)

 私が入った会社も中小企業でしたので、何でも自分でやらなければいけませんでした。大企業は仕事が役割分担されています。中小企業は、マンパワーが不足しているので、ほとんど自分でやらなければいけません。

 例えば、企画フェーズ、人選フェーズ、運用フェーズ、検証フェーズとあった場合、大企業ではパートごとに社員が担当します。その分中身が濃い仕事ができるでしょうが、全体像は把握しづらいです。そこを把握するためには何十年もかかって役職が上がった人などになるでしょう。もちろんプロジェクト自体も大きいので役割を分担せざるをえない規模なんでしょうがね。

 中小企業では、そこまで役割分担できないので、入社して2、3年でほとんど全て出来るようにならなければならない企業が多いはずです。どちらが、早く成長できるでしょうか?私は中小企業だと思います。中小企業に入社して、全て自分でやれる能力を備えたからこそ、32歳で起業できたと思っています。

 大企業には大企業の良さはあると思います。ただし、ダイナミックな人生を送るなら!、もしくは学歴等で少し有名大学などから漏れた学生にもチャンスが多いのは絶対に中小企業です。中小企業に入って早い段階で戦力になり、その会社で上に上がるか!力を蓄えて起業を目指すか!

 面白い人生ですよ。少なくとも私の友達の多くは中小企業に就職した人の方が面白い人生を送っています。何も大きな会社にこだわらず、少しでもやりたいことが実現できそうか?自分の可能性を拡げてくれるそうか?経営者と近い位置で仕事ができるか?等も大きな就職活動の基準にしても良いと思うのです。

 チェッカーサポートはもちろんの事、中小企業には多くの可能性があります。学生の皆さんも会社を大きくする楽しみを是非味わってもらいたいなと思うんですよね。そこに関しては中小企業だけの特権ですから。
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 もう直ぐ2016年春入社の新卒生が入社します。毎年この季節になると新しい仲間が増えるので、とても楽しみにしています。そして今年入社する23歳の若者達と私とではほぼダブルスコア年齢が違います。小生、只今46歳!今の時代、仕事というものの立ち位置や考え方は変わってきているのでしょうか?そんなことをふと思い、久しぶりにブログを書いています。皆さんの就職活動の助けになれば、なお幸いです。

 

 私が学生時代から今日まで、仕事に対する社会的一般論は、結構変わってきたような気がします。何せ私が卒業する頃はバブル終焉期、まだ就職状況は良く、流通小売業なのに人の確保の為か何なのか、週休3日を謳っている企業もありました。かと思えば、『24時間働けますか!ビジネスマーン、ビジネスマーン』が記憶に久しいですが、そう言った典型的な『人生仕事だ!』的な考え方も、まだまだ残っていた時代のように思います。

 

 そして世の中はバブルが終焉し、長い不況の時代へと日本は突入していきます。そして徐々に働きすぎはダサくなり、仕事も勉強も『ゆとり』が美化されていきました。学業の方は最近『ゆとり』を見直しているようですが…。

 

 強制労働の時代ではないのだから、働く時間を少なくし、効率性や生産性を高める。そして、人々の生活にゆとりを持たせ、家族と一緒に暮らせる時間や趣味の時間を増やす。概ね、この国は素晴らしい方向に進んでいることは揺るぎない真実です。

 

 しかし、僕が代表取締役だから表現が難しくなるのですが、やらされる仕事と自発的な仕事、そして、仕事かどうかわからない自己啓発的な時間という難しい関係性を理解だけはしておく必要があると思うのです。

 

 どういう事かというと、例えば今のこの時間私はブログを書いています。社員やスタッフさんが見ることを意識して書いています。来年の新卒者が見ているかもしれないというスケベ心なんかもあったりしながら…。だからやっぱり仕事なのかもしれません。でも仕事じゃない気もします。

 

 そして、明日は日曜日なのでマネジメントとモチベーションの本を読む予定です。そしてゴルフの練習にも行きたいと思っています。

 

 僕にとっては、今、ブログを書いていること、明日のマネジメント力強化のための読書、そしてゴルフの練習、月曜日からの通常業務。全て並行的な作業で、肉体や精神的な負荷やストレスは変わりません。むしろ、どれだけやっても上手にならないゴルフの練習が一番ストレスかもしれません。

 

 唯一意識していることは、時間を無駄にしないということだけです。少し、区切りがなくいい加減な印象かもしれませんが、起業してからではなくサラリーマン時代から、仕事というジャンルは一所懸命やることの一つであり、最も力を入れるものであるが、好きなゴルフやスノーボード、読書や映画鑑賞と嗜好的並列なものなのです。

 

 だから、他の趣味がそうであるように夢中になり始めれば何時間でも集中して作業を行います。仕事ってそういうものなんじゃないかなと思います。その逆も然りで気分が乗らない時は、根詰めてもダメです。そういう時は少し休んだほうがいいですね。

 

 仕事の生産性を上げて短い時間で仕上げる。そして長い間職場にいる時代ではない。これは、間違いない。でも、そうすれば時間はよりたくさん生じて、あなたが仕事の能力を上げるための読書や何らかの自己啓発、見直すべき資料の確認、今どうしてもやらなければならないわけではない戦略立案、部下とのコミュニケーション、等などやるべきことは無限に出てきます。

 

 そして、それをできる限り多く処理する人がやっぱり勝つんじゃないかなって思うんです。簡単な話し、仕事だか仕事じゃないんだかわからない時間は、やっぱり多く使った方が最終的に有利ですもの。例えば英語力があれば有利な職場があったとして、毎日帰って1時間だけ英語勉強したとして、疲れてできない日が10日あったとしても、月に20時間、年間240時間。そしたら、何にも英語の勉強しない人よりやっぱり勝つでしょう。そういうのと、働きすぎを否定するのをごっちゃにしてはいけないし、実際少し社会がそうなり気味ではないかと思うわけです。

 

 浅田真央さんは1日練習休むと取り返すのに1週間かかるって言っていました。多分年間休日110日(週2日休みなら)プラス有給20にちだか30日使って、仮に、その日数分(130日~140日)、自分の主たる職業に関して全く無関係なことしかしないのだったら、まあスポーツや学術の分野がそうであるように、サラリーマン界のトップレベルにはなれんでしょうなってことなんです。

 

 だからこそ、仕事が苦痛な時間となってしまっては、本当に辛いだけ。あなたの趣味のように仕事を好きになれればその時間は楽しめるし、自分の生活も向上します。だって、唯一の収入源が仕事で、他の趣味や家族との団欒はむしろ支出ですからね。

 

 どうか、これからの若い方、仕事を楽しみの一つにしてほしい、収入を必要とする事実は変わらないのだから。だったら、仕事というものが、ちょっと気が付いたら夢中になってしまって、やりすぎちゃった!くらいの方が長い人生幸せだと思うんです。

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 2月10日~12日まで開催していたスーパーマーケットトレードショーですが、今回チェッカーサポートの目玉企画は第1回オープン接客コンテスト。当社取引先様のレジチェッカーの大会を企画しました。

 社内のコンテストは数々やってきたのですが、取引先様対象は初。正直どれくらいのレベルの方が出ていただけるのだろうかと思っていたのですが、あまりにもレベルが高く驚きました。

 そして審査員も務めさせていただいたのですが、正直審査をするのが心苦しく、全ての方に最優秀賞をとっていただきたいと思うくらい、高いレベルで拮抗していました。

 ただ発表会だと盛り上がりに欠けるかもしれませんし、今後の競技形態、悩みます。今後、動画や写真、プロが撮影したものをアップできると思うのですが、まずは私が撮ったものをアップしておきます。

 出場した皆さんの熱い接客に心から感動させていただきました。後日動画をアップしますので楽しみにしておいてください。

<立ち見多数の注目度>


<出場者の皆さん>
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