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2010年11月10日 11時46分01秒

今日の午後は、多摩美で出張授業。メッセージは「クリエイティブクラスになろう」。

テーマ:仕事
笠井修二先輩 にお声がけいただいて、今年でもう4年目になる多摩美での出張授業に、今日の午後、出かけてきます。

資料の最終チェックも終わったし、準備万端です。(多分・・・)

笠井さんからは「ソーシャルメディアの話を」というリクエストをいただいていますので、そのお題に沿った形で資料をつくりました。

後半のメッセージは、美術大学の1年生に対して「クリエイティブクラスになろう」という話をしようと考えています。

今週の日経ビジネスのカバーストーリーが「うちのエースはアジア人 」であるように、日本もいよいよフラット化する世界から逃れることができなくなってきています。


コミュニケーションという不思議。


TPPの議論もそうした流れのひとつだと思います。

トーマス・フリードマンが『フラット化する世界』で言及していたとおりです。

善か悪か、ではなく、逃れられない現実なのだと思います。

そんな時代において、「単なる作業をこなす人」としてキャリアを積むことは大きなリスクです。

「新しい価値を付加できる、クリエイティブクラスになること」こそが、どんな資格を取得することよりも、大企業に勤めることよりも、玉の輿に乗ることよりも、リスクヘッジになると思います。

そして、何より、楽しいはすです。

「新しい価値を付加できる人になること」を意識しながら、貴重な大学生活を送ってみてはどうか、そんな話を、いろんな実例を交えながら、話したいと思っています。

多摩美のOG・OBは、サイバーエージェントで多数活躍しています。

そんな多摩美OBのひとりが制作メンバーとしてかなり頑張ってつくった、サイバーエージェント社員の働き方を描いたサイト『COLORS 』も昨日リリースされています。

今日の授業では、渋谷ではたらく多摩美OB・OGたちの仕事ぶりを自己紹介してもらうスライドも用意しました。

取りまとめてくれた、多摩美OGでもある、広報ブログ 担当のSさんに感謝です。

太陽の降りそそぐポカポカ陽気なので、居眠りさせない楽しい授業にしたいと思います。

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2010年11月08日 09時01分32秒

2000年~2009年 ヒット商品グランドチャンピオン

テーマ:仕事
『日経トレンディ』という雑誌の、2000年~2009年の10年間のヒット商品グランドチャンピオンを選ぶ、という企画のお手伝いをしました。

お手伝いといっても、送付されてきたアンケートに回答しただけですが、その後で取材もしたいというリクエストを頂戴し、写真付きで誌面に登場しています。


コミュニケーションという不思議。

誌面を見ると、1位のユニクロに関してコメントしていて、僕がユニクロを1位に推したような格好になっていますが、実はそうではありません。

ちなみに、『日経トレンディ』に載っている最終結果ベスト5を記載しておきます。

1位 ユニクロ

2位 Wii

3位 冬のソナタ

4位 ブログ

5位 プリウス

僕としては、4位のブログを猛烈に推したいところですが「自社製品・サービスには投票禁止」というルールだったので、アメーバブログ運営会社の社員ですから投票することは出来ませんでした。ガーン

で、何をベスト5に選んだかと言うと・・・

1位 動画共有(YouTube)

2位 写メール

3位 mixi

4位 iPhone

5位 ユニクロ

です。

今話題の尖閣諸島沖の海上保安庁の巡視艇と中国漁船の衝突映像の流出タイミングと最終選考の時期が重なれば、僕の1位がグランドチャンピオンになっていたのでは、という気がしないでもないですが、まぁ、別にだから何、ということもないので、別にいいのですが、某自動車メーカーに勤務する友人のU君からさっそく週末にメールがあり「なんで、ユニクロで、×××じゃないの?」とありましたので、弁明も含めて私のベスト5の発表なのであります。(笑)

総合ランキングの5位ですから、ねぇ、いいじゃないですか。

あ、「×××」が何で、どの自動車会社かバレバレですね、スイマセン。あせる

しかもブログの下だ。ますますスイマセン。あせる

『時代はブログる!』は、そういう意味で秀逸なタイトルだったなぁ。書籍は売れなかったけど・・・。

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ちょっと真面目に話すと、僕が上位に選んだサービスや商品に共通しているのは「個人の情報発信を後押しした」という点です。

2000年~2009年の10年間は、情報発信する個人が台頭した時代だったと思っているからです。

インターネットが果たした役割がもっとも大きいですが、YouTube、ブログ、mixi、最近ではTwitter、Facebookといった様々なウェブサービス、さらには写メールを普及させたケータイ電話やiPhoneのような商品が、個人の情報発信を気軽で、広がりやすくした結果だと思っています。

僕がFacebook上に開設した「実名で行こう。 」に「いいね!」を押してくれた方の総数も、まもなく500名に達する勢いです。

個人が情報発信するのはすっかり定着しましたが、今また、もうひとつ次のステージを迎えようとしているのかな、という感触があります。

時期が来れば、また書籍にしたいという気持ちはあります。

次は、予言だけでなく、販売部数もヒットさせたいです。あせる






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2010年04月05日 10時56分51秒

インナーブランディング

テーマ:仕事
拙著『次世代広告進化論』を読んでくださった方の多くから「インナーブランディングに関する話が一番面白かった」と言われます。

時代の流れとマッチしている内容だからということもあるでしょうし、実際に著者である私が直接関わった話だからということもあるでしょう。

「自分の会社でも参考にしたい」と言ってくださる方も多くとても嬉しいです。

本で紹介したインナーブランディングに関する施策のリーダーでもある曽山さんの『サイバーエージェント流 成長するしかけ』もあわせて読んでいただけると、より深く理解してもらえると思います。

多くの施策は「仕組みをつくればOK」ということではなく、ひとつひとつのディテイルの継続がとても大切になります。

先週の金曜日はサイバーエージェントの半期に一度の社員総会でした(私はこの運営には参加していなくて一人の社員としてその場にいただけですが)。

たとえば「社員総会を行う」というのは仕組みですが、その内容のディテイルこそがもっとも重要であることは強調しても強調しきれないほどです。

表彰された人たちの顔ぶれとスピーチを思い返す時、金曜日の総会は素晴らしかったと思います。

当たり前ですが、表彰された人以外にも大勢の頑張ってきた社員がいて会社が成立しているわけですが、「みんな頑張ったで賞」というのは違うと思います。

受賞できなかった多くの社員が、そこで腐るのではなく、「次回こそは自分が」と思ってもらうためには、人選と、選ばれた人のスピーチの2つがとても大切になります。

今回の表彰者のスピーチは、それぞれ個性がありつつも、自分の仕事への熱い思いや、いっしょに頑張ってきた周囲への感謝の言葉があって、どれも感動的でした。

自由にその場で即興で話しているのに、高レベルなものばかりです。

上っ面ではない、もっと深いところからあふれてくる言葉なのだと、聞いていてわかります。

そういう文化が継続して存在し、さらに育まれていくことが、なによりもインナーブランディングなのではないかと思います。

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2010年01月04日 09時02分19秒

新しいオフィスで仕事始め

テーマ:仕事

コミュニケーションという不思議。-新オフィス


道玄坂の新オフィス9階からの眺めは、とても良いです。

新しい気持ちで、2010年、新しいディケイドのスタート。

本年もどうぞよろしくお願いします!
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2009年12月28日 14時50分13秒

本日、仕事納め!

テーマ:仕事
引越し準備もどうやら締切時間前に完了しそうです。

今年は中盤に体調を崩し、8月・9月と完全休養したので、この日を迎えられて感慨深いです。

仕事に復帰して果たして再びうまく波に乗れるか否か、最初の3ヶ月でだいたい判明するだろうと、踏んでいました。

そして、もしうまく行かなかった場合、その責任はすべて自分にあると覚悟してました。

結果、休む前に依頼されていて中断させてもらった仕事も、1件をのぞいて年内に復活&決着できたし、残りの1件も進行中だし、概ね良好な3ヶ月だったと思います。

新年からは、会社のオフィス移転に伴い、新しい部屋になります。


コミュニケーションという不思議。-300yardPar4


引越しと言っても、石川遼くんのドライバーなら軽く届きそうな短距離移転ですが。

大勢の方のおかげで、今年の仕事納めであります。

皆さま、ありがとうございました!

来年もどうぞよろしくお願いします。



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2009年12月25日 12時54分36秒

身辺は単純明快に…

テーマ:仕事
引越し準備、本日着手します。


コミュニケーションという不思議。-引越しBefore

これを機会に、単純明快な身辺に…。


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2009年10月26日 08時08分43秒

東大・朝日シンポジウム「資本主義の将来」

テーマ:仕事
先週金曜の午後、「東大・朝日シンポジウム『資本主義の将来』The Future of Capitalism」へ行ってきました。

シンポジウムの最後のプログラムであるQ&Aセッションは挙手によるものではなく、その前の休憩時間に、紙に自分の質問と名前と所属を書いたものを提出して、その中から選ばれたものが読み上げられる、という形式でした。

長時間にわたったシンポジウムの終盤だったので、椅子に座り半分居眠りしながら聞いていたのですが、コーディネーターをつとめられた朝日新聞主筆の船橋洋一さんが「えー、では、次は、サイバーエージェントの須田伸さんからの質問です。映画『ウォール街』の中に、マイケル・ダグラスが演じたゴードン・ゲッコーが発した有名な『Greed is Good.(強欲はいいことだ)』という台詞がありますが、あなたはこの言葉に賛成ですか?反対ですか?」と、僕の質問を読み上げた瞬間に目が覚めました。

パネル全員に答えて欲しかったのですが、時間の関係もあり、コロンビア大学のサスキア・サッセン社会学部教授への質問、ということになりました。

長年にわたり貧困対策の研究に取り組む彼女の答えは、予想通り「No. Greed is not Good.」というものでした。

シンポジウム終了後に、スタンフォード大学経営大学院の前学長であり、現在も同大学院の金融学教授であるロバート・ジョス氏 とお話をしたところ、「モチベーションを持ったり、成長したいと感じたり、インセンティブを与えることは、悪いことではない。ただ目的達成のために、非倫理的な行為をすることが悪なのだ。人が、よりよい明日、自分の成長に対して、意欲的に取り組むこと自体が悪いことであるはずがない」と、僕の質問にお答えくださいました。

僕も、ジョス教授の考えにアグリーであります。

船橋洋一朝日新聞主筆とも、少しお話しました。

「僕の質問表には、ゲッコーとしかなかったのに、船橋さんが読んでくださったときに『ゴードン・ゲッコー』と彼のファースト・ネームを加えていたので、船橋さんもこの映画を見ているなと思いました」と言ったところ、「なんか、ゴードン・ゲッコーって、フルネームで言わないと、感じでないんだよね」と笑いながらこたえてくれました。

言葉のリズムを大切にすると、たしかに「感じでない」と思います。(笑)

船橋さんの名刺には「朝日新聞社 主筆 船橋洋一」と社名・役職・名前の3つがシンプルに記載されいて、とても美しく、リズムがあると思いました。

なかなか刺激的な、学ぶところの多いシンポジウムでした。




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2009年10月08日 12時58分50秒

「Creativity:創造性」と「Discipline:規律」

テーマ:仕事
昨日のブログ のコメント欄での、ミスターXさんとのフットボール談義を大いに楽しみました。

昨晩、帰宅後、録画したマンデーナイトを見ながら、地元のファンなわけでもなく、ゴルフのように自分でもプレーするわけでもないこのスポーツに何故こんなにひかれるのか、ぼんやり考えてました。

理由は、たくさんあるのですが、一番は「Creativity:創造性」と「Discipline:規律」の両立だと思うのです。

NFLフットボール(←ここで言うフットボールとは、サッカーではなく、所謂アメフトです)は、毎プレーごとに試合がストップし、次のプレーがヘッドコーチ、あるいはオフェンシブ・コーディネーターから、クォーターバック(QB)のヘルメットに装着されたイヤホンに指示が飛び、QBはそのプレーとスナップのカウントをハドルの中で他の選手に指示をして、プレーが実行されます。

そこには、流れの中でゲームがつくられていく他のスポーツにはない、明確な「Discipline:規律」が求められます。

つまり、自分勝手なイマジネーションや解釈は、許されない。

クリスクロス、スラント、ブートレッグ、さまざまなプレーコールには、フィールド・プレイヤー全員の役割が明確に規定されていて、ひとりひとりが、そのプレーコールに従った動きをしなければならない。

ディフェンスも、オフェンスの動きを読み、ヘッドコーチやディフェンシブ・コーディネーターからの指示を受け、ハドルの中でブリッツをかけるのか、ゾーンで守るのか、決定して、それに従って動く。

しかし一方で、ひとりひとりのプレーには、任務遂行のための「Creativity:創造性」の発露がしっかりある。

たとえば、オフェンス・タックルと、ディフェンス・エンドのぶつかり合い、駆け引きは、相撲のような、One on Oneの勝負であり、肉体的な能力と相手の動きを読んで欺くアイデアの両方が必要とされます。

この「Creativity:創造性」と「Discipline:規律」の両方が、「チームの勝利」という共通ゴールに向かって発揮された先に、プレーの成功があり、モメンタムの獲得があり、Winningがある。

他のスポーツにもそういう部分がないわけじゃないけど、フットボール、とりわけNFLはそこに関わるスタッフの数やテクノロジー、そして肉体的な暴力性が、凄まじいレベルで結集されていて、そこがもうたまらないのですよ。

オフェンスにしても、ディフェンスにしても、スタジアムを俯瞰できるブースにいる専門家が、過去のデータと目の前のプレーの最新データをあわせて解析し、フィールドのスタッフに刻々と連絡がなされ、それを受けてプレーがコールされる。

では、NFLのクォーターバックは単なる指示を受けて動くだけのロボットかといえば、そんなことはない。

目の前のディフェンスの隊形をみて、プレーを変える「audible」と呼ばれる行為のためには、彼自身が様々なデータや、チーム全体の戦略コンセプトを理解していなければ、できるものではない。

そして「audible」を受けて、すぐさま動く他の攻撃陣全員も同様だし、さらに「audible」に対してディフェンスもまた、各人のアサイメントの変更が瞬時になされる。

それは、「Creativity:創造性」がなければ不可能な作業です。

しかも、そこまでしても、スナップのカウントが大観衆の声でかき消されて、オフェンスラインのひとりがスナップ前にちょっとでも動けば、「false start」で「5ヤード罰退」になってしまう。逆にディフェンスがスナップよりも早くラインを超えてしまえばオフサイドになってしまう。

「Discipline:規律」が守られなければ、すべてが台無しになってしまう。

そして、それらをこなすプレーヤーの多くが、野獣のような荒くれ者たちだから、面白い。

真面目な優等生たちの「Creativity:創造性」と「Discipline:規律」だったら、当たり前すぎてまったく面白くない。

だから「Unnecessary Roughness(不必要なラフプレー)」や「Roughing the Passer(パスを投げた後のQBへのタックル)」といった「プレイヤーの本能が野獣であることを前提にした」罰則ルールが細かく規定されている。

しかもルールは毎年改訂されるし、テクノロジーとともに進化している。

NFLでは、1試合に2回、審判のコールに対して「チャレンジ」することができるのも、以前にはなかった規定です。

「今のパスはアウト・オブ・バウンズではないか」「ファンブルの前に既にダウンしていたのではないか」といったように審判の裁定に対して、赤いフラッグを規定時間内に投げ入れることで、ビデオ室の別の審判がチェックして「アウト・オブ・バウンズだった」「ダウンしていたので、ファンブルリカバリーは無効」といったように裁定が変わることもある。

「フィールドにいる審判の裁定が絶対」ではないのだ。

ただし、毎度毎度、フィールド審判のコールにチャレンジしたのでは試合が長引くから、1ゲームに各チーム2回ずつに限り、ということに現在はなっている。

こうした「近代性」にも、強くひかれる。

それは、実社会の縮図のようでもあるから。

また、会社のビジネスが成功するためには、従業員の「Creativity:創造性」と「Discipline:規律」の両方を引き出さなければならない。

「僕の感性」だけで仕事をされても、会社の利益には必ずしもつながらない。

「とにかく儲かればいい」ということで法令を無視すれば、会社もその社員も大きな社会的制裁を受けることになりかねない。

大型のディールを次々と決めるスター社員の背後には、経理や法務や人事といったスタッフの存在がある。

「Creativity:創造性」と「Discipline:規律」の両立が、ビジネスにおいてとても大切だと思う。

しかもフットボール選手も、ビジネスマンも、人間だから「ライバルに勝ちたい」「自分の存在価値を証明したい」といったエゴ的な感情を当然持つし、それを否定するのではなく、組織の進むべき方向、ベクトルにあわせることが、フットボールのヘッドコーチにも企業の経営者にも求められる。

そこが、フットボールとビジネスに共通することだと思う。

だから、フットボールが好きなのだ。

すっかり、フットボールファン親父の長話になってしまった・・・。

それにしても、昨晩録画で観たマンデーナイト、ミネソタの1stクォーターのファーストシリーズ・オフェンスから、いきなりフォースダウン・コンバージョンをチョイスした時のスタジアムの盛り上がりは、プレーオフの4thクォーターのような感じだった。

全体を通じて、ミネソタのオフェンスラインのプロテクションは素晴らしかったし、ポケットの中でターゲットをみつけて鋭いパスを通すファーブの凄さも堪能できました。

史上初、NFL全32チームから勝利をあげたクォターバック、ブレッド・ファーブは千両役者です。

プロがプロの仕事をする。

「Get the Job done.」という言葉がしっくりくる戦いぶりでした。

さ、昼休み終了。僕も、仕事、仕事。

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2009年10月07日 16時50分34秒

入社して、2836日。

テーマ:仕事
急に気になって、検索して、こういうサイト を見つけて、1992年の大学卒業後、勤務した(している)会社の在籍日数を計算してみました。

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博報堂 2830日(7年274日)

ヤフー 730日(1年364日)

サイバーエージェント 2836日(7年279日)
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現在所属するサイバーエージェントが、一番勤務期間の長い会社になっていました。

ちょっと感慨深い。

もちろん勤務期間が短くとも、ヤフーでの2年間は貴重な時間だったし、博報堂は何といっても「初体験」の相手ですから、それぞれ強い思い入れがあります。

会社で働くことで、給与以上の、いろんなものを、得てきました。

この3つの会社での経験のおかげで、今の自分があります。

ありがとうございます。


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2009年10月05日 07時12分28秒

Prime Minister & Me

テーマ:仕事
実は鳩山由紀夫内閣総理大臣とは、8年前にお仕事をさせてもらったことがあります。

コミュニケーションという不思議。-インターネット市民集会

2001年6月13日「インターネット市民集会 」というネーミングで、オンラインチャットイベントを実施しました。

企画・プロデュース・司会MC、ぜんぶスダがやりました。

会場の青山ダイアモンドホールには、イベント当日すごい数の報道陣が取材に訪れて、翌日のテレビでもかなり取り上げられました。

スーツの鳩山さんに対して、僕は茶髪でラフな格好です。「俺はテレビの政治番組の司会者じゃなくて、市民の代表なんだ」という意識でやったのですが、今思うと、若気の至りといった感じです。あせる

僕と鳩山さんの後ろには、福山哲郎・現外務副大臣と簗瀬進・現参議院国会対策委員長の姿もあります。

スムーズとはいえない運営でしたが、鳩山さんには最後まで冷静にお付き合いいただけました。

手前味噌ですが「インターネット市民集会」というネーミングは、我ながら秀逸だったと思います。

ただ当時のシステムでは実際にはタイトルのようにはいかず、2ちゃんねるで僕のMCぶりも含めてかなり叩かれました。ガーン

その後ヤフーチャットというサービス自体が廃止になったので、過去ログもヤフーからは消去されてますが、ありがたいことに民主党のホームページには、「チャットを終えて、鳩山代表は、『本当に楽しかった。こういうことで若い人たちがもっと政治に関心を持ってくれるとうれしい。インターネットがこれから確実に政治を動かす方法になっていくことを実感できた』と感想を語っていた」という鳩山さんのコメントとともに記録が今も残っています

また機会があれば、この8年間で進化したネットのテクノロジーを駆使して、「インターネット市民集会」をやってみたいものです。

その時は失礼のない格好でのぞませていただきます。




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